東日本大震災以前はこんな光景が展開されていた…。
九州・博多は韓国や中国からの観光客の玄関口である。
以前から韓国人観光客がパチンコをする光景はあったが、最近増えてきたのが中国人観光客だ。
観光クルーズ船が入港するたびに、10人ぐらいのグループで入店することが増えてきたホールでは、最近、広東語のできるコンシェルジュを店内に配置した。
中国人観光客はある程度の富裕層だが、まだマナーは悪い。台を叩いたり、床にツバを吐いたり、タバコの吸殻を床に捨てたり、と。
コンシェルジュを配置していれば、その辺りのこともやんわり注意できて、日本でのマナーを教えることもできる。
口コミでパチンコの楽しさを広めてもらうお願いもできる。そういう意味でもコンシェルジュを配置することは、中国人観光客をリピーターにする重要なポイントになる。
このブログで中国人観光客を取り込むことを提案したのは、3年ほど前。
当時は団体旅行に限られていたため、旅行代理店とタイアップしてパチンコツアーを組み込んでもらう必要があった。
そんなことがネックになっていたが、富裕層に限り個人旅行が解禁されたことから、面倒なツアーを組み込むことなく、中国人観光客のほうからパチンコ店へ足を向けてくれている。
中国人観光客が増えれば、関連ビジネスも発生してくる。
中国語、韓国語、英語の3カ国に対応してガイドブックや遊技機説明も必要になってくる。
中国語の話せるコンシェルジュの派遣、中国語にも対応したホームページ制作など。
その一方で、パチンコ業界には中国人アレルギーがあることも事実。
トイレの天井裏に隠れて、閉店後にゴト器具を取り付ける中国人のゴト師グループが暗躍したころ、店頭に中国人お断りの張り紙を出したホールもあった。
最近も埼玉県で中国人のゴト師グループが逮捕されている。
様子を見ながら徐々に対応するのか、積極的に囲い込みをするのか。それはホールの方針で決めることだが、万が一何か起こった時に中国語の話せるコンシェルジュがいることは店としては心強い。
以前、赴任した店舗で元店長氏が提案する前から実施しておりました。
遊戯説明等は中国語(北京語)表記で問題は無いですが、広大な土地に様々な言語があり、香港は広東語、上海は呉語(上海語)他があります。
あれだけ広大な国ですから会話が旨くいかない事の方が意外と多いのが実情でした。
少人数で来られる方は慣れていますので通訳は必要ないです。
大勢で来られる際に通訳を用意しておりましたが上記の理由で会話が成り立たず日本語で喋ったら判ってくれた事がありましたw
ピンバック: 匿名で
今は違う業界のサービス業で働いていますが、先日中国からみえられた団体のお客様にサービスするときに、一般的な、レディーファーストから→子供→男性の順番にサービスしたところ、相手の方が激怒されて驚いてしまったことがありました。
因みに順次は、年長者の男性→女性→子供だったらしく、それは中国では当たり前のことだとおっしゃっていました。
西洋文化がいくら浸透してきたとはいえ、それぞれの国の文化や習慣もある程度知っておく必要性があるなと考えさせられる出来事でした。
ピンバック: 元従業員
日本人に対してもコンシェルジュが必要違いますか?
どうなったらいいのか
時短はどうなるのか?
潜伏割合は?
時短潜伏は?
小当たりは?
小当たりにて回数は上がってしまうのか?
これらをすべて理解している客はパチンコに生活がかかっている客層だけでしょうね
スタッフにこれらを説明出来るのか?
まず出来ないと思う
外国人客云々よりまず抜本的な営業スタイルが間違っていますよ
絵柄だけみてボタン連打して
ひたすら諭吉を投入する客層に優しい説明をしてやれば根付いてくださると思いますよ
ピンバック: ドンタク
サンドゥ投入。ボーダレスパチンコじゃない。。。敷居は低くくてパチンコは勉強して行かないと当たり台見つけられない。ハ-ドル高杉。業界全体の目線が客の財布・・・・・・2チャンでスタッフ、客が非難されても、知らん顔
ピンバック: ドンタクさんに一票
ドンタクさんに全同意。
訳もわからず金使える人しか見かけない。
負けた人からはともかく勝ってる人からも「何だこりゃ」の声
ピンバック: pin
ドンタクさんに同意です。
どうして客にサービスの話のすぐ後に、目の前の客すっ飛ばして外人相手の話になるんですか?
某ブロガーみたいで何だかなぁです。
ピンバック: 一般遊戯者
例えばシェーバーの取説ぐらいの説明書でもいいんですよ
この点滅は何か
スルーの保留どこか
そんな程度も知らせたくないのか?
それは娯楽産業とは言えない
ピンバック: ドンタク