パチンコ日報

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ギャンブル場から遊技場へ戻るために必要なこと

ハンドルネーム「しょうゆ」氏は業界が好きだからこそ、業界のことを憂う。

以下本文

1個返しが主流になってしまったのは私にとっては痛恨です。この流れはもう止まりませんので諦観の心持ち。

「なにもかも権利モノになってしまったなぁ、淋しいなぁ、別にいいけど」という気持ちです

規則改正でヘソ賞球に規制を設けるしか手段がなくなってしまったことをとても残念に思います。

いまの基準に設定されている大当たりの払出し出玉1500発の主旨は6000円の当たりが適正で妥当だという判断でされていたもののはず。

玉単価を上げて3000発当たりを当たり前のものにしてしまっていいものでしょうかね。

何年も前からベースを上げろヘソ賞球を増やせ、新規客を掴めとヤマビコのように叫んできましたが虚しいばかり。

メーカーもホールもどうあっても射幸性に縋るしか手段のない商売ということなのでしょう。

ホールに掲示されている出玉ランキングを警察はどう見ているのでしょうかね。
これでヨシとしているのか気になります。

何度か書きましたが14割を実現するにはまず機械からです。いまある機械は14割営業には不向きです。

パチンコは無制限営業に対応してラッシュ当たりとスカ当たりの出玉差を大きくしていますから一回交換やLN制には極めて不向き。

また一回の出玉払出し1500個は等価で6000円の計算ですので14割なら2300個払出しくらいの出玉が必要です。

スロットは出率を引き上げないといけません。

クランキーコンドルが設定1で102%ほどの出玉率だったと思いますが7枚交換で勝つか負けるかの勝負ができていましたよね。

どちらも規則改正が必要ですが「業界をあげて14割営業を目指していくからそれなりの規則にしてくれ」と内容も含めて折衝していければ可能かなと思います。

機械の性能が変われば交換率も自ずと変化していくはずです。

パチンコは出玉部分の緩和をする代わりに徹底的なベース管理と釘管理をすること(シメたら即無承認変更でアゲるくらい徹底していただきたい)。

スロットは出率の下限を102~103%にすること(いまある規制をどの程度イジくるかは過去の経験をふまえた改良に大いに期待したい)。

これが実現できれば14割営業を主流にしていくことが可能かなと思います。
いまの機械で14割は無理スジだと思います客が打ちませんよ。

規則改正には機械のおもしろさ、出玉の部分を規制する良くないもの、いまある機械を全撤去して面白くない機械にとっかえられる良くないもの。そういうイメージがあるかと思います。

ギャンブル場から遊技場へ戻るという決意と覚悟があれば機械を面白くする規則改正も有り得ると思いますよ。

相当厳しい道のりでしょうけど。



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