パチンコ日報

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ファン感マンネリ化打破のためにビンゴ大会を

マンネリ化してしまった一つにパチンコファン感謝デーがある。そもそもスタートしたのは全日遊連の前身である解散した全遊協時代に始まったものなので、40年以上の歴史がある。

抽選くじで豪華景品が当たる、というこのマンネリ化を打破しなければいけないと考えている組合関係者もいる。ファン感謝デーというタイトル通り、日頃来店してくれているお客さんに還元する主旨なのだろうが、新規客開拓につなげるものであってもいいはずだ。

そこでこの組合関係者は各県遊協のファン感謝デーのポスターを集めて、パチンコをしたことのない20人あまりに見せて、どのポスターでホールに行きたくなるかを聞いてみた。


ファン感自体がマンネリ化していることもあってか、ポスターは告知っぽい内容が大半だった。ま、普段ホールへ足を運んでいる人が対象だからそうなるのかも知れない。

で、パチンコをしたことがない20人あまりが、どれに反応したかというと、景品の肉の写真が掲載されていた島根県遊協のポスターだった。やはり、何が当たるのか分からないポスターよりも、景品が分かった方が来店動機になる。

加えて、抽選方法にも疑問を持っていた。

「パチンコがなかなか当たらないように、1等もなかなか当たらない。お客さんもくじを配布されても『どうせ当たらないから』と諦めている。もっとお客さんが参加してワクワクする方法に変えなければなりません」

そこで、全日遊連に提案するのがビンゴ大会だ。抽選くじの代わりにビンゴカードを配布する。ビンゴ大会が始まれば、お客さんの打つ手が止まる、と反対する声もあるだろうが、そんなことは気にしない。

1日3回抽選会があるのなら、1日3回ビンゴカードを配布する。ビンゴカードは多ければ多いほど当たる確率が上がるので、来店動機になる。そして、大抽選会はファン感の最終日に行っていい。ビンゴの抽選は各店舗で行うのが面倒なら、全日遊連がネットで生配信してもいいだろう。

ホール内は熱気に包まれて、大盛り上がりすること間違いない。

景品もそんなに高額にしなくてもいいので、できるだけ数を増やして当たり癖を付けることが大事だ。そうなるとファン感を楽しみにするお客さんも増えるというもの。

マンネリ化打破のためにこのビンゴ大会はありだと思う。


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