パチンコ日報

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コロナ禍による求職者の動向変化


緊急事態宣言も終わり、自粛ムードから通常の日常へと徐々に戻りつつある中、求職者の活動はコロナ前と比較して、2倍以上の動きを見せています。

コロナの影響によるリストラや転職が相次いでおり、例年の同時期と違った動きで、応募数に増加傾向が見られます。

そんな中、求職者が優先している事項を応募数の多い企業から抜粋してみました。

現状の採用活動においては以下を考えた上で進めれば、コロナ前よりも採用がしやすくなります。

○ 即日勤務できるかどうか? → すぐに働きたい求職者が大半を占める

○ 一時的な前払いが可能か? → 生活費が底をついている方が目立つ

○ オンラインWEB面接 → 仕事が決まるまでは家から出たくない方も少なくはない

○ 在宅ワーク → 自宅ワーク可能な案件が特に人気

○ 興味のなかった職種への転職 → 今まで選択肢としてなかった職種への応募が増加

○ 11時出勤 → 満員電車を避けられる時間帯の勤務が人気

上記の中でも、これまで興味がなかった職種へ応募される求職者が増えたことで、コロナ前に採用が難しかった職種にとっても採用がしやすい状況へと変化してきています。

また、梅雨時期に入り、雨も多いことから、エリアによっては、オンラインWEB面接可能企業への応募数が伸びてきています。

コロナ前と比べて、求職者の仕事探しに対する優先事項が変わっているため、募集企業側も求職者の希望に沿った募集の工夫を考える必要があります。



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コメント[ コメント記入欄を表示 ]

  1. 昔のパチンコ店アルバイト求人募集は面接後即採用でした
    パンチパーマの店長さんに履歴書を差し出すとぱっと見て次の瞬間には机に上に履歴書をポイっですよポイ
    タバコ1箱支給に休憩時間は1時間毎に5分の休憩
    その他食事休憩にその食事も店舗からお弁当を用意してもらったのかな
    そして早番(9時から17時)と遅番(17時から24時)が隔週ごとに交代で勤務でしたね
    注1)いくつかのパチンコ店で面接受けた時にほぼ全てのお店でこのように伺いました
    うろ覚えだから間違いがあるかも





    では本題です
    昔のパチンコ店はちょいワケありの店員さんが大勢働いていました

    大学受験に失敗していい加減多浪人生に疲れちゃった若者
    パチンコにハマり大学を中退した若者
    売れないバンドマン
    何もかも捨てて着の身着のままでやって来る老若男女
    族を卒業してさあこれからは真面目に働こうとする若者
    事業に失敗して再起を誓うおじさん
    男に捨てられた女
    ちょいワケあり店員さんの彼女に奥さん
    韓国や中国人などの外国人
    はたから見れば魑魅魍魎が蠢く魔界みたいな
    それは正しくはありません
    世間に踏み潰されない様に精一杯生きる彼等のその姿を見ればそれは誤解だと分かるハズです

    何不自由なく幸せに生きていてもいつ職を失うかわからないこのご時世
    武漢肺炎がそれに当てはまりますよね
    昔も今もパチンコ店は弱者の味方であって欲しい

    このボッタくりパチ屋が綺麗事言ってんじゃねえよ
    遠隔操作止めろ
    もっと玉出せや
    さくら使ってんじゃねえ
    悲しいかな現実はこう思われてるのであります
    まあ事実だったから仕方ないよね

    なんかいつも通りの締まりがない文章
    段々何書いてるのかワケワカメになっちゃったけど軽く受け流してくれたら幸いです
    注2)ちなみに今日一日お酒は一滴も飲んでませんから!
    勘違いしないでよね
    注3)全くのシラフでこのコメント書いてる僕怖いかも
    しかも長文だぜ長文
    ;^ω^)






    Irene Cara – Fame♬

    チャオ!













     
    宗ちゃんじれったいじれったいパチ&スロ歴41年\(^o^)/    »このコメントに返信
    • 15年前くらいまではワケありな人たちの姿もチラホラ見えていましたが今では全く見なくなりましたよね
      いったいどこへ行ったのでしょうか
      従業員名簿も作る意味がほとんどなくなっています

      社会に馴染めない人たちの受け皿という側面もありましたがなくなっちゃいましたね
      しょうゆ    »このコメントに返信
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