「3月11日に発生した大地震、津波、原発問題で参加300店舗中、100店舗が被害を受けた。緊急理事会を開き、共に実践、共に感動、共に成長する理念と熟慮した結果、延期という苦渋の決断となった。
私自身福島県内などで3店舗の経営に携わっている。震災のあまりの被害の大きさ、放射能、そしてパチンコバッシングの中でパチンコホールの存在意義を改めて考え直した。
そんな時、『いつ再開するんだ』『早く開けて欲しい』というお客様からの温かい声に後押しされて何とか再開することができた。
答えは常にお客様の中に、そしてお客様に最も近い現場にあると思う。
今こそ、こんな時だからこそ、現場を支えるスタッフたちに光を当てる情熱リーグが必要。そんな想いを理事メンバーで共有し、本日の開催に至った」
第2回情熱リーグのオープニングは、よさこい祭りと書道大字パフォーマンスで幕を開けた。
開会のあいさつでは斉藤周平副理事長が、よさこい祭りの演出について次のように述べた。
「よさこい祭りの発足のきっかけは、たった4人の若者の志から始まった。海と山に囲まれ、産業が乏しい高知県を元気にしたい、もっと高知に多くの人に来てもらいたい、という思いだった。50年後の今では100万人を集める一大祭りになった。日本を元気にする絆のネットワークに成長している」と第2回大会のテーマである「絆づくり」とよさこい祭りの関連性を解説した。
そしてパチンコ業界についてこう言及した。
「パチンコ業界には今までにない逆風が吹いているが、こんな時こそ絆が大切。被災地の店舗の経営者もスタッフもいつバッシングの非難を受けるか、毎日びくびくしながら仕事している、と聞いている。
過去、私が在職していた会社で、『パチンコは一生する仕事ではない』とスタッフがいっていたことを聞いたことがある。優秀な社員がパチンコ屋で勤めていたことで結婚を反対され、退職したものもいた。
皆がパチンコを一生の仕事と考えられ、自分の職場が大好きで、毎日ワクワクしながら仕事に行ける業界にすることが私たち世代の仕事だと考えている。
パチンコ店で働く人に光を当て、働く人たちのことが素晴らしい、ということを広く発信していく。
強い絆を作れば、この業界は必ず変わる。誰もがパチンコ屋に勤めています、と自信と誇りを持っていえるようにしたい。もっと皆さんが元気になれるよう頑張る」と決意を新たにした。
決勝に勝ち進んだ5店舗が登場したところで、プレゼンテーションに入っていった。
つづく
素晴らしい大会の模様ですね。罹災された地域にP店もありますよね。。。本当にお見舞い申し上げます。。以前から申し上げましたように、現場で働くスタッフのマインドはどうなのだろうか。。。もし自分の娘・息子だったらどんな言葉でフォローしてあげられるのか。大変だなぁ~といつも思いますが、、、実際ホールで打ち負けた時など
ピンバック: アホ
今回も観戦させていただきましたが、「?」が残ります。
お客様への過剰なサービスをプレゼンしていますが「?」が残る。
特定のお客様の誕生会や過剰なおつかいなど、周囲のお客様が見てどう感じるのか?
その特定のお客様がドル箱を山積みしている時に周囲のお客様はどう解釈するのか?
想像しただけで怖いです。
地域性にもよるのでしょうが、この積み重ねを感じれば感じるほど大会に参加しようとは思いません。
ギャンブルビジネスにおける基本の「公平さ」に欠けるサービスを評価する事は出来なかったので
ジョイステージのプレゼンが一番凄いと思いましたが、それをしていない店舗に投票しました。
ジョイステージに投票すると自分の信念を曲げる行為になるので・・・
でも周囲の人は盛り上がっている様子ですし、今も答えが出ないです。
第3回大会までに何らかの答えを出そうと思います。
※ごめんなさい、大会を批判しているのでは無いのでマイナスに受け取らないで下さい。
ピンバック: 「?」
>>「?」さん
いえいえ、ガンガン批判していいんじゃないですかね。だって、考え方が違うものと戦うのは当たり前じゃないですか。
そもそも、パチンコ日報ってそういう討論の場じゃないんですか(笑?
っていうか私も情熱リーグに関しては現状、微妙に感じてるクチですけどね。
まぁ、結局はおかしければ淘汰されるか少しずつあるべき形へ変わってゆく。支持されれば広く受け入れられ、模倣もされるでしょう。
それは情熱リーグにしてもホールの接客の形にしても。
それにしても、「?」さんの書込でジョイステージさんのプレゼンの中身をはじめて垣間見たわけですが・・・・。
なるほど、そういう明らかな否定派が相当数出そうな考え方がNo.1になっちゃうような温度ですか(笑
相当経営的に追い込まれてる法人さんが多い(=人の接客で革命的な効果が欲しい事の裏返し)んだなと思いましたね(笑
ピンバック: ちらし屋
よくわからないのにコメントするのもなんですが
「お客様」不在?
会場で接客のコンクールをするということは
よさこいの踊りをコンクールすることと同じなのかなと思いました
最後の一文の
>パチンコ店で働く人に光を当て、働く人たちのことが素晴らしい、ということを広く発信していく。誰もがパチンコ屋に勤めています、と自信と誇りを持っていえるようにしたい
というのが情熱リーグ開催目的とすれば
パチンコ店で働く従業員って素晴らしい
と思ってほしい(思われたい)
こんなに頑張ってる姿を見てほしい
やはり店側からの願望なだけで
空気を読み違えてるというか
やっぱり「お客様」不在=自己満足だと思います。
また
優勝したらしたで「優勝の店」と賞状を飾るわけにも行きませんし
噂になったとすれば、自らハードルを上げることになって大変という副作用もありますね(笑)
ミスユニバーサルやミス日本などの女性を見てもあまり美しいと(個人的に)思えないのは
「世界一」「日本一」という先入観から期待が現実を上回ってしまう というのもあると思います。
こんなことはたいした問題じゃありませんが・・
いや、大会を批判しているのでは無いんです
お客様が今パチンコ業界に何を望んでいるのか
1番目に望んでいるのは何か?
2番目は何か?
3番目は・・?
といった「お客様にとって」重要なことをスッ飛ばして
店、従業員側から見た理想の接客をコンクールしてるように見えるから批判的な意見も多いでしょうけれど
今、やれることをやるのは良いことと思います。
しかし、どんなに良い従業員ばかりだとしても
業界イメージは変わらないでしょう。
従業員はもともと問題ないですから・・
本当に胸をはれる業界にすることが目的なら
何がもっとも大きな問題なのか?
考えた結果としての情熱リーグなのかは気になうところです。
ピンバック: ア太郎
お客様が今パチンコ業界に何を望んでいるのか
1番目に望んでいるのは何か?
1番目 出玉
2番目 出玉
3番目 出玉
サービス?出玉以外サービスではない!
ピンバック: 本音