かれこれ5年。今また同じことを繰り返しています。
「検定と異なる性能を有した可能性のある遊技機」
というあやふやな表現から一転し、
「不正機」と語気を強め始めたぱちんこ遊技機について、いよいよ第一次・第二次リストを本年8月中に、第三次・第四次リストを本年12月中に撤去せざるをえなくなりそうです。
遊技機は、風俗営業第7号営業者にのみ、保通協という検定機関の検査を通過したものに3年間の検定有効期間のある検定通知書とともに、メーカーの保証書をつけて販売されます。
メーカーの保証書には
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「保証書」
下記遊技機については、点検・確認することにより、風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律第20条第4項の検定を受けた型式に属するものであることを保証します。
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と記され、メーカーの捺印を受けています。
我々ホール経営者の心情としては、この問題は使用者・購入者(ホール)責任でもなければ、遊技者(お客様)の責任でもないというのが本音ではないかと思います。
しかし、半ば強制的な撤去を目前にして、メーカーは代替え機販売時に4,000円~20,000円の値引きだとか、ほぼ全てがホール負担となるような条件しか提示がありません。
遊技機は今や1台40万円を超えており、近年の歴史の中で値段が下がったことが一度もありません。
20年前は18万円ほどで、CR機に変わったときに22万円ほどにあがり、それからずっと値を上げ続けているので、20,000円の値引きというと9割5分がホール負担で5分がメーカー負担ということになりますが、代替え遊技機を42万円と設定すれば実質2万円値引きされても売値が40万。
100%ホール負担ということになります。
そもそもの問題としては、遊技機を交換する金額以上に信用失墜など様々な被害を被ることとなり、単純に遊技機代の負担割合では収まらないくらいの話であると思うのですが、現在までの全日遊連(ホール組合)と日工組(ぱちんこメーカー組合)との話し合いの中では、ほぼホールが負担すべき問題として片づけられています。
遊技機1台の販売でメーカーはいくらの利益を上げているのでしょうか。仮に1台で100,000円の利益しかないとしても、今回の件で長期稼働している旧い台をいつまでも設置されずに新しく替えてもらえるので次の販売益が出ます。20,000円というのは負担を負っているとは全く言い難いものです。
「ホール負担」は、裏を返せば「お客様負担」にも繋がります。
「メーカーに物申すと今後遊技機を売ってもらえない」という恐れのもと、サイレントマジョリティになっているホール経営者は数多くいますが、ここで問題提起の声を上げないのは、結局ホール負担をお客様の負担に置き換えて問題解決を図っているだけのことであると思います。
このようなホールが物申すべき状況においても、何もできないようでは、不公正販売だとか機械単価抑制だとか、ホールが声をあげている諸問題を解決できる期待も持てるわけがありません。
これは組合への参画意義や求心力に大きく係わる問題です。
当然ながら、メーカーの開発あってのホール経営で、遊技機なくしてホール経営はできないことは私も承知の上ですが、メーカーを敵に回すだとか対立することが目的ではなくて、ホール経営者の集まりである全日遊連という組合の交渉力と主張の通し方が弱すぎるのではないかという内内の問題提起をまずはさせてもらいたいと思います。
これは「期限内に撤去をしない」というあらがい方はできないので、まずは問題解決のため問題遊技機の撤去に協力をした上で、遊技機何台を撤去し、代替え機械代や工事費、搬送費などでいくらかかったかを集計することです。ホールが「代替え機に替えたところ売上能力、稼働が〇%落ちた」などという自己主張はしなくてもよいと思っています。
「サイレントマジョリティ」という表現をしましたが、そのサイレントマジョリティが何割かいるくらいが普通の業界ですが、9割以上のサイレントマジョリティがいるという「物申せない」異常体質の業界。このような体質の是正は、この機にできなければおそらく一生できないでしょう。
メーカーとは喧嘩を始めるのではなく、大人の交渉をきちんとすべきです。それは先に申し上げた「お客様負担軽減のため」でもあります。もし、このような問題提起で弊社だけ遊技機の販売がされなくなるような腐った業界であるのならば、そんな業界は潰れた方がましでしょう。(そうではないことを強く願っています)
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ピンバック: ちえ
遊戯者の負担など考慮する必要はない。ホールの都合だけで行動すればよい。遊戯者は好き好んで遊んでいるだけです。
メーカーにも都合があり儲けられるだけ儲けたいのです。ホールもメーカーも遊戯者も同じです。
ピンバック: あさ
腐った業界なので潰れたほうがよい。
こう書くとまたコヨウガーという輩がいるだろうが元々グレーな上で成り立っている業界でそのようなことを吐かすこと自体おかしな話である。
歴史は繰り返すとあるが法の抜け道ばかり探っているのだから変わりようがない。
今回の撤去問題が釘問題のように肩透かしで終わらないことを祈るばかりである。
ピンバック: 通りすがり弐
まあ、負担してくれるお客が今後どの程度残ってくれるやら。
ピンバック: 負担は全て客
機器販売の構図としては「メーカー→卸→お客様」となり、これはどの業界でもほぼ一緒だと思います。
メーカーが一番力があり、顧客無視、販売先無視の態度が取れるぱちんこ業界は本当に腐ってるんだなぁと改めて感じます。
ピンバック: ネオプラ命
根本は換金問題です、ペーパー1枚の3店方式を廃除できなくては普通の視点になれないのじゃないでしょうか。
ピンバック: 管理者
行政指導がどのような流れで今日まできたか考えれば今回も
いままで通り素直にホールが聞いた場合、この先必ず釘・三店式と行政指導が入ります。
業界も一度は激しく抵抗しなくてはいけません行政は騒ぎが起きなければどんどんつけあがりますから。
ピンバック: 覗き見
全然関係ないことですが、現代の機械は、その機種固有の役物や筐体デザインにより、汎用性が失われているせいで販売台数が限定されてしまっているように思います。容易に追加生産に対応できないので中古価格がうなぎ上り、大手ホールと中古業者が利益を持っていくような構造はもったいなくないですか?(中古業者に販社が絡んでいる出来レースなのかもしれませんが) 一般ホールとメーカーがきちんとした利益構造を取れるように動く必要もあるのではないですかね・・
ピンバック: 獣
現在、行政は業界を捨て去ろうと動いています。
このまま戦いもせず業界を終わらせて本当に良いのでしょうか?
先人が命を懸けて残してくれた文化を三世の世代で潰してしまう
この事の意味をもっと考えなければいけないのでは?
お金を持ってしまいプライドまで売り渡したのでしょうか?
食える食えない以前にやらなければいけない事があるように
思いますがね。
ピンバック: 国民
ピンバック: ぷわぞん
今回強制的に撤去って流れになってメーカーの負担がほぼ無くてホールの負担が大きい事に対する文句にお客さんの為とか言わないで下さい。
本当にお客さんの負担が気になるなら話題機種の為の抱き合わせや機歴販売を言われた時点で反目するべきだったんじゃないでしょうか。
遅かりしとは思いますが改善しようとする動きは悪くないですが口が裂けてもお客様の為になんて言わないで欲しいですね。
ピンバック: DNT
ただ、ホールが大人の交渉が出来るかどうかはメーカー次第では。メーカーが雀の涙程度の負担しか認めなければ、ホールは切り札をちらつかせるしかないでしょう。
ピンバック: カニミソ
還元した方がいいじゃん。
新台なんか買わないでべニア営業したほうが良心的じゃないのか?
クソメーカーなんぞ潰れればいいんじゃね?
ホールもさメーカー相手にするよりちゃんと客相手にしてたら
新台なんぞに頼ることもないじゃん。
自分とこだけ生き残ろうと必死のメーカーなんぞ潰れてしまえばいいんですよ。
ピンバック: 通りすがり
皆さんのコメントをざっと読んだだけです。
お客の為なら撤去をせずに新台供給をストップすれば良いのですよ。
撤去対象機種を発売したメーカーは当分の間新台発売禁止。
そうすれば、おのずと出玉(還元)競争が始まりますから。
潰れるメーカーはあると思いますけどね。
今の流れってメーカーからすればプチバブルでしょ。
だれもお客の為なんて思ってない。
ピンバック: 現役店長
最近メーカーもヒット商品が出ないから安い中古機の重要が
増えてきてた所にこの規制でしょ?
そしてメーカーは賠償もせず高い新台を売りまくる訳で・・・・
裏でメーカー自身が書いた絵図だったりしてなwww
ピンバック: 野次馬
メーカーはその機種も『回収(買い戻し)』を行わなければならない責任が発生するのではないでしょうか?
ピンバック: イケロン
日工組新理事長の会社はマックスが売れなくて、
市場から一掃したかった事は容易に想像できる。
竹藪突いて蛇が出たなんて諺があるが、
今回は蛇より怖い検定不正が出てきちゃった。
カジノ法案の流れで換金問題を公けに追及され、
立場上認められない抗弁で、行政のトップが恥をかく失態。
ただでは済まないのは当たり前で、粗探しの時期と重なった。
以下は今までの流れと推測できるかと。
散々言われてるけど三点方式は天下りで重宝されているので、
ココに踏み込まれるとやばいんです。
ピンバック: 想像を超えて一掃の対象が・・・
無理やり作り出した
CR機
それも今や過去の話で。
当時現金サンド営業への
高額のシステムの導入経費
今やすでにないカードシステム。
親元ゲームカードの警察官僚の大量天下りの受け入れ。
ざるで一儲けとしか思えない。
さらに言えば
それだけの普及負担を促すための
当時「カードシステムだけ」に許された高射幸機。
あの花満開から源さんの射幸はなんだったのか
売りたいがため
普及させたいがため
まったく必要のないカードを作りだして
天下り団体を作り出すため。
あげく杜撰なセキュリティでの
不正カードで崩壊。
当時被害総額1000億とも報じられましたね
あんな過去もなければ素直に
受け取れる話なんですがね
ピンバック: ●
自業自得で粉々に砕け散るのは時間の問題だって、とうの昔に分かっていた事でしょうが。
今更うだうだうだうだみっともない。
花が美しいまま散ることも桜の特徴の一つだが、それは桜が弱いのではない。
桜の花は散るべき時が来ると自ら散る。
それまでは枝が暴風に翻弄されても散らない。
だが、散るべき時が来れば、雨風がなくとも美しいまま穏やかに散る。
詩人の宮沢賢治曰く「雨ニモマケズ、風ニモマケズ」さながら、寿命を迎えるまで艱難辛苦にもめげずに己の本分を尽くして生を全うする人の姿にも通じる。
日本人が桜をこよなく愛でるのは、美しいままに散る姿に潔さを認めるだけではない。
雨風にも負けずに咲き続け、己の本分を全うして後、最早自力で養分を吸収する力さえ無いのに枝にしがみついて醜態をさらすのではなく、魂の修行によって本懐を遂げ、天与の形に内面が充実した直後の清々しい姿で散りゆくからだろう。
その桜に、政治勢力同士の争いや時代の激変をもものともせず、子孫の存続のためひたむきに生き、かといって地位や財産、生命への不自然なまでの固執を恥じた先祖代々の雄々しさを無意識に認め、自分もまたかくありたいと心の奥底で願っているからではないか。
植物は人の感情や声に反応を示すという。
花見というわが国独特の伝統は、互いの生き様に相通じる雄々しさを感じ合う、桜と日本人の魂の共振現象でもあろう。(み●うがの旅より)
日本人が愛する桜と椿。
終わり方にその者の生きてきた全てが表れますね。
ピンバック: サファイア
まさにここで毎日うだうだ業界批判繰り返してる貴方の姿そのままですな~
それが貴方の生き様なのですねwww
ピンバック: 通りすがり
つまり金がある連中が作った組織に何の意味と価値があるのかという話
人を見下し、ゴミ扱い。自分さえ生き残れれば他人など簡単に切り捨てる。それが仮に友でも親族であれ家族であれそれを平然とやる。人間じゃない・・・
これがこの業界の腐った部分の極一部。だから何度も組合を解体しろと言っているし警察からも切り離すべきだと言っている
いつまで泥船に乗っているのか。いつまで脅しに屈服し続けるのか。中小は声を上げて頑張ってほしい
ピンバック: てってい
ピンバック: ゴンザレス
メーカーから保通協に持ち込まれていた台だけが、
1 《一般入賞口の釘が大きく曲げて広げられている特別な状態の台だったのか?》
または、
2 《パチンコホールに販売されている台よりも一般入賞口の釘の根元の幅が広いゲージで打ち込まれている特別なゲージの台だったのか?》
この2つの点をきちんとした形で明らかにするべきだと思います。
大筋の話や交渉を開始するのは、それからではないでしょうか?
ピンバック: イケロン
声明では「検定機と性能が異なる可能性のあるぱちんこ遊技機」について、年末までに全台の回収・撤去を実行するほか、一次、二次リストの対象機については8月末までに回収・撤去することが盛り込まれた。21世紀会では6月29日にこの件について記者会見を行う。
「遊技業界における健全化推進に関する声明」
私たち(遊技業界に所属する14団体)は、「検定機と性能が異なる可能性のあるぱちんこ遊技機」について、業界が一体となって下記事項を実行してまいります。
1 私たちは、全ての「検定機と性能が異なる可能性のあるぱちんこ遊技機」を本年末までに市場から回収・撤去してまいります。
なお、日本遊技機工業組合から本年2月10日及び3月2日に提示された回収対象遊技機については、本年8月末までに市場から回収・撤去してまいります。
2 私たちは、ファンが身近で手軽に安心して遊技できる環境を整備してまいります。(遊●通信webより)”
は?
“全ての「検定機と性能が異なる可能性のあるぱちんこ遊技機」を本年末までに市場から回収・撤去してまいります”
全ての「検定機と性能が異なる可能性のあるぱちんこ遊技機」
全ての全ての全ての
すべてすべてすべてすべてすべてすべて
“私たちは、ファンが身近で手軽に安心して遊技できる環境を整備してまいります”
身近で手軽に安心して遊技できる環境
手軽に手軽に手軽に
てがるにてがるにてがるにてがるにてがるに
は?
ピンバック: サファイア
いまだに分煙対策すらできないコンプライアンスの欠如した業界だから、理不尽にも耐えるしかないのでは(笑)
ホールの不満は、わかるけど、健康増進法無視で金儲けに固執するホールばかりだから自業自得かも。
ピンバック: なかなか分煙は難しいのでしょうか。
今の業界規模を維持するためには、メーカーが機械を安くするしかないのではないか。
ホールに負担が行けば、ホールはさらに客から搾取する。
客が減るから、ホールはさらに経営難で潰れる。
ホールが潰れれば、その分設置台数が減り、台の売り上げが減る。
台の売り上げ減を価格に反映させ、経営難のところに強引に売りつければ、さらに経営難がひどくなる。
経営難のホールは、客からさらに搾取する。
このループですよ。
ホールが客を呼び込むには、新台入れ替えか出玉を出しやすくする以外にない。その余力があるホールは少なくなってきている。
メーカーが長期的な視点に立てなければ、もうどうしようもない。
ピンバック: パチ歴半年
メーカーが負けるのは明らかだし、判例が出てしまえばもう従うしかないから。
自分でさえ簡単に考えつくことをまさか大手ホールの幹部様方が思いつかないってこたないと思うけどね。
ピンバック: おっさん
商売してるのにまた借金、借金の鎖につながれちゃう。
お客様に例えるならパチンコに勝っても
返済みたいな感じかなって思った。
借金はしないようにね。
ピンバック: kawaiso
そもそも推進機構の調査結果で他入賞口に全く入らない台が
見つかり警察庁へと報告が上がる。
その結果メーカーへ警察庁から聞き取りが行われる。
警察庁「入らないとはどういう事か?検定段階では入っているのに!」
まさかメーカーもホールが釘調整してるなんて言えませんよ
メーカー「もしかしたら出荷したときに少し曲がったのかもしれません」
メーカーはホールをかばったのです。ホールはかばわれた意識は全くない。
そもそもの立ち位置が違いすぎるので補償問題などお茶を濁して終わりですよ!
ピンバック: ジャンボ
だからホール内に設置してあるパチンコ台の一般入賞口の釘が《盤面に対しておおむね垂直な状態》であるのにもかかわらず、
ホール内に設置されているパチンコ台の一般入賞口には、ほとんど入賞しないのだから、
1 《メーカーから保通協に持ち込まれた台だけが、一般入賞口の釘が大きく曲げて広げられている特別な状態な台だったのか?》
2 《パチンコホールに販売されている台よりも一般入賞口の根元の幅が広いゲージ幅で打ち込まれている特別なゲージの台だったのか?》
この2点をきちんとした形で先に明らかにしてから話を進めるべきであり、
3 《パチンコホールが一般入賞口に入賞しなくなるように不正に釘曲げを行っていたのか?》
については、それから先の話にするべきだと思います。
ピンバック: イケロン
正解は2だけど製造メーカーは死んでも認められない。
だからここまで右往左往しているんです。
この件は業界内部(開発系)の人では、当たり前に認識されていました。(一部メーカー確認済み)
情けない話だけど保通協は知らなかった。
諸元表に釘の角度と釘頭間のサイズは記入してあるが、
釘の根元間は記載が無いのがこの問題の原因。
この問題が発覚した当初に日工組が慌てて指令したのが、
へそ以外を11.30に広げてくれと内々に連絡がありました。
でも根元はココまで広くない現実があった。
釘頭間を11.30にするのはそれほど難しくありません。
それではベース30は全然届きません。
周辺の道釘を強く寄せれば可能ですが現実的ではないです。
検査段階では50前後の機種もあったと聞きます。
一部メーカは釘調整で潜り抜けたかもしれません。
全部の関係者から聞いた訳ではないからです。
ただ釘調整で著しくベースを上げるには、
相当極端な調整になるとだけ付け加えておきます。
ピンバック: 元釘師
公約の一つに違法賭博パチンコに対し規制を実施
さてさて有力候補なのですがどうなるやらw
ピンバック: がががが
検定機の釘曲げの有無は重要と思います。
釘曲げは無い代わりに、検定機と販売機でゲージ配列が異なるなら、
これは「全くの別物」となり、「認可取り消しが当然」と思います。
販売機では、一般入賞口周りが工場出荷時の無調整では、殆ど入賞しません。
保通協には検定機が保管されていると聞きました。
それならば、調べれば簡単に判る事です。
ピンバック: 通行人ZZ
メーカーがホールをかばうなんてありえませんよ。
その行為に見合う利益はありますか?
ソースを明らかにして欲しいです。
イケロンさん
ベース回りの釘が明らかにおおむね垂直ではない状態でベース基準をクリアさせて
明らかに曲がった釘を見過ごした保通協と、
ある程度まっすぐにして納品したメーカーがこの問題の元凶です。
ホールがそのままベース周りの釘を弄らなくともベース基準値には届かないのは当たり前です。
健全化が動いて釘がおおむねまっすぐの店も出てきて、
調べた結果概ねまっすぐであってもベース基準値に全く届かないからこうなっている。
ホールが負担を受けるのを納得できず、
訴訟に発展しそうなのは、その違法性を承知の上で購入していないからです。
契約書は各ホールが持っているので相応の補償がなければ詐欺行為での訴訟もあり得るでしょうね。
何よりメーカー団体のトップが警察に違法行為を認めた時点で
摘発されるべきなので、誰だって行政の不正を疑います。
ピンバック: 愛煙家
結局の不正機問題の根拠である役物比率もペイアウトの調整で破綻の状況は新台入れようと変わらない。客の財布を心配して甘く使うというなら、リスト機はマッハで撤去してリスト外のやっすい中古機かき集めてくるのが一番いい。出玉特性は実質MAXハイミドルなんてごろごろしている。
ピンバック: 青空
〉まさかメーカーもホールが釘調整してるなんて
〉言えませんよ
〉メーカー「もしかしたら出荷したときに少し
〉曲がったのかもしれません」
〉メーカーはホールをかばったのです。
それは違います。
ホールが釘調整をしてるのは確かですが、保通協を通った時点では概ね垂直とは言えないくらいの釘だったのです。ホールが釘調整しているというだけの問題であったら、釘を取扱説明書通りの角度にさえ戻せば、80万台回収という問題にはならないはずです。(もちろん等価・11割という分岐割数では利益が取れないかも知れませんが。)
つまり、保通協を通過した段階で常識的な範囲を逸脱したゲージ状態だったのです。(常識的という言葉に過敏反応する人は多いかも知れませんが)
今回の問題の発端はたしかにホールの釘調整の調査でしたが、今は「保通協通過時と出荷段階でのゲージの大きな相違」と「ホールでの釘調整」の問題は別物であると捉えるべきです。
ホールも全く責任がないとは言いませんし甘い汁を喜んで吸ってきたのは確かですが、責任割合が大きいのはメーカーと保通協だと思います。
ピンバック: かかしのごんべ
一般入賞口要らんだろ、と思うんだけど。
ヘソの出玉は大当たり出玉として計算されるのかな?
ちょっと解らないので解る方教えてもらえませんか?
ピンバック: 嵐雪達磨 (@emofuton)
ピンバック: ホールは年内に閉店するのが正解だよ
裏調整も実際にあるわけで
根本の釘自体のL字曲げとかね
でもね
これに関して誤解ないように言えば
よくあるテレビでたまに流れる遠隔と同じで
ほとんどのホールは良識に照らして
やっていない(はず)ですが。
ハッキリ言えばドーピングですから。
見る人が見ればわかりますよ
正規の機械の行き着いた先は1個戻しまで行ったじゃないですか
現金機の頃のヘソの戻し覚えてる方いますかね
麻雀やパワフルあたりでも。
メーカーに言わせれば
大手様の言いなりに良いように作ったんじゃないですか
売上粗利抜けるように。
享受しなかったわけじゃないですよね?
そうも言いたいはず。
事ここに至り 他穴増やしても
どうやっても不正に減らす調整の店は出る。
だったらいっそもういっさい出来ないように
5個戻しって流れですよね
パチンコに限らず
これ欲が絡む風俗業なんで
自分を律することが出来るかどうか
パンシャブ摘発パン牛摘発と一緒
でも男なら行きたくなるでしょ
わからないでもないけど人は欲にどうしても弱い
だから
神の手が必要なんだと思いますよ
そしてまた繰り返すんです
きっと
ピンバック: ●
私も以前に、嵐雪達磨さんと同じ主旨の発言をしました。
(私の場合は「ヘソ賞球を7個以上に」でした。)
ベース値の計算は、大当り出玉以外が条件なので、
ヘソの出玉は大当り出玉ではないので、
「ヘソ賞球を増やせばベース30はクリア出来る」と思います。
(但し、吸い込みが遅くなるので、店側は嫌がる?)
ピンバック: 通行人ZZ
ヘソ7個戻しでオマケチャッカーの付いている台と、保留玉や数珠繋ぎ連チャン機の頃がデジパチはいちばん面白かった。
勝った負けたの金額も適度な庶民の娯楽の範囲内だったし、
あの時代の機械構造のデジパチや権利台や一発台がダメで、
現在の低い大当り確率や少ない出玉の場合があるラウンド数振り分けのあるデジパチが認められているのは、どう考えてもおかしいとしか思えないです。
ピンバック: イケロン
懐古否定派の方々は、一度、馬鹿みたいな出玉を経験したら、もう以前には戻れないとかいいますが、5号機当初と同じく、全ての機械がそこそこの出玉になってしまえば、それはそれである程度慣れて、それなりの付き合い方をし始めると思うんですかねー。
ま、ユーザーサイドの話であって、今のホールが耐えれるかどうかはわかりませんがw
ピンバック: herc