パチンコ日報

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ワクワクする機種


今回は個人的なことですが、久しぶりに嬉しいというか、ワクワクする機種が数機種あるので、“なぜワクワクするのか?”について書いていきます。

ここ最近のパチンコ新台は『遊タイム付き』が増えてきました。

『遊タイム』という、通常変動がある回転数まで行くと、遊タイムが特定回数発動するというものですが、『遊タイム』の恩恵は機種によって異なります。

その中でも、久しぶりに仕事でなく個人的な遊びとして「打ちに行きたい!」と思うのが、①Pモモキュンソード(ライトミドル1種2種)、②P結城友奈(ライトミドル1種2種)、③PA新必殺仕置人(甘デジ)、④PAフィーバーアクエリオン6(甘デジ)など、これから発売になる他の機種も【ある条件】を満たしているものは個人的に打ちに行きたいと思っています。

これらは全て『遊タイム付き』の機種ですが、①②は遊タイムからの当りがほぼ100%に近いもので、③④は甘デジですがこれも約98%の当り率です。

そもそも、私は長時間遊技で大きな出玉を狙うという遊び方にワクワクしないので、どちらかというと勝負の速い機種やAタイプなどを短時間でサクッと遊んでサクッと帰るという遊び方です。

地元の駅で家に帰る前に少しお店に寄る感じですが、今回のワクワクは、【軽めの大当り確率・遊タイム突入までには約94%は当る・遊タイムに突入すると当る確率が高い】というのが【ある条件】です。

当りを引いてから、どうなるかは別として、【当る期待】と、【投資に対するリターンの期待】を感じています。

「約30分で1万円くらい投資して回る回転数で当りが引ける確率が高そうな台は無いか?」ということを考えるとワクワクします。

コロナによって未だに来店されていないお客様もいらっしゃいますが、ワクワクするとお店に行く回数が自然と増えます。(遊べない日でも、手ごろな回転数で空台になっている台は無いかをのぞきます)

そして、今回はパチンコだけでなくスロットも3機種ほどあります。

ポイントは【直撃比率】ですが、モンキーターン(100%)、ブラックラグーン(50%)、リングにかけろ(100%)のAT機です。

スロットも短時間遊技になるので、どちらかと言えばAタイプが主流でしたが、そもそも私のAタイプの楽しみ方としては、回転数やスランプを見て、五千円チャレンジという遊び方です。

機種が面白いという理由よりも、投資に対するリターンのチャレンジがワクワクポイントです。

しかし、前述の3機種は、AT機ですが直撃比率が高めなので、当たったときの出玉と、そこから伸びるかも!?という期待もあります。

今回は、個人的なワクワクポイントと、ワクワクしている機種の話でしたが、私がワクワクするように、台が分かればワクワクするお客様もいると思います。

台が分かるというお店作りは、今後はとても大事な施策になっていきます。




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