パチンコ日報

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パチンコのマイナスイメージより怖いのは無関心層が増えること

日報のコメンテーターは、どちらかと言えばパチンコアンチの方が多い。元々はパチンコ好きだったのに、負けが込んだことでアンチに変わり、「パチンコ憎し」となる。それでも、せっせと日報にコメントを寄せてくれるのは、ある種の愛情でもあろう。

例えば、ハンドルネームで「日報をブクマから消す者より」という人は、一見するともう、日報の読者ではなくなってしまうのかと思われたが、ハンドルネームを変えながら依然としてコメントは寄せてくれている。

パチンコホールも然り。ユーザーから文句を言われているうちが華である。本当に怖いことはパチンコを無視され、無関心になることだ。無関心の行動心理は、「関わらなければイヤな思いをしなくてすむ」という自己防衛本能が無意識に働いているケースが多い。

前置きが長くなった。

ハンドルネーム「スーパーラッキー」さんが人事担当者の立場から物申す。

以下本文

中規模法人で店長、エリア長を経験後、人事を担当させて頂いております。
パチンコ=悪と捉える方も一定数いるのは事実ですが、育つ家庭環境や友人環境で捉え方は大きく変わると思います。

最近はパチンコ店に面接当日に初めて入りましたという若者世代も意外といます。ほんの一部かもしれませんがパチンコ店に対する見方も変わってきていると採用担当としては実感しております。

また、企業差があるもののSDGsに対する取り組みやサスティナビリティを企業理念に掲げている企業も増えてきており、時代の変化に順応していこうと考える企業が増えてきているのも事実です。

一方で自社利益ばかりを追求していく業界全体の体質から抜け出せずに、ファン離れ、負のスパイラルに巻き込まれている状況も事実ですので、一定数のアンチや悪い風評を作り出す環境はこの先も続くと考えます。

非常に厳しい状況ではあるものの、個人的には世間のパチンコ業界に対する見え方は少しずつ変わってきていると感じております。

社会との共存や、イメージUPに向けてアンチがいることは襟を正すために必要な意見であり、真摯に受け止め企業努力を重ねていくしかないと思います。本当に怖いのは無関心層がこの先も増えていくことだと考えます。

時代の変化を先見し、社会的責任を果たそうとする企業が増えれば、時間はかかるものの少しずつ世間の業界に対する評価は変わってくると個人的には考えます。



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