パチンコ日報

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始動し始めた「ぱちんこ甲子園」プロジェクト

大阪の若手経営者が熱い。



パチンコ店で働く人に光を当て、パチンコ店から日本を元気にしたい、との思いから第1回「ぱちんこ甲子園」開催に向け、着々と準備を進めている。



現在はNPO法人設立の申請や参加ホール、サポーター企業の募集方法など具体的なことを決めている。



決勝大会は2010年2月10日。会場はクレオ大阪中央。



6月5日には参加ホール向けの説明会が大阪・難波のOCAT4F市民学習センターで開かれる。



参加ホールは9月1日から覆面モニター調査が行われ、お客の視点でサービスや顧客満足度を採点していく。1次、2次審査を経て決戦大会に進むのは上位5ホール。決戦会場で30分間のプレゼンテーションを行い、会場審査で日本一が選ばれる。



参加ホールのメリットはこんなことがある。



・他社との比較ができて自社の現状が分かる。

・目標を持つことで現場の連帯感とモチベーションが高まる。

・調査結果から自社の強みや弱みが把握できる。この結果、課題や問題点が明確に分かる。

・予選会を突破すれば決勝で店舗プロモーションビデオが作成される。

・全国に向けプレゼンできる「かけがえのない経験」ができる。

などなど。



共に実践し、共に感動し、共に成長する。



そんな輪を全国に広めたい、という思いも込められている。

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