パチンコ日報

ニュースにならないニュースの宝庫 

元店長の雑感


日頃はパチンコ日報を御高覧頂きまして誠にありがとう御座います。
その1へのコメントもありがとうございました。

シンクタンクや評論家などの予測が当たらないとのコメントがこざいましたが一言。

予測は、当たった方が良いですよね。
しかし、当たるかハズレるかは、実は気にすることは無いのが、評論や予測です(予測する側は当てようと努力するのが普通)。

評論や予測とは、客観的なデータから導き出すものと、客観的なデータから主観を加えてから予測するケースがあります。

株価や経済などセミナーに出席する人は、当たるかハズレるかは、ほとんど問題にはなりません。

最終的な予測をするのは己でありますから。
己の予測を出す為に、セミナーに参加するものです。

己の思考の参考にするものを得るためにセミナーに参加するのであり、将来の予測を100%信じて参加する方は、いませんよ。専門家の予測を参考にして、自己責任下において将来の事業計画を立てるのですね。

また、長い先の話には、予測が出来ない事象が起きますから、予測が当たる当たらないは、ハズレて当たり前でもあります。

新型コロナの出現なんて、誰もが予測出来ませんでしたよね。
地震などの天災も予測不可能だし、人間の感情が左右させる政治や国家間の争いも同じです。

予測は、その時々の情勢を元に導き出すのです。
北朝鮮が核保有国になるとは誰もが想像しなかった30年前。
中共も同じです。
香港は50年間は現状維持だと世界中の大半は信じていた返還時。

パチンコ業界がこの世の春と思っていたのに、今では遊技人口は三分の一以下です。1988年前後のバブル期に、その後で失われた20年を誰が予測してましたかね。一部の評論家が警鐘を鳴らしてましたが、その警鐘は多数にかき消されてしまいました。

前々からパチンコ日報は、業界に忖度することなく、業界誌が書けない話題を書いてきました。
パチンコ日報のキャッチフレーズは「ニュースにならないニュースの宝庫」です。

業界に忖度したくても、パチンコ日報にさえ書けない事もあります。
営業1号さんや元店長は、一昔前、いや二昔前からの情報網で、様々な話題が入ってきます。

それらを噛みくだいてパチンコ日報に書いております。
パチンコ日報を運営する営業1号さんは、毎日毎日更新する中で、エントリーのストックは、3カ月分は有ります。

ニュースにならないニュースの宝庫ですから、パチンコ日報ファンは、業界内に大勢おりま。
地方のオーナー様の声として、業界誌には無い情報化があるからとパチンコ日報を全て読まれている方も大勢確認出来ております。

中には上場メーカーの社長さまや役員様もパチンコ日報のファンがおります。

変わりところと言えば、江戸川乱歩賞受賞経験のある作家さんからコンタクトが来たこともあります。

営業1号さんは、テレビ局からの取材も受け、声の出演も。

パチンコ日報は、業界では異色の存在でもありますから、ニュースにならないニュースが入ってくるのですね。

話が長くなりまさしたが、パチンコ日報一同が自信を持って警鐘を鳴らしているのは、等価交換の脱却です。
何年も前からパチンコ日報に書いております。

現実的には、3.3円6枚交換位でしょうが、2.5円8枚を交換まで行ければ御の字でしょう。

中々等価交換脱却出来ない理由も理解しております。

等価交換の限界を感じている業界人も大勢おります。
等価交換をやりすぎて、射幸性能を上げて、今の現状です。

この先、パチンコ業界は、どこへ突き進むのか?
等価交換、高射幸性に慣らされたお客様は、いつまでもちますかね。

あるホールは2円パチンコを模索しております。

ある大手チェーン複数は、今までの手法が通用しなくなり、数年でホールを手放したり、準大手チェーンに負けたりしております。

そんな内情を見ていると、業界のやり方事態が変革するときです。

あるコンサルタント企業は、1000台規模のホールの時代は終わり、600台までだと言い始めたました。

ある金融系のレジャー担当は、300台が効率的に良くなる、と話します。

次回は、その1の続きを寄稿します。



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