パチンコ日報

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元声優、元AV女優もホールへ転職


ヤフーニュースに以下の記事があった。

厚生労働省は24日、新型コロナ感染拡大に関連する解雇や雇い止めが、9月23日時点で見込みも含めて6万439人になったと明らかにした。5万人を超えた8月31日時点から20日余りで1万人増えており、増加のスピードが若干速まった。雇用情勢が好転する兆しは見えず、失業者増に歯止めがかからない状況だ。産業別では製造業、宿泊業、飲食業、小売業、労働者派遣業の順に多かった。

引用終わり

シルバーウイークは外出を控えてきた人たちのストレスが爆発したかのように各地の行楽地は人出で賑わった。人が動くことによって経済を回さないことには、解雇・雇止めは秋から冬にかけてもっと増えるとの予想もある。

解雇の影響で日報ではこれまで航空会社、ブライダル産業からの転職組のことを紹介したが、転職組変わり種はまだまだあった。

いずれも都内のホールだが、1軒目は声優2人が働いているケースから紹介しよう。

元声優のA子さん(31)は、アルバイトから正社員になって3年が経過した。普段の声と声優の声を使い分けるが、店内のアナウンスはA子さんがややアニメ声で録音したものが流されている。

「固定したキャラクターを持っていないと仕事は増えません。20で始めて30になると限界を感じてきます」(A子さん)というように声優で成功するのはほんの一握りの人。

A子さんの声優仲間だったB子さん(33)が、このほどA子さんを頼って、正社員の道もある同じホールで働くことになった。

声優2人が働いているホールもそうそうあるものではない。ここは2人の特技を活かして、実況マイクパフォーマンスでホールに活気をもたらしてもらいたいものだ。

実際、25年以上前、四国のホールにDJ出身のホールスタッフがいて、プロレス中継の古舘伊知郎のアナウンスのように、客の行動を実況して人気者になっていた。

もう1軒はAV女優3人が働くホールがある。最初にAVの経歴を隠して入社した。彼女を頼って1人、2人と増え、現在は3人が働いている。後から店長は彼女たちがAV女優だったことを知ることとなる。

店長は芸名を聞いて検索した。見比べても化粧が違うのでなかなか本人とは分からないが、顔のホクロの位置で本人だということが分かった。

イベントが華やかだったころはAV女優の来店イベントもあった。店長は「日本全国AV女優3人が在籍するホールはウチだけ」と自慢するが、声優のようにその特色をまだ活かしきれていない。



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