パチンコ日報

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ギャンブル依存症患者にリゾート型療養所を計画中

医者の中でも儲からないのが精神科医らしい。理由は手術を行うこともなく、カウンセリングが主体というのがそれ。外科、内科はもちろん、産婦人科、泌尿器科、歯科、眼科だって手術が伴うのに、精神科にはない。素人でも、手術がない分、儲からないのか。なるほど、と納得してしまう。

30代の精神科医は、水原一平がスポーツベッティングで負け額が63億円になったことを受けて再びギャンブル依存症が注目されたことでビジネスチャンスとして捉え、リゾート型療養所計画を立てている、という。

精神科医は大阪でIRカジノが開業することで、ギャンブル依存症が増えることを見込んでいる。それまで日本に公式カジノが存在しなかったのだから、その分、ギャンブル依存症患者が増えるのは必定だと思っている。

この精神科医はパチンコ依存症患者の治療も担当してきたため、これまでのノウハウもある。

水原一平の一件でも分かるように、パチンコと違って、ギャンブルで負けると億単位で身上を潰すことになる。

大王製紙の井川元会長に至っては、106億8000万円を熔かしてしまった。

で、日本でカジノが開業した場合、井川元会長も言っているが、「わざわざ顔を刺される日本のカジノへは行かない」と断言しているように、カジノのVIP客となる日本人は国内では遊ばない、とも言われている。

精神科医が狙っている客層は富裕層だ。

その数がどれぐらいの人数になるのかは開業前では皆目見当もつかないが、富裕層を対象にしたリゾート型療養所だ。

カウンセリング治療には時間も要するので、リゾート地で長期間に亘って療養に専念してもらおうという狙いだ。

地方のリゾート地にはブームが去って廃業したホテルなどの物件がゴロゴロしていた。そういう物件を療養所に改装しようとしているのだが、その物件を中国資本が買い漁っている実情も一方ではある。

大阪でIRカジノが開業するのはまだ7年ぐらいの先の話で、ギャンブル依存症が問題視されるのはその後。その下準備のために、リゾート地の廃業ホテルを買収するのもかなり先行投資のようにも思える。

お好きなようにご自由に。


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