パチンコ日報

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本来、規制産業は国に守られていたはずなのに…

「警察庁は規制官庁から産業育成官庁へ変る時」というテーマに対するコメントでまず、ハンドルネーム「ザン」さんの意見だ。

公営競技並みに社会福祉や地方財政に収益の一部を落とすなら、育成という方向もあるでしょう。特殊法人や公益法人でもないパチンコは脱税や不正の温床にもなってきた。育成どころか警察も国税も監視する対象としか見ていない。

パチンコの出玉性能は風営法及び公安委員会規則で規制されている。
これを改正しない限りと何も変わらないのだ。
パチンコ遊技税を導入するなどしてはじめて射幸性ある台を認められる可能性があるのです。

規制産業である以上メーカーの企画力、技術力ではどうにもなりません。特殊法人化や新たな徴税など新法によって抜本的な改革をしない限りパチンコの斜陽は止まりません。

以上

これにハンドルネーム「ふざけるな」さんが反論する。

規制産業という言葉を盾にして、メーカーではどうにもならない、という意見はよく見かけるが…みっともない限りだ。

今の射幸性の低い厳しい規制が敷かれる原因を作ったのはメーカーホールなのだ。
パチンコの斜陽は警察庁が直接の原因ではないことぐらい、今や業界人以外誰もが認識している。

本来、規制産業というのは国に守られているのだ。
それを守っている限り好景気不景気や時代の波はあれど、斜陽になど陥る事は本来ないはずなのだ。

この業界を本来の意味での規制産業と言っていいのか?と疑問に思う。
この業界はただ単に利益のために度々暴走し、規制をかけざるを得ない状況に自分たちでしているだけだ。

結果、当然の如く規制をかけられ、自らで首を絞めている。
とてもじゃないが頭の良い行動とは思えない。

本当はかかるはずはなかった規制を、自分らの恥ずかしい行動でかけられる。それを国のせいにするわけだ。
子ども同士が喧嘩して先生に諭され、その結果何も悪くない先生に怒りの矛先が向くのと一緒だ。恥ずかしくはないのだろうか。

それこそここでも運営側がよく言う「逆恨み」というやつだ。
被害者ぶって責任を他に押し付ける。パチンコ以外の「法改正」や「改革」等に転嫁する資格などありはしない。

「規制産業である以上メーカーの企画力、技術力ではどうにもなりません。」

悪い方向へはなんとでもなるわけだ。今がその証拠だ。

だが自業自得で今が厳しいからと、良い方向へは“規制産業”だから進めないとわめく。
最初はもちろん規制産業、そこからやりたい放題で勝手に装置産業と自称し、今は被害者ぶりまたまた勝手に自ら規制産業へ仲間入りしたという。

もちろん笑うところですよね?コレ。

変わらないはずの立場を、その時々によって変える行為は本当に恥ずかしい。
正直、こういう意見を見ると反吐が出る。


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