パチンコ日報

ニュースにならないニュースの宝庫 

あごマスク客に対して注意する?スルーする?


ホール内でのあごマスク問題の第二弾である。

あごマスクは遊技中の客が飲食のために外すことがある。それは仕方ないことだが、飲食が終わってもそのまま、あごマスク状態で遊技を続ける客も少なくない。



感染リスクの高い年配者は、隣の客があごマスク状態だったら感染が不安で仕方ない。客が客に注意するのはトラブルになったりするので気が引ける。隣にあごマスクがいると他の席に移る人もいる。

そこで席を離れてからスタッフを呼んで注意しておらうことになる。

客からのクレームであごマスク客にスタッフは注意を呼び掛けるが、「すいません」と素直に応じるケースと「政府も暑いときはマスクを外すように言っている。マスクして熱中症になったら責任取れるのか」と詰め寄るケースなどトラブルになるのが半々といったところだ。

冷房が効いた室内で熱中症になることもないどろうが、熱中症を盾に取られるので、9月中は、あごマスクでも注意するのを控えたホールもある。

あごマスクになるのは、遊技しながら飲食するためで、いっそのこと遊技中の飲食を禁止にしようかと悩んでいるホールもある。

「全日遊連で全国統一の『長時間のあごマスクはご遠慮願います』のポスターを作って欲しいくらいだ。とにかく、年配者の常連様があごマスクを嫌がる」(ホール店長)

ただ、ホールではみんな黙って盤面に向かい会話もない。飛沫が飛び交う状況ではないので、あごマスクでも飲食店ほど感染リスク高くはないと思われる。

食事している時はみんなマスクを外すが、飲食店で感染が怖いという人はいない。本当に感染が怖い人はテイクアウトを選択するか、自宅で自炊する。

ホリエモンの言葉を借りれば、年配者ほどコロナ脳になっているものと思われる。

ホリエモンは釧路空港から関西空港に向かうピーチ・アビエーション機内で乗客の男性がマスク着用を拒否して客室乗務員を威圧し、新潟空港に臨時着陸して男性を降ろすトラブルがあったという報道に対して、自身のツイッターでこう持論を展開している。
「航空法的には機長の指示に従わない奴は、強制的に下すことが可能なんだけどコロナ脳の機長に下されることほどムカつくことはないな」と航空会社を批判した。

「クソ航空会社だな。しつこくクソ真面目なCAが注意しまくるからこうなる。私の知人はノーマスクでも無注意でスルー。スルーすりゃいいのに」とホリエモン節を炸裂させた。

さて、ホールのあごマスク客。貴方のホールではどう対処していますか?




人気ブログランキングへあなたのポチっ♪が業界を変える

※コメントには必ずハンドルネームを入れてください。匿名は承認しません。コメントがエントリーになる場合もあります。



ウエディングプランナーがホールへ転職


新型コロナウイルスの感染拡大で深刻な影響を受けている業界の一つにブライダル業界ある。

業界団体が全国の結婚式場への調査などをもとに推計したところ今年3月から9月までにおよそ17万組の結婚式が延期や中止となり、業界全体の経済的な損失はおよそ6000億円に上ることが分かった。

そんな中、業界が恐れていたことが7月に起こった。

滋賀県の結婚式場で披露宴の参加者が、新型コロナウイルスに感染していたことが分かった。式場は7月24日から26日まで自主休業して施設の消毒を実施。27日から営業を再開した。

婚礼客の中から感染者が出たことは業界全体にとって一大事である。大手ウエディング企業の多くは、今年の春に予定していた結婚式を秋以降に引き延ばしていたためだ。この婚礼客が大量にキャンセルをすることになれば、太い生命線の一つが断ち切られることになる。

結婚式場側がどれだけ綿密な感染対策をとったとしても、新郎新婦や親族、ゲストが結婚式そのものを望まなくなればキャンセル数が増大する。影響を最小限に抑えたとしても、小規模な披露宴で済ますカップルが続出し、婚礼単価が下がる可能性がある。

例えば、招待客が60名だと平均単価は320万円となるが、人数が20名ほどになると単価は120万円まで下がる。パチンコ業界以上に厳しい状況に置かれているのがブライダル業界とも言える。

そんなブライダル業界に見切りをつけたウエディングプランナーが北関東のホールに就職した。

「いつ回復するか分からないし、今後はジミ婚が増える。披露宴会場は密になりやすい。50人入る会場でも25人以下に抑えなければなりません。食事の時も静かに食べて、余興も控えるような状況です。式の相談はありますが、結局は両家の親族だけでおカネもかけなくなりました」(A子さん)

前職で彼女がやっていたプランナーの仕事は、結婚式場の下見に来るカップルに対して、式場の魅力、プランの魅力を伝えることから始まる。カップルはすでに色々な式場を見学しているので、その中から選んでもらえるよう、自社のプランや式を魅力的に伝えることが求められた。

実際にカップルに選んでもらったら結婚式の企画に入る。

企画ではお客様の要望をヒアリングし、どんな結婚式にしたいのか、何に重きを置きたいのか、何人招待したいのか、など具体的なことを決めていく。

運営は当日、計画通り滞りなく、結婚式を管理する

現場の責任者や司会とコミュニケーションを取りながら、新郎新婦や参加者全員が満足できるよう運営する。新郎新婦や両親、当日のスタッフなど結婚式をするにあたって関わる関係者がたくさんいる。たくさんの人と関わる必要がある職種であるため、コミュニケーション能力が求められた。

このホールには彼女以外に同僚1人も働くことになった。それだけではない他の結婚式場から別のホールに就職した女性が2人いる。つまりブライダル業界から4人がホールに就職したことになる。

「地元にはスーパーか小売店かホールぐらいしか働くことがありません。その中でも時給が高かったのでホールを選択しました。他の業種の面接も受けましたが、みんなびっくりしたのがホールの対応が良かったことです」

一方、彼女らを採用したホールの人事担当者はこう話す。

「ウチにはいないタイプの人材だったので採用しました。ウエディングプランナーの経験がホール運営にも役立つ。ブライダル業界にいたので接客も言葉遣いもきれいで、ホールにとっては5年先、10年先を見据えたいい人材が採れるまたとないないチャンスです」



人気ブログランキングへあなたのポチっ♪が業界を変える
※コメントには必ずハンドルネームを入れてください。匿名は承認しません。コメントがエントリーになる場合もあります。





GOD凱旋に代われる機械は「ない」


ハンドルネーム「しょうゆ」さんがスロット6号機について物申す。

以下本文

認定機のストックがあればそれをあてがうのか、
Reゼロやエウレカなどの適当な6号機を使うのか、
費用をかけず撤去そのままに減台するのか、
モンハンなどの新台を入れていくのか、
単価の高い青鬼や花伝を使うのか、
安い中古でとりあえず埋めて済ませるのか、

どのような手法をとるにせよ正解はなく全て不正解。

そして、ただでさえ悪い11月は凱旋撤去での新装開店。
あっという間に年を越して沖ドキの撤去。
沖ドキ2への入替えが良いわけもなくまた迷走。
スロットは悪夢のような加速度で悪くなるでしょう。

この記事は参考になります。

たくさんのホールが頭を悩ませていると思います。
自店の客層をしっかり見つめなおして機種選定をしてほしいなと思います。

凱旋撤去対応の個人的な考えを(無責任ながら)少しだけ。
正解はないのですから「機械にお金をかけないこと」が大事だと考えます。
11月に撤去して12月から年末年始へ向かうわけですが、状況が良くなるとはとても思えません。

年末年始も期待できる状況ではありません。
楽観的な新台購入と例年通りの営業は文字通り死活問題になります。

「機械代をかけずに客にお金をかける」のが最善ではないかと考えます。
このサイトでよくみる「設定を使って玉を出す」という施策です。

Reゼロの再設置をしてみてはいかがですか?
機械代は最低限の水準で入れ替えることが可能ですし、客は機械の性能を知っています。

毎日設定6を何台も使って「客が朝から高設定を探す稼動をする店づくり」に着手するチャンスだと思います。
もちろんReゼロじゃなくても構いません。
客に伝わるレベルで玉を出し続けるということです。

これが正解だとは思いませんが、どのみち不正解なんです。
客の信頼を得られる不正解を選ぶ、という選択が後々救われることになると私は思っています。

逆にいちばんやってはいけないと思うことは、抱き合わせを買ってまであの機械を大量導入し、煽ったうえで抜きまくること、です。



人気ブログランキングへあなたのポチっ♪が業界を変える
※コメントには必ずハンドルネームを入れてください。匿名は承認しません。コメントがエントリーになる場合もあります。

ついに業界価格をぶっ壊す頭取りシステムが登場


業界の高コスト体質(業界価格)はフィーバーブーム後に生まれたもので、一時期は30兆円産業と持て囃された業界の売り上げが、業界の高コスト体質を牽引してきた。遊技人口が3000万人から900万人を切り、市場がシュリンクする中で、業界価格ひいては業界の高コスト体質からの脱却は必須だ。パチンコ日報ではこれまでこの課題について再三再四指摘してきた。

また、ホールが安価で製品やシステムを使用するためには、サブスクなどの定額制についても日報で提唱してきた。

業界価格・高コスト体質からの脱却を急がなければならないのが、現在のホールを取り巻く環境だ。新型コロナウイルスの影響でパチンコ市場はコロナ前の7~8割に縮小、4月1日からのホール内の完全禁煙、粗利を生んでいた旧基準機の撤去問題とホールには3重苦が重くのしかかっている。

そこでネクステリア(森本耕司社長)が、業界の価格破壊に立ち上がった。

「業界価格を見過ごすほどの余裕はもう業界にはありません。何よりも業界価格の負担は、最終は末端のユーザーです。このまま放置していたら業界が沈没しかねません。ネットフリックスやアマゾンプライムは定額使い放題で月額800円です。便利なものがとても安いのが今の世の中です。本日(9月20日)ネクステリアは業界価格と理不尽なルールをぶっ壊します」(森本社長)と高らかに宣言する。

業界価格をぶっ壊すと宣伝した「新商品発表会の模様」がこちらだ。

では、ネクステリアは何をぶっ壊すのか?

第一弾となるのが頭取りシステムだ。

「今、お使いの頭取りシステムは料金に相応しい分析力のあるシステムになっていますか? 例えば、従来の頭取りシステムでは、ライバル店の機種購入台数の購入履歴が羅列されるだけです。しかし、皆さんがしたいことは、戦略を立てるためのライバル比較です。1カ月の購入予算を集計して戦略を立てたいのです」(森本社長)

ネクステリアが新たに提供する「みんなの頭取り」では、1年間の購入台数や回転率を集計し、どの機械を何台買ったかの購入履歴もライバルと比較して表示する。

また、従来の頭取りシステムでは、ライバルのシェア推移表を表示するために、何十回もクリックしなければ表示されなかった。これでは、時間がかかりすぎて何を分析していたのかを途中で忘れることだってある。

この問題も「みんなの頭取り」なら数クリックで解決してくれる。忙しい店長のためにも素早く分析できることが重要になる。

さらに問題なことは、従来の頭取りシステムでは、店の大切な稼働情報が全国に公開され、売り上げも容易に推測できた。店の情報が丸裸にされていた。

これに対して「みんなの頭取り」では、エリア内限定でのデータ共有で全国公開はしない。エリア内共有と言う新しい仕組みとなっている。

最後の大きな違いは契約内容だ。

従来の頭取りシステムでは、全店縛り、年間契約、パソコン固定が基本だった。

「みんなの頭取り」では、必要な店舗ごとの契約で、しかも月間契約なのでいつでも止めることができる。頭取りデータはスマホやタブレットでも閲覧できるように汎用性が広がった。パソコンのない場所からでも分析できる。

さらに驚かされるのは1店舗の月額料金はたったの800円。従来の頭取りシステムでは月額料金は5~7万円が相場である。

仮に5万円とすれば、10店舗で5年契約した場合総額は3000万円となる。

「みんなの頭取り」では800円×10店舗×5年で48万円だ。その差額2952万円。-98%のコストダウンが図れる。まさに業界価格の破壊である。

なお、ずっと月額800円で使用するには、12月20日までの注文に限られている。

「800円と言う価格では利益はほとんど出ませんが、安すぎると疑問には思わないでください。私はただ業界価格をぶっ壊したい。この商品は皆さんで2月1日から一斉に使って頂かないと、このプロジェクトは成功しません。そのためにも12月20日までに注文を頂きたい。そして、このプロジェクトを応援してください」(森本社長)

ということで、「みんなの頭取り」の正式リリースは2021年2月1日からとなっている。

800円の頭取りシステムの詳細はこちらから。




人気ブログランキングへあなたのポチっ♪が業界を変える
※コメントには必ずハンドルネームを入れてください。匿名は承認しません。コメントがエントリーになる場合もあります。


橋下徹が入閣しないと日本は変わらない?


レジャー産業の中で勝組と言われ続けてきたオリエンタルランドが、コロナ禍で窮地に立たされている。

東京ディズニーランドとディズニーシーは2月末から休園を余儀なくされて、営業を再開したのが7月1日からだった。3密を避けるために、入場者の人数制限を半分にしたり、パレードなどのイベントを中止している結果、正社員と嘱託社員4000人の今年の冬のボーナスは7割カットが発表されている。

時給で働いているダンサーは約1000人いるが、パレードが中止になったことで出番がなく、飲食店への配置転換か退職かの二者択一を迫られている。レジャー産業の王者がここまで追い詰められている。

この状況に菅新総理は、国内経済の立て直しが急務とされている。連立政権で公明党との合意書の中に、今回は「拉致問題」の解決は盛り込まれていない。その代わり「デジタル庁」構想を踏まえ「デジタル化の推進をはじめ、日本経済社会の脆弱性を克服する」が盛り込まれた。

国民全員に10万円の特別給付金を配布する時も、先進国の中でIT化が一番遅れていることが露呈した。中国や韓国ではコロナの感染者の追跡システムが早くに構築されていたのに、これでも日本は遅れを取っていた。

「菅総理はデジタル庁にはおカネをかけるでしょうね。世界最高水準のIT国家を目指す。
そうなった時に生活の在り方が変わる。中小企業は無理でも大手は在宅勤務が増える。将来が見えてこないことには国民は安心しておカネを使わない」(シンクタンク関係者)

日本経済の将来予測をするのがシンクタンクの仕事の一つだが、その道のプロにして今はお手上げ状態だ。

「ネクスコ中日本はコロナの影響で交通状況が大きく変わったことから、大型連休の渋滞予測が困難として渋滞予測の発表を取りやめました。経済予測も消費行動が掴めません。Go Toトラベルも将来が不安と言う精神状態では思ったほど効果が出ていない。正社員も給料は下がり、非正規は解雇が増える。今までの数字が全く役に立たないので予測も困難です。ただ言えることは、最終的に国内の景気浮揚は消費税を下げないと無理だということ。消費税を下げてタンス預金をどっと使ってもらう。内部留保をため込んでいる会社には設備投資を促す」(同)

消費動向が読めなくて困難と言いながらもそれをやるのがプロだろう。

「大阪は万博とカジノが成功するかどうかにかかっている。両方成功しないと大阪経済は撃沈する。万博は予想よりも下回るだろうから、計画通りには行かない」(同)

この程度なら素人でも言える。

「自民党政権では無理。橋下新党ができた時に日本は劇的に変わる。橋下徹が改革に乗り出すように国民が橋下を盛り上げる必要がある」

菅内閣で民間から橋下徹が起用されるのではと期待されたが、橋下の名前はなかった。秋には解散風も吹いてくる。ま、暫定短命内閣なので、解散総選挙で勝った時がその時であろうが、当の本人はTBSの朝の情報番組「グッとラック!」の月曜日コメンテーターになったので、菅内閣に「入ることもない」と否定する。


人気ブログランキングへあなたのポチっ♪が業界を変える
※コメントには必ずハンドルネームを入れてください。匿名は承認しません。コメントがエントリーになる場合もあります。