パチンコ日報

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特定日の満台感に満足していいのか?

平日の昼間、周年祭を迎えた旗艦店は出玉感満載で空き台がないほどの高稼働を誇った。その模様を視察に行ったホールバイト君は「こんなしんどい店では絶対働きたくない」と別の感想を漏らした。

各台計数機が当たり前の時代にこの旗艦店は、出玉を見せるために箱積みを続けているからだ。実際、周年祭では期待を裏切ることなく圧倒的な出玉で集客していた。コロナ禍を感じさせることもない。

まだまだ業界も捨てたものではないと思われるかも知れないが、ホールバイト君は「ハイエナだらけで雰囲気はよくない」とも付け加える。

パチンコのギャンブル化と共に増殖したのが開店プロやウチコ軍団だ。

その存在についてハンドルネーム「ナナシー」さんがこう指摘する。

「〇〇市の某店は今頃出禁祭りと化してます。散々軍団にやりたい放題されてようやくです。今の会社って数字だけ合わしゃいい。還元を誰が持って帰ろうがどうでもいい。

これだからこうなる。

そして演者とか来店でイベ煽って結局少ない6は軍団のヒキコにとられる。たまに一般人が座れたとしても張り付き倒してイヤイヤやめさせるみたいに持っていく。あぶれたウチコは遊タイムエナをその地域の店でひたすらやらされる。死に物狂いで金取りにくる人種に対するなら会社側も死に物狂いで連中を排除するべきでは?」

ハンドルネーム「55歳 会社員 男性」さんもプロ集団を問題視する。

「パチスロは娯楽と言いながら完全に駆け引きの勝負事。打ち手は最初からプロではなくビギナーから。そのビギナーの芽を摘み取っているのは自称プロ集団。5号機以降は自分達が食っていくために骨に僅かにこびり付いた肉を容赦なく剥ぎ取っていきビギナーの息の根を止めている。更には勝ち金を返しに来ないから常連客が流石に察してその店には客が居なくなり、それを転々と繰り返し、店がどんどん潰れていく。プロ集団のぬくぬくとした生活と引き換えに。しかも態度が横着。パチスロを続けていくという前提に立てば、個人的には一番無くすべき存在がプロ集団」

業界が妙な方向に進みながら遊技人口を減らす一因がプロ集団を育てたことだろう。プロ集団排除を徹底して、都内在住で55歳以上と女性のみにして8月5日にプレオープンしたホールのケースでは、ガラガラの状態だった。ホールの満台感はやはり開店プロ、ウチコ軍団によって支えられている。



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