パチンコ日報

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「パチンコ超初心者の欧州人から学んだこと」・・・上

欧州からきたセレブの4週間のパチンコ珍道中は終わった。4月20日夜の便でやっと彼らは帰国した。



成田空港に見送りに行った。エールフランスの最終便だ。一行はこの便と他の便に分乗して帰国した。



成田空港は24時間空港ではないので、最終便は22時までと決められている。



受付カウンターが完全クローズしたのは、21時20分頃。その頃に到着した予約グループ客は、完全な乗り遅れ。最終便を見送る機会は多くないので、そんな空港の光景を見るのは面白い。空港関係者からすれば日常のことなので、面白くも何ともないのだろう。



それと同じような面白光景があったことを欧州人の日本観光から見聞きした。日本人から見たら面白くも何ともないことが、彼らにとっては面白かったりする。



欧州では以前から日本ブームになっている。パリ市内にはフランス人向けの「ふとん店」まである。



ご承知のように漫画も大ブームだ。



そんなオタク欧州人は必ずアキバ(秋葉原)に行くのだが、今回のセレブは大金持ちなのでアキバの興味は、あくまでも家電の街だった。



メイドカフェへ連れて行ってみたが「・・・・・?」



興味を示さない。



そんなセレブを虜にしたのが、パチンコだったことは以前報告した通り。



彼らのほとんどは日本初来日。来日経験のある人でもパチンコの経験はなかった。



パチンコにハマった彼らは、ナゼ、ハマったのか?



彼らを教材にして、「パチンコのこれから」、「パチンコの反省」、「パチンコの未来」を考えてみたい。



つまりこういうことだ。



彼らはパチンコの知識ゼロで来日した。イコール「パチンコ超初心者」ということになる。



これはパチンコ業界が、新規客を獲得するヒントにつながるのではないだろうか。



さて、彼らの今回の戦績を一言で表現すると惨敗。



大爆発連チャン経験者は1人だけ。



京都駅前にある店でパーソナルシステムを経験した。特殊景品交換は大爆発した1人だけで、残りは一般景品に交換した。



そんな彼らの感想や意見は、パチンコ業界人にとってとても新鮮に映るかもしれない。

そんな話を次回から。



つづく

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