パチンコ日報

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パチンコ好きの藤田ニコルを起用したいプロモーション活動

パチンコ日報で「藤田ニコル」を検索すると2本のエントリーがヒットする。

2016年7月6日の「ちょいパチ普及のためのテレビCM復活とタイアップ番組を」と2021年9月15日の「もしも藤田ニコルのパチンコ台が出たら…」がそれ。

2本目のエントリーはタイトルにもあるように、藤田ニコルそのもののパチンコに言及しているが、1本目も「ちょいパチのCMを流すのではなく、当然タイアップ番組も必要になる。できれば藤田ニコルのように10代に人気のあるタレントを起用したいものだ」と提案していた。

10代のカリスマモデルだったにこるんも今や24歳。パチンコ好きな女性に成長していた。

それを伝える7月9日付のスポニチには、藤田ニコルがことしのゴールデンウィークにパチンコデビューした後、パチンコに嵌った理由を次のように紹介している。

「すごい楽しかった。ちょっと休みがあったらお母さん誘って行っちゃうので」と話していたニコル。先日、仕事が早く終わったので即帰宅し、食事と入浴を済ませてから母を誘ってパチンコに行き、いつもの「エヴァンゲリオン」の台に座ったという。「初めて確変が23回、23連鎖しまして、なんと最終的に3万4935発やったら、初めてたくさん出て~」と声を弾ませつつも、「普段からちゃんとお金を稼いでいるし、パチンコで当たったからって超うれしいっ!てわけでもなくて。はずれても絶望的だ…みたいな感じにもなんないんですよ」と明かした。

「じゃあなんでパチンコにちょっとハマっちゃっているんだろうな?と考えた時に、毎回お母さんと行くから楽しいんだなと。パチンコが好きというよりかは、お母さんと行くパチンコが楽しくて好きなんだなって思って」と分析したニコル。普段、家に母親が遊びに来ると質問攻めにされ、常に話し掛けてくるのでイライラするが、パチンコ店で過ごす時間は親子関係も良好だという。「パチンコで隣りの台に座るとなんか空気感も良いし、会話もずっとペラペラとしゃべっているわけじゃない。たまに必要な事をお互いにしゃべっている時間が心地良くて好きなんだなと気付きました」とし、「だから今後も、ママとちょこちょこパチンコに行こうかなと思います」と、笑いながら打ち明けた。

以上引用終わり

クズ芸人がパチンコに嵌って借金を重ねて、それをネタにしているから、パチンコのイメージがますます悪くなるわけで、藤田ニコルのような理由でパチンコを打っている人を見ると世間の見方も少しは変るというもの。

業界としてはパチンコ好きの藤田ニコルをこのままほっておく手はない。藤田ニコルのパチンコ台を企画するなり、スマパチのイメージキャラクターに起用するなり、女性ファン層の開拓に一役買ってもらいたいものだ。



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