あることを調べるために懇意にしている景品問屋へ行った。社長との付き合いはかれこれ15年。百貨店業界から転身してパチンコの景品問屋を興した。周りの景品問屋がバタバタと潰れていく中で、この社長の会社も元気がない。
まったく儲からなくなった。
高価交換の浸透で高額景品出なくなったのは遠い昔。それどころか大阪は文鎮が500円から100円に変わったことで、端玉景品すら出なくなった。
景品問屋で生き残っているのは特殊景品も扱っている業者ぐらいに絞られてきた。
本音では景品問屋から撤退したいけど、そうなると委託で置いている景品を引き取らなければならない。この費用が丸々損になる。
そこで始めたのが顔認証による勤怠管理システム。
写真のパソコンの画面がそれで、パソコンについているカメラで、登録者の顔を認証して出退勤を管理する。
指紋認証のシステムがあったが、それでも初期導入費は100万ほどかかるものも。
これは初期導入費もがからないのが特徴。月々のシステム使用料だけ。
面倒なアルバイトの給与計算は弥生会計で。
タイムカードがないので経理の人が給与計算に多大な時間を取られることがなくなる。
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大阪の文鎮は昔100円から500円になり
また500円になり100円に戻りました
どうしてコロコロ変わるんでしょうか?
昔東京で千円単位交換で端数でかなりこれはきついなと感じました
ピンバック: 儀式
一般景品への交換率を高めるための措置だったわけですが、それに翻弄されたのが景品業者。
ピンバック: 営業1号