また一つスロ専が消えた。写真のコンビニ、以前はスロ専だった。パチンコ店へ切り替えることもなくコンビニに変わってしまった。
スロ専全盛期は斬新な営業方法で一世を風靡した若手経営者も今は元気がない。店舗数は減ったとはいえ、今でもスロ専は続けて入る。
「4号機時代と比べたら利益は雲泥の差。客は入っているけど社員の給料を払うために店を開けているようなもの。会社の事業としてはやっていけない。売上は少ないがまだゲームセンターの方がまし」と力なく答える。
現場を預かる店長はスロットをどのようにとらえているのだろうか。
一部メーカーは内覧会にはオーナーを呼ばず、現場責任者だけを呼ぶ動きもある。