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太陽グループの東原社長がなんでも鑑定団に登場

パチンコ業界誌ではお馴染みの北海道の太陽グループの東原俊郎社長。

長いこと業界誌に席を置いていたが、ついに一度もお会いすることがなかった。



北海道という地理的問題もあり、大阪から取材に行くこともなかった、というのが理由。



で、一度もお会いしていないのに、テレビを見ていてすぐに東原社長だと分かった。



なんと、テレビ東京のなんでも鑑定団でお目にかかれるとは思ってもいなかった。

鑑定を依頼したのは浮田克躬の油絵。200号の大作である。

歌志内でワイン用のぶどう畑も持っている太陽グループ。この絵に描かれている場所にそのぶどう畑があるということで300万円で東原社長は、この絵を買った。



その鑑定やいかに、ということになった。



浮田克躬は鉛色の空を描くことが特徴で、風景の中に人物を描かないのが特徴。それでいて、家の窓からこぼれる明かりで、人のぬくもりを伝えたりする。



これは29歳のときに初めて北海道を描きはじめた時の作品だった。



そして、鑑定した結果、驚きの金額がこれだ。



現物は本社に飾ってあるそうで、200号は普通の家庭では収まりきらない。



こういうネタは遊技ジャーナルさんが好きで、裏面のグラビアページに取り上げたりする。



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コメント[ コメント記入欄を表示 ]

  1. Unknown

    「鑑定団」毎週録画してます…本日帰ったら見ます。



    人のため、世のために働き掛ける方には、〝財〟が集まりますね。
    きんたろー  »このコメントに返信
  2. ピンバック: きんたろー

  3. Unknown

    私も鑑定団に出演した事があります。

    観客として映りました(笑)(地元に来た出張鑑定団で)
    元店長  »このコメントに返信
  4. ピンバック: 元店長

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