パチンコ日報

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アフターコロナで店舗管理者が抑えておくべき2つのポイント


新型コロナウイルスの影響が大きければ大きいほど、また長引けば長引くほど、コロナが収束したとしても、「アフターコロナ」と言われている様に、元の世界に戻るのは難しいかも知れない。

加えて、長引けば長引くほど、その間における店作りのあり方も一時的な対応ではなく、根本的に向き合わなくてはならなくなるはずだ。

「店を開けてもこれまで通りお客様は戻ってくるのか? やはり甘く使わないとダメなのか?」と不安視する声が聞こえてくる。従って、これまで行われてきたパチンコ店営業の業績向上のための手法や取り組みなどが通用しなくなる可能性が高まってくる。

もちろん、これまでのパチンコ店営業の世界で強者であった企業や店舗にとっては「ピンチ」ということかも知れないが、これまでの営業が通用しない世界になるとしたら、ある意味横一線でのスタート、ということとなる。やはり、いち早く答えを見出した企業や店舗が優位に立つことは言うまでもない。

横一線でのスタートで、いち早く答えを見出すためにはどうすればいいのだろうか? 

「それは答えを見出すべく、誰よりも考えることです。もちろん、企業にとっての考えるための仕組みとしては、役員会議や営業会議、経営企画や営業企画機能などが考えられますが、これまで議論が活発に行われているようでしたら、答えを見出すべく考えることが自社としてできるかもしれません。ところが、自社で考える仕組みがうまく機能していないようでしたら放置しておくことは、大きなリスクとなってしまいますので、そうした企業様向けに弊社として新しい試みを二つほど始めました」と話すのはアミューズ・ファクトリーの宮川雄一社長だ。

一つ目は、新型コロナウイルスの影響が続く期間中、毎週定期的に、グループコンサルティングの機能を兼ねたセミナーを低額で提供し、参加の店舗や企業が新型コロナウイルスの影響による被害を食い止め、業績回復と今後の店作りのヒントや視点を得ることができる場を設ける。

二つ目は、答えを見出すためには、パチンコ店ビジネスとして、さらには店舗ビジネスとしての経営面や営業面の知識・ノウハウの一層の修得に努め、結果を出しやすい土壌を作ることが重要となる。

そこで同社は、YouTubeチャンネル「アミューズ・ファクトリーのパチンコ店経営・営業道場」を開設した。

「外資系コンサルティング会社勤務×パチンコチェーン店の営業責任者・経営者の経験を活かして、体系的に蓄積しました知識・ノウハウを中心に、パチンコの経営と営業に必要な基礎的な知識から応用的な知識・ノウハウまで、気軽に学べる場をご提供することを狙いとしております。無料の枠内ではありますが、答えを見出すためのヒントや視点を得ていただけるかと思います。是非ご活用ください」(宮川社長)

あらゆる産業が大打撃を受け、日本経済の先行きは不透明だ。想像できることは可処分所得が下がり、余暇産業への支出は抑えられるだろう。しかし、アフターコロナ時代の集客ノウハウをいち早く確立したホール企業が、パチンコ店経営を盤石なものにするだろう。

■新型コロナウイルス対策を主としたグループコンサルティング+セミナーの詳細はこちらから。

■アミューズ・ファクトリーのパチンコ店経営・営業道場YouTubeチャンネルこちらから。

■5月22日開催(Zoom形式) 新型コロナの影響下で求められる分析手法をお伝えするセミナーの詳細はこちらから。


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コメント[ コメント記入欄を表示 ]

  1. アフターコロナでパチンコ店が努力することはもちろんのことだが、業界ぐるみで変化しなければ存続は無いと思う

    そこで機械メーカーに実施していただきたいことがある
    それは、自粛休業を守らずに店名公開された店舗に対する機械販売を自粛することだ

    自粛活動を全メーカーが統一して1年以上実施してほしい
    第2波や第3波に備え、「ならず者」に対し更なる業界に迷惑を掛けさせないため、皆が涙して休業しているときに集客を図り、陰でにんまりと利益勘定し新台を購入する
    販売自粛という制裁で、業界が非休業店に異をとなえているポーズをあからさまにしなくてはならない

    次に機械価格や周辺機器価格
    メーカーは低価格に着手しなければ店舗は壊滅的になるだろう
    まとまらない業界がまとまりを見せ始めている今
    (数県で同日一斉に自粛休業がみられている)
    生き残りをかけて業界が手を取り合うべき時がきた
    最後になるかもしれない真価が問われる時だ
    last chance    »このコメントに返信
    • メーカーが機械販売を自粛するわけないでしょ。
      なんで自ら売上を減らさなきゃならないのよ。
      ラストチャンスさんは業界人か?
      本当に自己中心的な馬鹿な考えだな。
      転職店長    »このコメントに返信
      • そこまでやらないと、
        もはやイメージが地に落ちたパチンコ業界の
        対外的な改善は難しいということでしょう。

        このまま世論が加熱して業界排斥の方向に進み、
        罰則の伴う法改正も行われて存続の危機になれば、
        メーカーの売り上げも壊滅的な数字になりますよ。

        本当に自己中心的で馬鹿な意見を述べているのは誰なのか?
        冷静に考えてみて下さい。
        くまっち    »このコメントに返信
    • 販売自粛は法的にも現実的ではないでしょう
      できるとしたら休業をした店舗に
      『休業した日数と同じ枚数だけ組合から休業協力値引券を配る』
      という感じならなんとか…

      全日遊連加盟のホールが日工組日電協メーカーの機械を購入するときに使用することができるもので
      『台数/1枚で10万円引き』
      くらいにするとだいぶ差がつけられそう
      組合加盟ホールにもメリットがありますし

      ホールがまとまらないのと同じでメーカーもまとまらないですよ
      まとまらない業界という言葉はホールだけじゃない
      メーカーも同じです
      今回はただ目立たなかっただけ
      しょうゆ    »このコメントに返信
      • 素晴らしいアイデアですね。
        その費用は誰が払うのでしょうか?税金?
        あなたがポケットマネーではらうの?

        えーと、8000店が30日休んだとして、
        2400億円ですか
        馬鹿な    »このコメントに返信
        • 拠出する必要はないんじゃないですか?
          50万の定価が60万になるだけですよ

          ホール、メーカー、周辺業者のすべてがダメージを受けている中で、業界内からの拠出は無理です
          抜けがけしたホールへの懲罰を実行できるとしたらというただの思いつきです
          でももし万が一そうなったら、値引き券が世から消えても上がった定価は戻らないでしょうけど
          しょうゆ    »このコメントに返信
  2. その「答え」って「玉を出さずに」ってのが念頭にあるでしょ?
    仕方ないんだろうけどやっぱそれじゃどんだけ頑張っても、大手中小関係無く横並びでスタートラインが一緒でも大手以外は近い将来無くなるだろうね…。
    かと言って、中小零細は玉を出せない…、八方塞がり。
    そこへこういうカスコンサルが出てきて経営難のところへ更に金をふんだくっていく。無理。

    「パチンコに行かなければ一ヶ月これだけ財布に金が残るんだ…!」

    的な事を思っているユーザーも少なくないはず。
    これからは、かかる費用を抑えて客の満足感をアップさせないと厳しいだろうね。
    名無し    »このコメントに返信
  3. 自粛協力の見返りとして、五号機設置期限延期の話は、まだ正式には決定なのでしょうか?
    牛丼通行人    »このコメントに返信
  4. 五号機設置期限の延長ですが、特に沖ドキが延長出来なかった場合はかなりヤバイでしょうね。
    今は休業してますが自分のよく行ってたホールは沖ドキが40台近くあったので営業再開後すぐに外す事になるとベニヤ営業待ったなしですね。
    パチンコがなくなれば幸せ    »このコメントに返信
  5. 冗談抜きに組合は休業要請に協力してくれた企業には何かしらのマージン、もしくは要請を無視した方に何らかの罰則などを与えないと組合として正常に機能していないと思う。
    こういう事態の時に企業や雇用を守るのが組合でしょう。
    日本に存在し、警察の許可があって初めて営業ができる形態。
    国の要請に対し正しい行動をとった企業が、要請を無視し営業を続けた企業より損をする事はあってはならないと思う。
    凡人    »このコメントに返信
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