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メーカーにはもう何も期待していません。
ホールに売るためだけの機械作りで、ユーザーが見えていませんので。
先日、久しぶりに行ったホールでなかなか見ない機械があったので座ってみました。
それは豊丸産業の台でした。
音量と光量を最低に下げてハンドルをひねる。
1回転目の開始音で身体がビクッとなるほどの爆音。
ビックリして再度音量調整ボタンの下げるほうをを連打。
ちゃんと最低の1になっている。
…うーん、これじゃ打てないので店員を呼んで調整してもらう。
裏の調整で1にしてもらい打ってみたがほとんど変わりない音量…。
店員さんが「これでも大きいですよね…、裏の調整ですとこれ以下で0という調整がありますが」と言われ即答で「それでお願いします」と。
結局それで打ったのだが音量0だと文字通り音量無し。前面の調整ボタンを押しても反応無し。
でもなぜか光量はMAXで固定されているっぽくて凄く眩しい…。
だがコレの一つ上の音量だと打てたもんじゃない。絶対に頭痛がやってくる…。
こんな嘘みたいな本当の体験談。業界人ははなから否定しますか?
こういうのって安易に回避できる問題じゃないのですか?
まったくユーザーの事を考えていない証拠だと思うんです。
あんな殺人的な音量光量なんて初心者はちょっと無理でしょう。
目にも耳にも悪い。長時間打つと頭痛などの何らかの症状が絶対に出てきますよ。
豊丸さんの機械はちょっと変わったコンセプトでニッチな市場を開拓していて評価は高かったんですが、実際に打ってみて印象は真逆へ…。
未だに音量光量問題は存在しますよね。
迷惑メーカー筆頭なのが京楽さん。
これも体験談ですが、3台離れたところの仕事人を音量MAXで打っている老人がいましたが、まさに“地獄”でしたよ…(笑)
3台離れているのに音の振動が伝わってくるレベル。
スピーカーが壊れているんでしょうね、音が割れまくっててバリバリバリバリと極めて不快な状況でした…。
このようなメーカーがまだ存在するなか、実況パチンコなんて出されたら…。
コンセプトは否定しません。
が、今のホール内の劣悪な騒音状況で、実況を聞き逃さないようなレベルの音量にするのならば、相当な音量になると思います。
いろいろな課題が山積していますよねこの業界は。
そんな中で、とあるコンセプトの台を作るとなると、その前にやらねばならないことがたくさんある。そこを放置していちゃ、売れる台も売れませんよ。
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