換金禁止氏が、遊技意欲が湧かなくなった理由
①低設定、ボーダー以下の台しかない
②ハイエナ専業層が多過ぎ
③老人だらけ
④デジパチだらけ
⑤台の音量が大き過ぎる
⑥ギャンブル性が高過ぎる(ハイリスク、ローリターン)
⑦トイレ後に手を洗わない客が多すぎる
などだが、パチンコを、スロットをやめた人の理由は、みんなこんな感じじゃないのかな。
これに対して「嵐雪達磨」氏の答えがこれだ。
1:
普段から人の多い所の店に前の日の夜に覗いて次の日の朝から並べるように、仕事の休みの日を上手く使う事ですね。結果打つ日の1日とその前の日の夜の数分~数十分が潰れます。
何故前の日に? という理由は自分が打ちたい機種は、他の人や店はどう思っているのかが客観的に解るからです。
それだけでボーダー以下の台に座る事可能性は飛躍的に排除出来ますよ。釘や設定が読めなくても。
そんなに時間が、と言うならばもう他の趣味探したほうが良いと思います。突き放しますけど不幸になる絵しか見えません。勝手なことを言うなと仰られるならそれは自己責任でしょう。
自己責任を他人に押し付けるなんて迷惑でしか無いです。誰のことを指しているかは言いませんが。心当たりある人がいるのではないですかね?
2:
自分が勝てばそのようなものは気にならなくなりますよね。それと一般客をバカにしすぎですよ。もう私の近所では遊タイムが完全に周知されて、そのようにしか誰も打ちませんからハイエナのしようがありません。
専業のことはあなたも言っていたではありませんか。
「上手くなったら締め出すのか。そんな事をして誰が興味が湧くんだ?」って。
3:
そういう店にあなたは行っているという事。
逆に今でも若者しか居ない店もあり、半々な所もありますよ。
色々だと思いますがね?
平成初期でもこれはあんまり変わっていませんよ。
遊技人口だけがスライドして減ってきた、って事です。
全体的に見れば若者が打たないからそうなのでしょうね。
あと老人という認識が変わりましたからね。
当時は50ならもう老人とか言われてましたから。
今は50は中年、と2ランクも下がってますからね。
4:
一般の人が勝てるかもしれないって条件だけみれば、デジパチ一択なんですけど。
理由ですか?
そこまで上手く打てる人って大体専業だし、台がそこまで甘いならプロに占拠され、そもそも一般の人がそんな甘い台に触れないですよ。
更に調整が 直に 常に 反映されるのですよ?
デジタルのムラと違って直接的な反映。そのような台、一般の人がすぐ気付きますか? 私は無理だと思います。
6:
あなたがその機種に目移りしているだけですね。
ローリスク・ローリターンやミドルリスク・ミドルリターンの台もたくさんあります。
私もそうでしたが、リターンしか見ていないとそうなりますね。
リスクから見ていけば絞れるのでそうやって見ればどうですか?
その表示を店が怠っているのがそもそもの原因ですが。ここばかりリスペクトマインドって人は毎回記事にしていますね。
5と7:
これは店に根気よく伝えていくしか無いですね。
主任、店長クラスの人に。アルバイトの人には100%伝わりません。
これは他の企業でも同じです。私の勤めている所でもそうです。超が付く大手企業ですらですよ。だから、と言い換えることも出来ますね。
ここは同意しますね。
私がよく行く店は5の点はちゃんとアルバイトの人でも台の裏を開けて調整してくれます。
でも。優良店でも7に当てはまる店はいっぱいありますよ?
やめた理由にするには弱いと思います。
……人のせい、店のせいにするのは簡単。重要なのは自分がどう付き合うかですよ。
店に特に強く要求したいのは、パチンコ・パチスロとはどのようなものかちゃんと明示すれば
打つ側も納得して遊ぶと思いますがね。
具体的に言えば、どれ位時間を使えば遊べる(当たって交換できる程度の賞球を得られる)のか
そこまでの時間、当たらなければどれ位の費用が掛かるのか大当たり確率は平均投入金額の1/2が交換できる出玉が獲得できる確率を大雑把でも明示すべき。
実際この部分を全く公表しないでしょ?
そうなればちゃんと資金を用意して打ちに来ますよ。
負けた理由もちゃんと納得できる。
想定外にお金を使わされる事が多いから(ここがハイリスクと感じる最大の理由)
おいそれと行けなくなった。
納得が出来なくなっただけだと思いますがね。
一番最後の3行がやめた最大の理由ではないですかね。
使用金額が把握できない、って所。
要は打ち手が想定した予算に収まらないんですよ。毎回。
打ち手が自由にできるお金が減っているんだから、シビアになっているんですよ。
それなのに想定外の事ばかり起こり、予想外の出費が出る。
怖くて行けません。
※コメントには必ずハンドルネームを入れてください。匿名は承認しません。コメントがエントリーになる場合もあります。