パチンコ日報

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3月から回復基調にあるパチンコ関連業種

パチンコを止めて3年。それまでは月に10万円はパチンコ代に使っていたというヘビーマニアの告白。



やめるきっかけは半年間ほど何をやっても勝てないスランプに陥ったことが原因だった。小遣いの範囲ではお金が底をつき、サラ金で2~3万円借りては打ち続けていた。



気がつけばサラ金に45万円の借金ができていた。



でも、ギャンブルの神様は彼を見捨てなかった。



ミリオンゴットで15万円、スーパービンゴで30万円、と立て続けに勝った。



これで借金を完済した。



目押しができないので北斗には進まなかったが、結果的にはそれがよかった、と。



借金完済から半年後にパチンコを打った。



もったいないと思った。



それできっぱり止められた。



今は、たまに行く海外のカジノ派。



「マカオは施設はきれいだが、仏を作って魂をいれていない。ローカルルールが多すぎる。レートが高い。違和感がある。中国人はべガスでも場の雰囲気を壊す。バクチのマナーを知らない」と手厳しい。



ちなみに彼が従事しているパチンコ関連事業は去年で底をうった感じで、今年の3月から回復基調にあるそうだ。



「機械3台分で、イメージも一新できるし、社員のモチベーションアップにもなりますからね」

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