例えば、分かりやすいのがデジタルブックだ。
スマートフォンやipadの普及でようやくスタートラインに立った感があるのが日本のデジタルブックだ。
印刷物をPDF化した第1世代や、動画や音声を付加した第2世代が現在の日本のレベルとすれば、韓国はデジタル資産を総合的に管理運営する第4世代まで進んでいる。
韓国ではe-bookの呼び名で統一している。
教科書のデジタル化が進んでいる先進国の韓国の中でも、14社の教科書会社と契約しているe-bookの先端技術を目の当たりにすることができた。
商品写真は360度回転する。あらゆる角度から商品のディテールを確認できる。重たい画像データでも、これがとにかく軽くてサクサク動く。
写真がきれいなのも特徴で、例えば人物写真を拡大すれば顔の産毛まで再現できる写真でも軽く扱える。
1000ページある広辞苑でも数秒でダウンロードして、重たいデータも軽くしてサクサク閲覧できるのが、同社が培ってきた技術である。
イスラエル航空の機内誌にも同社のe-bookが採用されている。機内誌はヘッドレストの液晶画面でが読めるようになっている。1冊400gでも300席あれば、かなりの重量になる。e-book化は機体を軽くすることで燃費の向上にもつながる、というわけだ。
第4世代のe-bookは、マーケットリサーチとしても使える。
どのページを誰が何分見たか、写真のどの部分をクリックしたかまで把握できる。
つまり一番関心の高かった部分や色などがすべて分かる。
パチンコメーカーがセル盤の基調色を決めるのにも使えそうだ。
外車ディーラーなら日本人好みの色を重点的にバックヤードに揃えることができる。
デジタルブックはメーカーのカタログの概念も変えてしまう。
以前、SANKYOがタッチペンでネットとカタログを融合させたもの制作したことがあった。
カタログを専用のペンでなぞると、インターネットのサイトへ自動的に飛んで、リーチアクションの動画などが見られた。
当時は画期的な技術だった。
今となっては革新的な技術も化石世代に見えてくる。
絵本のような豪華なカタログに何の意味があったのか分からないが、そういう無駄な経費を削減することもできる。
日本でスマートフォンが普及するまでに3年はかかった。
iフォンが発売されてすぐに飛びついたのが2.5%のイのベーターで、iフォン4や最近ドコモやauのスマートフォンが発売されて買い始めたのが、13.5%のアーリーアダプターだ。
合計が16%に達した時点から普及に弾みがつく。
e-bookも2~3年後にはパチンコ業界でも当たり前のように使われているかもしれない。
帝国ニュースをe-bookにしたサンプルものだが、この程度なら簡単に作れる。色の付いている部分クリックするとリンク先へ飛ぶ。
パチンコ日報がその先鞭をがきるのも夢があっていいが、パチンコ日報はそもそもデジタルで、紙媒体ではなかった。
性能がいいガラケーがあればスマートフォンはいらないし、パチンコにイーブックもいらない
QRコード出すパチンコがあるけど、意味あるのかねえ?
写真とったら怒るホールがあるのにねえ、あほらしい
演出紹介なんていらないから詳しいスペック紹介してほしいよ
潜伏の振り分けとかさ
ITって情報技術だろ?情報不透明なパチンコホールには不向きじゃないかな?
ピンバック: ぱちんこふぁん
スペック説明を望む人がかなりいてるんですね
営業一号さん
なぜ繊細スペック及び台の説明書が添付されないのかエントリーを望みます
複雑化した現代パチンコパチスロ
添付されて当り前のモノだと思いますが?
ピンバック: ドンタク