パチンコ日報

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生成AIが占う10年後のパチンコ業界

2013年にオックスフォード大がAIの進化でこの先10年で失われていく職業を別表の通り発表していた。


あれから10年。世の中、その通りには進んではいないが、ITの世界は日進月歩という悠長なスピードではなく、分進秒歩だ。

昨年11月に公開されたチャットGPTという生成AIは、ホワイトカラーの仕事を奪うことが現実味を帯びてきた。ネット上にある膨大なデータを学習する生成AIは、思い描いているイメージをテキストで入力するだけで、その答えを瞬時に導き出してくれる。論文や卒論もお手の物だ。

生成AIが登場するまでは、AIは何もない状態から新しい価値を生み出す、クリエイティブな作業が不得意とされてきた。そのため、個人が持つ価値観をスキルや能力で具現化するクリエイター職は、機械にはできない仕事言われてきたが、生成AIは覆してしまった。

文筆業を生業とするライターはもちろんのこと、コピーライター、小説家、作曲家、作詞家、画家、プログラマーなどクリエイティブな分野の職業まで脅かす。

ちなにに、チャットGPTに春のウキウキするような曲を小室哲哉風で作詞作曲を依頼したらこんな回答が。

曲名:春風

さくら舞い散る 気候の午後 鳥たちがさえずる
優しい風 出会いと別れの季節の中で 心は騒ぐよ 胸に膨らむよ
春色に染まる 地球がどこまでも未来へと続く
誰も今日も続く 一瞬を大切に思い出 未来へと進む
春の風を感じながら思い出を振り返る

笑顔と涙 ママもいた 今ここに生きる意味を知る
新しい出会いに 胸を躍らせる 過去を振り返る
勇気を出して 失敗や傷跡も大事な財産 未来を描くために学び続ける
春色に染まる 地球がどこまでも未来へと続く

誰も今日も続く 一瞬を大切に思い出 未来へと進む
春の風を感じながら思い出を振り返る
笑顔と涙 ママもいた 今ここに生きる意味を知る

曲のイメージ

イントロはスウィートでリズミカルなピアノのフレーズで始まります。サビは明るく爽やかなメロディーが特徴です。ボーカルは高音域で歌い上げることで春の爽やかな風を表現します。

1番は、コーラスを多用したサウンドで、ゆったりとしたテンポの中で、人生の新しい始まりを祝福する歌詞を綴ります。その中で、春に芽吹く自然や新しい出会い、希望に満ちた未来を歌います。サビと間奏を繰り返し、エンディングは、イントロと同じフレーズで締めくくります。

とまあ、生成AIはいとも簡単に応えてくれる。

AIによってホワイトカラーの仕事の6割がなくなるとも言われている。ホワイトカラーの仕事を奪われた人たちの行き場はどうなるのか?

すると、チャットGPTは次のように回答する。

「AIによる自動化が進む中でホワイトカラーの仕事においても一部の業務が自動化されることが予想されますが、当面は考えにくいと断言します。

また、AIによる自動化によって、時間と労力を削減できることで、新たなビジネスやサービスの創出が促進される可能性もあります。

結論として、AIによる自動化によって一部の業務がなくなることが予想されますが、同時に新しい雇用機会が生まれる可能性もあります」

AIの進化は新しい雇用が創出されるのであれば、悲観することばかりではないようだ。

で、最後にチャットGPTに10年後のパチンコ業界について尋ねてみた。

現在のパチンコ業界にはいくつかのことがありますが、技術や社会の変化に合わせて課題が変化する可能性があります。 以下は、10年後のパチンコ業界がどのようになるかについての予想です。

1.デジタル化の進展
パチンコ機器のデジタル化が進み、より高度な技術やグラフィックが採用された機種が登場する可能性があります。また、ネット接続によるオンライン対戦や、スマートフォンを使用した遠隔操作など、新しい遊び方が登場することが予想されます。

2.環境問題の対応
現在、パチンコ業界は騒音や振動などの環境問題が指摘されています。今後は、よりエコフレンドリーな設備や機器が採用され、環境問題に配慮した業界へと変化する可能性があります。

3.小規模化の進展
現在、大手メーカーが開発した大型機種が主流となっていますが、今後は小型化やコンパクト化が進み、地方における小規模なパチンコ店が増えることが予想されます。地域に合わせた特色ある機種が登場することも考えられます。

4.エンターテインメント性の向上
パチンコ業界は、ファイアウォールとしての側面が強いとされていますが、今後はエンターテインメント性を高める取り組みが進むことが予想されます。



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