パチンコ日報

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やっぱり可視化できるアナログ抽選は面白い

忘年会で20人あまりが集まった時、余興が始まった。

まずはこの写真を見て頂こう。



丸太の上に亀が7匹乗っかっている。

この中で最後まで丸太から落ちない3匹がいる。さて、何番か、という賭けだ。1匹当てるだけでOK。

1口1万円以上。

当たれば配当は1.4倍。

胴元はこのクイズの提供者だ。

結果はこの動画を見て頂こう。



これが結構ハラハラドキドキする。

落ちた亀を見ると思わず笑ってしまうが、落ちた亀に賭けていたら笑ってはいられない。

忘年会の参加者はアラカンでパチンコ好きが多かった。

このアナログな賭けは、パチンコで言えばハネモノタイプの興奮がある。そして異口同音に皆から出たセリフが「だからブラックボックスの中で抽選結果が分かっている今のセブン機は面白くない」ということだった。

さらに、「セブン機で1万円使っても、4000円取り戻すのは時間もかかるが、賭け事は短時間勝負の方が断然面白い」と付け加える。

パチンコはギャンブルではなく、遊技だから丁半バクチのように短時間勝負はNGということになっているにせよ、当たりでもないハズレをロングリーチ演出で見せさせられる方も辟易している。

日報でも何度か提言してきたが可視化できるアナログ抽選の方が、ハラハラドキドキがあって楽しい。

ちなみに胴元は6万円の持ち出しになった、とさ。

生き残った3匹全部を当てるとなるとかなり難易度が高くなり、胴元も潤っただろうが。

賭博罪になるので良い子は真似しないように、要注意。



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