「面白い」、「楽しい」、「カッコいい」は作業服のワークマンにも当て嵌まる。ワークマンが最近始めた新業態のワークマンプラスは、作業服で培ってき高品質・高機能のノウハウをアウトドア・スポーツ・レインウエア用に展開する新ブランドだ。ファッショナブルなデザイン性を取り入れ、アウトドアブランドの定価の1/3で開発されている。
「働くプロの過酷な使用環境に耐える品質と高機能をもつ製品を、値札を見ないでお買い上げいただける安心の低価格で届けたい」とはワークマンプラスのポリシーだ。
とにかく商品はデザイン性と高品質・機能性に優れていて、実際に驚くほどの安い値段で販売されている。その噂は口コミだけでなくSNSなど広がり、作業服のワークマンにこれまで足を運ぶことがなかった女性客が増えたことだ。
女性客だけでなく、これまでワークマンとは無縁だったライダーたちが、ワークマンの防水性や防寒性に優れたウエアに注目したことから、ライダー用の防寒ウエアやレインウエアも開発・販売するようになった。
オートバイ用品専門店は市場が狭いため、ウエア類はいずれも1万円以上、と高額だ。ワークマンのライダー向けウエアは半額から1/3の値段に抑えられている。
筆者も冬用のウォーキング用の防寒ウエアを求めて近所のワークマンへ初めて足を運んでみた。品質・機能性・デザイン性と値段の安さにいっぺんでワークマンの虜になってしまった。ついでに冬場のツーリング用に防寒ジーパンまで買ってしまった。
「面白い」、「楽しい」、「カッコいい」は新規顧客を開拓するためには、どの業界にも当て嵌めることができる。で、わがパチンコ業界に一番欠けているのは「カッコいい」だ。パチンコを打つことが世間からは、むしろダサく見られているので、若者はパチンコに興味も示してくれない。
「面白い」、「楽しい」は遊技機に委ねることになるが、カッコいいは業界全体が一丸となって作り上げなければならない。パチンコをすることがカッコいいと思われるような仕掛けが必要になってくる。
例えば、パチンコを打つことが健康になるとか、間接的に社会貢献につながるとか、換金がなくても楽しく、カッコいいと思えるようなことができれば新規顧客の開拓も夢ではない。
カッコいい作業服のワークマンへ若い女性が足を運ぶ時代なのだから。
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「面白くなく」「楽しくなく」「ダサい」と。
私はあなたの説には大いに不満です。
ピンバック: 牛丼通行人
遊べない、応対に来ない、臭い。
ニーズを掘り起こそうともしない、行動力すらない、
従業員意見すら出ない。
投資の方向が明後日の方にしか向いていない。
まだ書いたほうがいいか?
お得意の恫喝でなんとかしろよ(笑
ピンバック: 変な奴ばっかり
ワークマンが受けたのは、きちんと高機能な製品を作って、
それを安価で提供していただけのこと。
それがたまたまマスコミに乗って、一般人が知るようになっただけ。
もともと、きちんとしたサービスや製品を提供してないのに、
かっこだけ取り繕ったって、女子は見向いてもくれないよ。
ピンバック: 前提が違うんだよ
文中でもあるじゃないですか。
「アウトドアブランドの定価の1/3」「半額から1/3の値段」「値段の安さ」
彼らは、本当にカッコいい、と思って買っているとでも?
値段の安さが第一なんですよ。
カッコいいとかいうのは、値段の安さにつられたことを隠すための言い訳に過ぎない。
安いから買ったというと貧乏臭いが、デザイン性がいいからと言えば、センスという曖昧な基準。
ぼやかすことができます。ま、わざわざ指摘するのは野暮ってものなんでしょうが、
こうも勘違いされたまま、おかしな方向に走られても困りますから。
で、パチがカッコいいと思われるには?パチは、勝負の世界です。負けてカッコいいとは思われない。
負けた人間が、ここで散々恨み節を垂れ流す姿を見てきたでしょう?
あれが、カッコいいと思えますか?ああいう惨めったらしい人間の比率が多くなればなるほど、
カッコいいという言葉からは遠くなるのです。10人に一人ぐらいしか勝てない状況なのなら、
10人に2.3人ぐらいは勝てる状況にする。そうすりゃ、少しはカッコいいと思ってもらえるでしょう。
ピンバック: 一般ゆーざー
他の会社・他業界をヒントに取り込む。ってやつね。
記事ではパルコとワークマンを例にしてるが、このような戦略・壮大な仕掛けを実践できるのは資金力のある大手チェーンだろうね。
後、いつものやつにツッコミを!
↓
「面白い」、「楽しい」は遊技機に委ねることになる。
ピンバック: メイン基板
もしくはわかっててそっちへ持って行こうとしているのか。
言ってる方もいますけどウケたのはカッコよさとか面白さじゃないですよ。
まずは価格の安さ、そしてその価格に対しての機能性、さらには価格に対する品質。
これらが若者や女性にウケた理由。
というかこれらは別に年代性別問わず誰からも支持されるでしょう。
カッコよさも多少は含まれるでしょうけど。
わがパチンコ業界(笑)は値上げしっぱなしでしょう?
一番欠けているのは、じゃなくほとんど全部欠けていますよ。
面白くなく、楽しくなく、ダサい。
まさにこの通り。
面白いとか楽しいとかカッコいい、と思っている人がいるのならどこの要素が?と聞いてみたい。
というかエンドユーザーの動向を気にもしないような業界が何を心配しているの?
ピンバック: 名無し
リピーターの条件として、周囲の目を気にしないという事が挙げられると思っています。
今回は新規獲得がテーマですが、続けて貰わないと意味が無いです。
カッコいいの例として健康や社会貢献を書かれていますが、根拠が全く浮かばずむしろ逆だと感じます。
カッコいいに焦点を当てた場合どういった人が当てはまるかと考えた場合、結果を出し続けている人と結果度外視で楽しんでいる人だけだと思います。
カッコいいは付加価値としてあっても良いとは思いますが、勝つ事か楽しむ事が目的の99.9%を占めているのではないでしょうか。
そのどちらかを満たしている人が結果的にカッコいいだけで、目的にするのは努力の方向性として違和感があります。
ピンバック: カニミソ
ピンバック: よれよれだぜ
ピンバック: 青山
してる店あるね。
何月何日46枚スロット始まるって値上げを
イベントっぽくして回収してるお店。
ベ○ジ○は正月客いないいない。
店は綺麗で接客も悪くないが。
出さないが定着したら楽しめないからな。
かっこ良く遊びたいもんだ。
ピンバック: 負け組
個人としてですが、あえて私の立場からの意見を書かせてもらいます。
パチンコがパチンコファンにとって、かっこいいかどうかは私は分かりません。
しかし、少なくとも本来はパチンコファンにとって、もっと面白く楽しいものであると断言します。
ではなぜパチンコファンがパチンコを楽しくないと考えるか、
それはパチンコの作り手では
保留が3〜4個の状態で遊ぶ仕様で演出設計しているからです。
それなのに保留1〜2個でホール様が調整しているのです。
私は悔しい。
正しい状態て遊技して下さり、糞台と言うなら甘んじて批判を受け、今後の糧としたいとおもいます。
遊べない状態の釘で糞台と批判されるのは納得が行きません。
名画を描いた画家が、美術館に自分の絵を見に行くと
落書きされて展示されてある。
そんな悲しみです。
ピンバック: パチンコは楽しい!
回ればストレスが軽減されるだけで台の根本である演出の出鱈目さは変わりません。
誰も望んでいないような馬鹿らしい演出や煽り演出ばかり増えて、打ち手は完全に食傷気味です。
その文章内容だと、演出や内容に嫌気がさしやめていく人がいることにおそらく気付いてませんね。
ホールの責任もありますが、作り手が悔しがるほどのような機械ではないのは間違いありません。
そもそも、今のホール状況をそこまでわかっていながら保留数1~2では面白くないような作り方をするのが間違いでしょう。
多くのホールはもう保留数3~4なんて状態で回せません。
なら作り手は泣き言をいう前にそれに適した台を作るべきでしょう。
ピンバック: 通りすがり
斜陽産業まっしぐらですわ
ピンバック: アンノン
液晶演出や音量光量の問題は他の方が書いていますので置いておいて…
私はここ数年、筐体に関しての不満がとても大きいです
CR牙狼金色になれの販売以降、狂騒的になっていると感じます
扉のゴテゴテ装飾ってあんなに必要ですか?
あんなに大きくして重くして、いったい誰が喜ぶのかと心の底から思います
特に大一の機械はギミックもなくただ大きくしただけですよね
サンセイや京楽、ニューギン藤商事あたりはヒドイのですがとりあえず、【とりあえず】努力しようという姿勢は見ることができます
でも大一は違う、機械として機能させようという姿勢をまったく感じない
今週から設置される『ひぐらしのなく頃に』には筐体上部に大きなナタが刺さっていますが、ナタを刺す必要がどこにあるんですか?
ムダに大きくして、ただ目立てばアイキャッチで他メーカーよりも稼働するかも、と考えてのことなのですかね?
大きい、重い、これだけでかなりコストがかかっています
運送コスト、倉庫保管コスト(段ボール捨てるなって、あんなにカサばるもの…そっちで保管料払えと言いたくなります)、設置には業者を呼ばないといけなかったり、壊したりケガしたりのリスクを避けるために2人で運ばないといけなかったり諸々と…
そのコストの負担はホール、ひいてはユーザーです
他メーカーに負けたくないという気持ちはわかります
でもそこで頑張ることに意味はありません、中身で勝負してほしいです
本当にこう思います
保通協の検査項目に重量制限と大きさ(でっぱり)の制限を加えてほしいと…
ピンバック: しょうゆ
③について書かせていただきます
まずパチンコ本来の楽しさ、原点を理解してほしいと思います
『数字が揃ったら玉が出る、セブンが揃えばメダルが出る』
これが楽しいということを忘れていませんか?
海物語やジャグラーなどが支持されているのは『ゲーム性が解りやすい』からです
魚が揃えば当たり、GOGOランプが光れば当たりです
本当にとんでもない勘違いですよ…
『シンプルな演出は現代のファンにも人気あります!』
大工の源さんや花満開を例えに出されていますが、いまのホールの甘デジコーナーにはほぼ必ず三共の「パワフル」や「クィーン」が設置されて人気を博していますよね
優れた演出であればシンプルであろうとファンは打つんですよ
パチンコはどこまでいっても玉を出すのが楽しいゲームです
当たって玉が出るのが楽しいのであって演出は添え物です
大工の源さんも花満開も『当時、爆裂機だったから人気だった』わけで、演出だけがショボ出玉で再現されたところで『あのアツさ』は味わえないじゃないですか
現在の出玉の基準でも、それに合ったシンプルな演出は受け入れられるはずです
復刻ではないJ-RUSHやビッグドリームなどはプチヒットしていましたよね
演出のための演出は本末転倒です
出玉を基準に演出を考えていただきたいです
ピンバック: しょうゆ
私が腹立つのは、保留変化が起きた保留より手前の保留が全部死ぬのと、他にもう一つ。厳密に言えばもっと沢山ありますが。
青保留緑保留などに変わった保留が当該で回転する前に、保留変化アクションが来て失敗し、回転前に高確率でハズレを告知する予告です。
所謂チャンスアップ演出として作っているのでしょうが、結果的にチャンスダウン演出になり非常にイライラするわけです。
これなら変化アクションはいらない。
確かに赤や金に変わると嬉しいですが、変わらないとハズレならいらない。
例えば保留変化演出が発生した場合は100%変化すればいい。
変化しないなら発生しなくて結構なんですよ。
簡単に言えば保留変化「煽り」演出です。
もう一つ言うと、色変化ではなく特殊保留に変わるかどうかの演出(剣が刺さったりするアレ)で、変わればもちろんある程度期待できると思うのですが、変化失敗したのにもかかわらずその失敗保留でSP(笑)に発展するメーカーがあるんですよね。当たったことないわけです。そういうところもっと考えろよ、と思うわけですよどうしても。
なんでもかんでも煽る昨今の演出考案担当者はハッキリ言って無能。
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