以下本文
40個ラッキーナンバー仕様の台をメーカーが作り、ホールも出玉104%程度で損益分岐点になるような台を作らないと未来はない、と思いますが、もう一ツ言うならメーカーがリース系式の台を本気で開発作るべきだと思います。
新台はお客が本当に求めてますか? 求めてないでしょ…。その固定費も全てお客の財布から出てるんですよ。メーカーが本気で継続的に収入源として見込める台を作る事でメーカーの利益構造は、これまでとまったくない違う物になります。
メーカーはヒット作を作ればなんて思っても、ホール側がお客に還元しながら健全経営出来るように頻度で販売してないでしょ?
自分がメーカーならいつまでも高稼働を誇る台が、いつまでもあればホール側は台を買ってくれなくなる訳ですから、メーカーからしたら美味しくも何ともない訳で、適度にヒットしてくれる程度の方が良い訳ですよ。
高価等価仕様の台なんて、業界の将来の行く末を考えていたら出してないでしょう。
いつまでも高稼働を誇る台をリースで貸し出せる形態のみの方が、メーカーは切り替えて低換金ラッキーナンバーが規制の中で作る事が可能なのかどうなのか不明ですが、ホールの利益調整幅が少ない等価高価仕様の台なんて受け入れられなかったのが今でしょう。
4号機に引けを取らない瞬間的な出玉性能があっても、パチンコの稼働が上がらないのは打てば打つほどマイナスになる台しかホールが置けない事でもあり、メリハリをつけてもパチプロが打ち子を雇って僅かな期待値を取りに来るような時代に、調整幅の少ない台で一般のお客に公平に還元する確率をあげられるのは、高価等価仕様の台ですか、低換金ラッキーナンバー仕様の台どちらですか?
情報が簡単にとれる時代に負ける前提でわかってても打ち続けるお客は限定されると思いますよ。
スロットは等価でも4.1秒で必ず一回転は回せた上で、設定で利益調整が出来るからこそ、高設定かもしれないと打ってくれるお客が存在するのが大きな違い。
パチンコ新台で千円打って5回転しか回らなかったから、下むらかと思いもう千円追加しても7回しか回らず流石にやめたと言う話を最近聞きましたが、1/319で当たるとして2,000円で12回…。1回回すのに166円…。ちょっとおまけして千円8回転としても確率分母回すのに39000円に対して、平均期待出玉5000個程度でそんなのお客は無理でしょう。
極端な例ですが、こんな台が新台初日からある時代にお客は流石に嫌になるでしょう。ここまで極端ではなくても全国的にこんな事は、当たり前の中で可処分所得の減ってるお客が楽しめる訳はないでしょう。ってのが私の感想で、ギリギリまで絞るつもりが、ミスで絞り過ぎた結果なのだろうと想像はつきますが、そうまでして新台を入れる必要があるの?と思いました。
メーカーが肥大化した固定費を捻出しながらも営業継続していく為に、お客はホールを通して吸い取られてる構図にしか見えません。
リース形式で低換金ラッキーナンバー仕様で遊べる台を初期投資を抑え、リース形式で設置出来るような本気の台を開発したメーカーは寧ろヒットする可能生は大いにあると思います。
メーカーもホールもお客もwinwinな関係を継続出来るようにメーカーが努力したらまだ盛り返せる可能生はあると思います。
※コメントには必ずハンドルネームを入れてください。匿名は承認しません。コメントがエントリーになる場合もあります。