この前、熊本のつるのホームページを引き合いに、賃貸物件の改装計画で大いに盛り上がったことを書いたが、その後事務所を訪れてみるとかなりトーンダウンしていた。
まず、店名の表記。
社員は全員がひらがな表記を推したが、社長はローマ字表記を譲らなかった。
ひらがな表記とローマ字表記の看板2案でパースデザインを起こしていたが、断然目立つのはひらがな表記。
ローマ字表記だと店の前を素通りしてしまいそうだが、ひらがなだと思わず目が止まる。
店内もひらがな店名をイメージしながら構想を練っていたようだ。
店名だけで稼働が変わるものではないだろうが、既存店の悪いイメージをがらりと変えるには大胆なリニューアルが必要。
かといって改装費用につぎ込むお金が限られてくるとなると、アイデアで勝負するしかない。
社長も苦渋の決断だろう。
1カ月後にはオープンする。
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