「おっしゃる通り、北海道は低貸しが主流で4円にお客さんがいるホールはほとんどありません。中には、カウンター含めて従業員1人で回しているホールもあります。そんなホールは、冬は暖房費がかかるので営業しない方がましです。冬場は店全体を温めるのに2時間前から暖房を付けなければいけません。延長コードを引いてお客さんのいるところだけスポット暖房で光熱費を抑えているところもあります。今、業界は脱等価に向けて動いていますが、もう手遅れです。なぜなら、お客さんがいないのですから」(道内中堅ホール関係者)
業界はピーク時に比べると遊技人口は1/3に減っているが、北海道の場合はそれ以上の落ち込みを肌で感じている。客がいないからホールが潰れ、それに伴い販社も潰れる、という光景を目の当たりにしてきた。
「北海道は日給も低い。1日働いて6500円。1カ月の手取りは12万円ですよ。時給換算すると800円ほど。1回負けると生活ができなくなる。だからパチンコ代は月5000円と決めているお客さんもいます」(同)
加えて、子供が東京の大学へ進学でもしようものなら、仕送りもしなければならない。家計は火の車だ。もっともこれは北海道に限ったことではないが、子供を持つサラリーマンに金銭的余裕はない。
冬場の家庭の暖房費を抑えるために、ホールへ温まりに来ていたような人ですら来なくなった、というのだから深刻だ。
老後の貯蓄2000万円問題が浮上したことで、老後が心配な人たちはパチンコにおカネを使おうとは思わなくなる。
お客さんが減ればホール側も意欲を削がれる。ファン感謝デーの景品を3セット買っていたホールが1セットに減らしたり、あるいはファン感謝デーに参加しないホールもあるほどだ。
「北海道では自転車はいりません。それよりもお客さんが欲しいのは灯油券です」(同)
何かの事情があってホールへ来られなくなった人たちのために、どうすれば足を運んでもらえるか、というテーマで会議を開いた。
この時出たアイデアがパチンコ版「子ども食堂」だった。これは貧困家庭の子どもたちのために、月に数回ほどの頻度で、無償か廉価で食事を提供する活動のこと。
「人が人を呼ぶではありませんが、100円で弁当を出せばお客さんには喜んでもらえるはず」(同)
こんなことを考える背景には「地域からパチンコの灯を消さない」という発想があるからだ。競合するライバルでなければ、地域の最後のホールが廃業した場合、使わなくなった遊技機を回してでも支援した気持ちがある、という。
そこで地域からホールを消さないようにするための組合も考えている、という。困難を生き抜いた開拓者魂のDNAだろう。
地域からホールが消えるということは、町が廃れることも意味している。
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パチンコが地域に対して何かしてるならともかく、世間はパチンコ屋が無くなっても喜ぶだけでしょ
あーすれば、こーすれば、というだけでやらないパチンコ屋が無くなっても問題ない
100円の弁当をエサに何万円も取ろうという魂胆で格安弁当出されても嬉しくない
ピンバック: パチンコ無くなればいいのに
そんなコメントは書かずにスルーすればよいのに
わざわざコメント入れて自分の恥をさらしている
本文の内容にイッチャモンや言い掛かりを付けたいだけのコメント
大韓民国さまが日本にイッチャモンつけているレベルと同等なコメントだね(笑)
ピンバック: 天皇陛下万歳
さて、神奈川地域のマルハンが7月29日から飲食部門の『ごはんどき』で、一ヶ月4千円で毎日1回限りの飲食が出来る『定額制パスカード』を導入しました。発売期間は9月1日迄。既に一部の店では売り切れとの事で好評のようだ。
次回の発売 は未定との事。
いよいよホール『定額制営業』への布石か?
ピンバック: たけぼー
無駄な入替に金かけて、大変だ大変だと。何が?
全然困りませんから。
ピンバック: もはや打つ気も失せたわ
記事にある、お客さんの「金銭的余裕がない」という事情には、業界は応えられているのでしょうか。来れなくなった事情としては、非常に大きい部分だと思うのですが。
金銭的余裕がないと打てない(打たない)ものを、金銭的余裕がない人になんとか打たせようとするなら、地域貢献、地域密着という観点から語るのはいかがなものかと思います。
ピンバック: パチ歴4年
私の近隣でもポツポツとあったホールが無くなっています。
それでも地域が廃れる、といったことはありません。
なぜそんな傲然な目線なのでしょうか?
それにしても誤字、脱字が多いサイトですよね。
読み返しとかしないんですか?
ピンバック: 凡人
もし本当にひと月のパチンコの予算が5000円ポッチしか捻出できないのなら、そういう人にパチンコを打って頂きましょうとわざわざ100円弁当なんか作っても果たして採算が採れるのか? 採れるわけがないと分からないならその人はパチンコ店の経営者は失格だ!
北海道の過疎地にて低所得者や貧困層を集めて低貸しをメインにしてパチンコホールの経営が存続できる訳がない!
今すぐに4パチ20スロにレートを一本化するようにして、
それで駄目なら潔くパチンコホール経営者からは退いた方が良いだろう。
ピンバック: イケロン
パチンコは生活に必要のないモノ。
人間の生活に必要な衣食住の一つをぶら下げて餌付けしようとする行為がその証拠。
全ての人間が100円の弁当を貰いそのまま帰っても問題ないのならそこがパチンコ店である必要はない。
そこにはやはり100円弁当というエサで釣ってパチンコで散財してもらいたい、という思惑があるわけだ。
娯楽は密度ある人生には必要。
だがそれはパチンコである必要はない。
今の時代、地域にパチンコ店が無くなったくらいで廃れやしない。
ピンバック: 六根清浄
元々廃れている町だから、パチ店が無くなっても変わらない。
何故パチ店が無くなると、町が廃れるのか意味不明。
道民なら車で移動するから、別にパチ店無くても何も困らない。
そもそもパチ店が廃れたのは、自分たちがそういう風にしてきた結果なんだから。諦めなさい。
今、町に残る店も、最低2店舗は閉店だろうな。あの客数じゃ
ピンバック: 数人~10数人でやっていけるの???
一定数のコアなお客はまず辞めないのでしばらくは何とかなるだろうが、新規のお客を増やさないと今の年金世代のお客が来なる10年20年後はひどい状態になっていると思う。
この辺は朝一お店に並んでいるのは軽自動車でやってくる老人が多いかな、マルハン辺りはまだ若者がいるけど。
ピンバック: 雷電
かなり前にデッドラインを超えてるんですけど、もういつ消滅するかの問題になってるのが当事者たちにはわからんのね
ピンバック: 名無しの
お客様が、「パチンコをやめたらもっと豪華なお弁当でもいくらでも買えるのではないか?」どうしましょう。
ピンバック: 牛丼通行人
これって、こどもに食事を提供して親にパチンコで金を使って貰う、ってことだよねぇ。
パチンコで金使ってもらうために一般家庭の食費の一部を賄うのか…。
こどもが一人寂しくメシ食ってる隣のホールで親は血眼でパチ・スロを打つ…。
貧困家庭のこども達、って親は本来はパチンコなんてしてる場合じゃないし、そもそも貧困になってるのはパチンコのせいかもしれんのに。それを「何かの事情で来れない」人をわざわざ負けてもらうために呼ぶとか、笑い話かい?
常識人ならこんな考えは浮かばんよ。
だってさ、ホール目線で言えば、遅かれ早かれだんだんと客を負けこんで「いかせる」わけでしょ?
手を差しのべる方向がなんかちがわなーい?
これ食堂と手を組むからこうなるんだろうけど、貸し金屋と手を組んだら「打つ金を貸して、負けてもらう」のと一緒なのでは?
ちょっと人道的にどうなの?って思うのだが。
ちょっと常識的にどうなの?って思うのだが。
パチンコ店も常識人がいなくて大変だとは思うけどさぁ、やったあとに更に向かい風が吹くような事かどうかの判断は正確に見極めないと弱り目に祟り目だぞ☆
ピンバック: 書写山の社僧正
その程度の店がなくなって廃れるような町は今現在も賑わってないでしょうね。
むしろ客がいないパチ屋は閉めてもっとニーズのある店を開いた方が
町の発展に貢献すると思いますよ。
ピンバック: 月0.5パチンカー
彼らは大抵、自身でパチ屋へ赴く誘惑に打ち勝てない。意志の弱い人たちです。
ならば、物理的に行くことが困難な地域に住まわせたらよい。足を洗うのも簡単でしょう。
こそこそと隠れて通い、負けが込んだら憂さ晴らしの書き込みをして憂さを晴らすといった
不毛な行為からもおさらばです。自分の意思ではどうにもならないとか言うけど、本当に辞めたいなら
パチ屋のない場所に移住する、そのぐらいしないと。
本人はパチから足を洗うことができ、地方に人が増えて繁栄、WinWinじゃないか。
ピンバック: 一般ゆーざー
ピンバック: よれよれだぜ