多くの人が知っての通りパチンコ店は風俗営業であり、許可を得て営業を続けている。
そもそも、風俗営業適正化法は、昭和二十三年に風俗営業取締法として制定され、戦後の取り決めなのだ。戦前は各都道府県令で規制がされていた。
戦後何度か部分改正され、昭和五十九年に大規模な改正が行われ、その時名称も「風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律」として今に至っている。
目的は「善良の風俗と清浄な風俗環境を保持し、少年の健全な育成に障害を及ぼす行為を防止するため、風俗営業及び風俗関連営業などについて、営業時間、営業区域などを制限し、年少者をこれらの営業所に立ち入らせることなどを規制するとともに、風俗営業の健全化に資するため、その業務の適正化を促進するなどの措置を講じること」としている。
大きく捉えると、青少年の健全育成のため枠を定めて、その中で営業しましょうということなのだ。
因みに、パチンコ店は七号営業に該当する。パチンコ営業は客の遊技の結果に応じて賞品を提供して営む営業とされている。
しかし、禁止事項として二十三条には、賞品として現金又は有価証券を提供すること。客に提供した賞品を買い取ること等が制定されている。
要するに営業所内では現金などのやり取りをしてはいけない。ということなのだが殆どの人が知っての通り、特殊景品という形で現金を手にしている。
なんなの?
それは換金所と言われたり交換所と言われたり様々だけど、全国に必ずある。自分はこの部分を法改正すれば良いと思うのだ。その法改正について考えてみると、利点もあり欠点もある。
まず利点はホールと別場所にある換金所が襲われる事件がなくなる。と同時にそれはホール自体が襲われる可能性があるという欠点にもなる。しかし事件数は減るだろう。
ホール側の利点もある。
知っている人もいると思うが、ホールは1000円の特殊景品を1000円で仕入れてはないのだ。地域等によって格差はあるが多少の手数料がかかっているのだ。そこの一部が削られる。
欠点は前述の可能性と、全国の換金所などで働いている人たちの職場がなくなってしまうということ。
単純に全国のホール一万三千件に一ヶ所ずつ換金所があるとして、一ヶ所二名平均とすると三万人弱の人が職場を失うわけだ。これはおいそれとはできない。
いくらリストラ流行の昨今でも大反対である。ここでリストラについて、自分なりの考えを書いてみたい。
そもそもリストラする前になぜ雇った? 必要だから雇ったのではないかといつも思う。
そして、一旦雇ったなら最後まで責任を持つべきではないのか? 一人一人の人生が関わっているのだから真剣に求人してもらいたい。
会社を再建させるためには痛恨の極みですとかいいながら、言っている人は当然リストラされてない。会社というのは多くの一般の人が関わって成り立っているはず。そこに悩み多き一般ユーザーをさらに送り込んでどうする?
話はそれたが、換金所の人たちの職場についてはホールのカウンター内にでも換金コーナーを作りそこで従事してもらうなどしてもよい。
今より格段に安全である。さらにセキュリティーを考えると、ATMなどの機械のほうがいいという意見には反対である。
理由はひとつ 客とのコミュニケーションの場をひとつ減らしてしまうから。
ただパチンコ店においてこの二十三条一項は大きなネックとなっているのは事実であり、ホール企業が将来、株式上場を目指すうえにおいて大きな壁となっている。
次に二十九条三項には賞品(ホールで言う一般景品)の最高額が一万円を超えないこと、と定められている。
これは平成二年に三千円から一万円に引き上げられてから今も変わっていない。これも緩和すべき法であると考えている。ここでいう一万円とは市場価格であり、仕入価格ではないということは知っている人もいるだろう。
考えているのは緩和というよりも撤廃である。
理由は色んな物を置いたり、カタログ提供したりして顧客の選択肢が拡がるから。
今でもカタログ冊子はあるはずだが、客が利用したのは見たことがない。そういうカタログ冊子の存在さえ知らないホール従業員も沢山いる。ほとんどのホールがそうだと思う。
なぜ利用しないのか? ホールの人間でさえ知らないのに客がわかるはずがない。それと選択肢が少ないからである。単純なこと。だから撤廃。
もともとパチンコ店はある時期からインとアウトのクリアを目指すために、システムを構築してきた。
インとは売上、アウトとは景品。その景品を明確化するための手段の一つとしてカタログ景品なるものをシステム化したはずなのに、殆ど利用されてないのだから意味がない。改善の必要があるはずなのに全く変わる気配がない。
そしてここからの問題はインのクリア、即ち売上の部分である。
脱税が多いとされる医者・弁護士・パチンコ屋。この中で医者、弁護士は先生といわれるのにパチンコ屋は・・・ と思うが それは置いといて、ある時期 ある人たちは第3者がこれを管理すれば脱税が減少するのでは? という所から始まったのがCRシステムである。
いわゆるプリペイドカード方式で 第3者法人がパチンコ店の売上を把握しましょうと・・・
これが業界として結果的に拙かった、と思っている。
この第3者法人。先行2社といわれる日本レジャーカードシステムと日本ゲームカード。東日本と西日本という括りでパッキーカード・パニーカードという通称で親しまれた?
いわゆる天下り先と言われる所。天下り先は保通協を含め他にも沢山あるが・・・
このシステムをホールは出来れば導入したくないわけだ。数千万という設備費用も掛かるしランニングコストだってバカにならない。顧客はカード購入という手間も掛かる。何一つ良い事はなかった。
実際 、システム運用開始当初は、1コースだけ導入というホールが目立っていた。しかもスロットコーナーだけ。CRのパチンコ機も発売はされていたが良い機械はなく、思うようにシステム導入が伸びない・・・ ここで何が起きたか?
パチンコで射幸性のある機械が発売された (作らせた?) CR花満開である。
当時、店としては売上が上がるし、利益も取れる。この機械を是非入れたい。その為にはカードシステムを導入しなきゃ、となる。そして加盟店が爆発的に伸びていった。
それと同時期、花満開より射幸性の劣る現金機が不正機として摘発された。平和のダービー物語である。
この機械はソコソコの連チャン性を持ち、顧客にも大人気であった。それなのに摘発。カード機じゃないから? どういうこと? 答えは明らかだ。
そして第3のカード会社設立以降 ナスカ、マース、クリエーションなど続々とカード会社が出来ていった。当初の目的は何処かへ置き去りのまま・・・
先行2社が順調そうに加盟店を増やしていった頃、偽造カード事件は起こった。セキュリティー上、問題なしのうたい文句だったが、2社で630億円もの被害を被った。
全国共通使用可の利便性も、瞬く間にハウスカード化となり、上限金額も5000円となった。
そして、今となってはCRユニットに現金が投入できる、というおかしな状況となっている。何の為のユニットなのか意味不明だ。
当初の目的。
第3者が売上を把握するのが目的であれば 全国のホール、全台がカード化されないと無意味だということを 誰も追及しなかったのか? 出来なかったのか? そのまま・うやむやのまま現在に至っている。
次にアウトのクリア。
景品に関することだが、これも結局は第3者が管理する事など出来ないまま、うやむやのまま現在に至っている。本当にうやむやが多いな・・・
現在行政が、一般景品の比率を高くしようと躍起になっている。この問題はやっぱり無理がある。
九十パーセント以上の顧客が特殊景品と交換している現状。前述したように魅力ある景品が乏しいのに一般景品と交換しようなどとは思わない。
やはり一般景品の交換率を上げようとするのであれば、上限金額の撤廃しかない。
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上限額の撤廃は反対です。それより特殊景品を現金化廃止でしょう。完全なギャンブルになってますから、業界としてはグレーゾーンからの見直しから始める事が順番ですよ。
もし、一般景品の上限額を撤廃したらパチンコホールはモラルなど考えずに突っ走るのは目に見えています。規制されないと大人の行動が出来ないのがホール。それに決めるのは業界ではなく国ですよ?実質民間賭博を営み規制撤廃させるなんて立場分かってます?
撤廃したら車でも並べて隣に買取所?土地?何をしでかすか分からん業界だから広告すら出せなくなり、恩情で新台入れ替えの時だけはOkをもらったら毎週入れ替え広告でしょう?
パチンコホールの規制緩和は暴力対策法の緩和と同じ
ピンバック: 味
脱税などの犯罪の温床になりやすい面が風俗業にはある。ヤクザ紛いの人間も居る。
だから警察が介入する。パチンコ店側からの理屈としては解るが自浄作用の無い業界で規制を緩めることは難しいと思う。
一般景品交換を増やす為にはコンビニ並みの品揃えを用意する努力が必要だと思う。生鮮食料は無理でも大部分は出来ると思う。
個人的には5万円前後の交換は良くあると思うので趣旨としては理解できる。
現状では声を大きく上げると「三店方式」が違法だから廃止せよとなると思う。
ピンバック: あさ
売れ筋の商品を景品として並べたとして・・・
日本人の性質上、1万円以上の品物となると、「入手する場所」も気にすると思いますよ。
例えば2~3万の電化製品。
パチンコ店で交換するか、換金して家電量販店で買うか。
絶対に後者でしょう。
先日のブランド品のように、特価扱いにすればある程度は捌けるでしょうが、それも問題になったわけですし。
ピンバック: 依存症
むしろ逆に特殊景品と交換出来る上限額を決めた方が良いのではないでしょうか?
例えば上限が5万円相当までで、残りは特殊景品交換不可の貯玉(会員カードのみ)にするか、一般景品と交換。
5万までしか交換出来ないなら、のめりこみ防止にもなりますし、ホールも一般景品の充実させるでしょう。
客の立場からすると、あそこの店は景品は酷いからと店を選別する理由にもなりますし。
地域貢献という意味から、商店街などから仕入れた景品を置いても交換する機会も増えるのではないかと。
まぁ、妄想ですし、賛同は得られないかと思います。
いずれにせよ、交換、換金、の規制を緩めるなどと言うのは許されない、非常識な風潮だと思いますよ。
業界自体に信用がないですし、悪いイメージしかありませんから。
グレーゾーンでやっていることを、既得権益だと考えているようで理解し難いです。
ここを読んでいるようなホール関係者の方は業界を良くしようと頑張っておられるとは思いますけど。
駄文、失礼致しました。
ピンバック: ライトミドルユーザー
自分たち業界の為に、換金問題を変えたいのも解りますが、
「ここを緩和すると、世の為、人の為になります」
のメッセージが足りないのではないでしょうか。
タクシーの増車規制緩和は、都内では緩和以前に戻す方向です。
深夜バスの営業問題も記憶に新しい話題です。
上記は他業種の話ですが、世間には「規制緩和するとロクなことがない」と思われている部分もあると思います。
関東では、マルハンがオリンピック招致応援でCMを出しています。
いやらしい話かもしれませんが、そういう世間にアピールする場を、業界側が努めてもっともっと求めていく。
積極的に世間におカネを廻していく(寄付、事業、イベント)
「どうせ、依存症から巻き上げたカネだろ?」などと言われないくらい、社会貢献を目指してみてもいいのでは?
ピンバック: みみ
いくら社会貢献(寄付)したところで、この業界はそのことを発信しませんからね。
先の震災で寄付した50億って額、どの位の一般人が知ってますかね?
ピンバック: でも
ライトミドルユーザーさまのご意見に興味を持ちました。
特殊景品の上限を設定するというのは良いアイディアではないでしょうか。
身近なところで気軽にお小遣いを増やすチャンスがあることは悪いことばかりではないと考えています。
せっかくの既得権(?)ですから前向きに検討してみるのも必要ではないかと。
ピンバック: ちょっと通りがかり
まず風適法の捉え方だが「風俗営業の健全化と適正化」の為の法であり、
決して「青少年の健全育成」の為では無い。
次に二十三条の禁止事項だが、ぱちんこが賭博ではなく遊技である為の絶対条件であり、
この項目があるが故に全国のホールは遊技場として許可を得て営業することができている。
この二十三条の法改正によって得られる利点と欠点について、
エントリーで書かれている事は非常に瑣末なものでしかないが、
仮に法改正が行われ「賞品として現金又は有価証券の提供が可能」となれば、
ぱちんこが合法な賭博として認められる事となり、
ただちに違法とはいえない3店方式の呪縛から解かれるぱちんこ業界のメリットは計り知れない。
しかし実現することはないであろう。
次に二十九条の賞品金額一万円の上限は射幸心を抑える為に設けられている。
景気動向や物価の変化に応じて上限金額の変更は必要だと思うが、撤廃の必要はない。
エントリーでもカタログ提供する事で顧客の選択肢が拡がると書かれているが、
上限一万円で既存の全日遊連「特選景品カタログ」等を活用していけば十分選択肢は拡がる。
再三行政講話でも取上げられ、明確なガイドラインまで示されているにも関わらず、
未だ賞品取り揃えの充実が行われていないのはホールの怠慢でしかない。
ライトミドルユーザー様が提唱した「特殊景品と交換出来る上限額を決める」試みは是非行政主導で行ってもらいたい。
風当たりの強い業界が産業として生き残る為の鍵となる可能性は十分にあると思う。
最後にインとアウトのクリアに関してだが、これはぱちんこスロット共に封入式を実現し、
売上げを第三者が管理しない限り不可能だと考える。
現在はメーカーが主体となって封入式遊技機の開発を行っているが、
導入に関してはCR機と同様に何らかの方法で行政が関与しない限り無理であろう。
今後、行政(警察庁)がぱちんこ業界をどのようにしたいのか皆目検討がつかないが、
風適法による許認可営業である限り、業界の未来は行政次第である。
ピンバック: ぴえろ
上限撤廃良いと想いますがねぇ。
家庭用ゲーム機とか置けば交換する人普通にいるでしょ。
スーファミの頃は本体置いてありましたよね。
「本体2500発コントローラ2500発」分離不可みたいな形で。
ピンバック: 普通の客
確かに警察庁としてもパチンコ業界の問題は多く
是正しなくてはならない点は多いが、やっきになる
程今やるべきか?という疑問が湧きます。
それよりも年々増加の一途を辿っている振り込め詐欺
を中心とした詐欺被害額は去年で約365億円。
こっちにもっとやっきになって欲しいと私は思います。
ピンバック: 匿名
低貸店で食料品などの景品に力を入れている店は
そこそこ一般景品に交換する人は多い
これが本来の遊戯だと思う
等価交換ではない場合多少一般景品に交換した方が良い場合もある
まぁ今の時代Amazonなどネットで安く何でも買えるので
パチンコ屋の一般景品には何の魅力もない
寂れた店ではかなり昔の電化製品やオモチャが定価
ピンバック: ヘビーユーザー
都内TUCショップは防弾ガラス、壁に鉄板を入れるなどのセキュリティーをある程度保っています。
換金所をホール内に作るにあたって、まず既存スペースの確保、出入り口の問題、そして大量の現金を管理する、
という問題があります。
面接で雇ったアルバイトの若いスタッフを
換金作業にあたらせる事のリスクもあります。
他事業でそんな危うい会社はないでしょう。
信頼のおける熟練スタッフ、もしくは管理者を
2人以上拘束されてしまうわけです。
現在換金所で働いている人をホール内に移すと
若いスタッフと定年を過ぎたような年輩スタッフが
並んでいるという状況もホールイメージとしては
難しいでしょう。
ここはアンタッチャブルが一番なのかと・・
ピンバック: 業界通行人
僕も景品に関する法改正は必要だと思う。
そして、改正内容は社会と共生できるものでなくてはならないとも思う。
そこで、
●消費者から中古品買い取り業者などが買い取った物品を景品としてはならない。
という条文を、風営法に追加するのが良いと思います。
そうすることで、実質的には賭博という状態から脱することができるからです。
そうすれば社会から認められる業界になれると思います。
ピンバック: 僕にも言わせて
私は某県の、ホールの隣の景品交換所に2年勤めています。ホールにはトイレに行く以外入らない、お客様やホールスタッフと話をしない…そんな取り決めがあります(T-T)ホールと交換所は一応無関係ということになっているから、仕方ない事と日々の仕事をキッチリやってます。換金したい客がいるから自分は必要なのだと自分を鼓舞しています…でも、ホンネはいつまで仕事を続けられるかと不安はあります。…とりとめのない話でm(_ _)m
ピンバック: 某景品交換所の姐さん
特殊景品をなくしてもを換金行為はなくならないでしょうね。
暴力団がタバコなどを買取る昭和の時代へ逆戻りするだけでしょう。
景品を提供できる7号営業自体をなくさないことには換金行為はなくならないのではないでしょうか。
そもそも換金できないなら私もそうですが、ほとんどの方がパチンコはやらないでしょう。
ピンバック: 云々
某景品交換所の姐さん
人生長いのですから仕事は選ばないとね。
仕事とは人と触れ合い、楽しませたり役に立って働きがいが生まれるのです。人間の欲を悪用し、怒らせて金を使わせる商売の片棒を担ぐのはでうかな?
ピンバック: まさ
アイデアは面白いですが、上限の管理はどうするのでしょうか?
小刻みに換金、知人が代行換金すればザルだと思います。
ピンバック: アイデアは
まささん
パチンコのグレーな部分や違法性だけを指摘するならわかるが、欲望、悪用、片棒となるとパチンコだけでなく公営、証券など、かなりの産業が含まれるが、その点はどうお考えなのか?
ピンバック: 欲望のカタチ
誤読で不当な批判を何度かやっても反省のカケラもないまささんも、ミスった際の態度を選びましょう。
ピンバック: そうですね
銀行も、コカコーラも、不動産業も、地主も、ゼネコンもパチンコ屋の片棒を担いでいるが換金所の方だけにそういうアドバイスするのは如何なのか。
マルハンをオリンピック招致メンバーに入れた都もある意味では片棒だろ。因みにパチ屋が出店反対運動の矢面に立つケースが多いが、地主や有力者が賃料や手数料欲しさに、積極誘致するケースが多いんだよ。
まささんはそう言う多角的な見方は苦手なのかな。あるいは見ようとしないのか。換金問題はそれはそれで、問題視すれば良いが様々な事情で勤務する人たちにどうこう言うのは慎むべきではないのか。
ピンバック: 片棒
まささん
仕事は、表で人目にあたる仕事だけじゃない。
裏で人目にあたらない人が、支えているからこそ、表の仕事がある事を忘れてはならない。
喜ばせる事は、もちろん仕事で重要だけど、そればかりでは、世の中成り立たないよ。
逆があるからこそ、それが際立つ。
仕事に『こんな仕事』も、くそもない。
誰かの為に行動するだけで、そこに価値は生まれるんだよ。片棒担ぐとか、仕事を選べとか、どんだけ上から目線なんだよ。どんだけこの人の事知ってるんだよ?許される発言じゃないよ。
正直、胸くそ悪いよ。
ピンバック: ユンケル
この言葉は反省します。
が、今のパチンコって皆さんはどう感じてますか?
ピンバック: まさ
見下すようなコメント、極端なコメントなどパチンコ非難コメントなら何でもありな人がいますね。私はパチンコ業のあり方に否定的な者のひとりですが、言葉は選びたいですね。
ピンバック: ひとこと
パチンコがユーザーを騙して金を稼いでいる業界である限り、あんまり綺麗ごとは言って欲しくないですね。何を言っても説得力ゼロですよ。
ピンバック: けいさ
必要条件として確率の公平さがでてくる
つまり等価と封入式
全てを入れ替え利益が決まった状態で経営を続けるホールがどれくらい残るのか
負けが確定していて遊戯として遊ぶ客はどれくらい残るのか
特許のないメーカーがどれくらい残るのか
自民圧勝でカジノ法案の現実味が帯びてきました
パチンコだけがグレーというわけにはいきません
釘調整や設定などで不平等差を許可されながら換金合法化出来ると思っている人は理由が知りたい
ピンバック: 換金合法化
>特殊景品をなくしてもを換金行為はなくならないでしょうね。
>暴力団がタバコなどを買取る昭和の時代へ逆戻りするだけでしょう。
現在は昭和よりも暴力団に対する取り締まりが強化されているので、暴力団が買い取りに関与したタバコなどを景品として循環させるのは不可能だと思いますよ。
ピンバック: 僕にも言わせて
>特殊景品をなくしてもを換金行為はなくならないで しょうね。 >暴力団がタバコなどを買取る昭和の時代へ逆戻りす るだけでしょう。
そう言えば規制されないと思っての発言か?本当に思っているのか
今、暴力団がそんな事をしたら即逮捕です。時代が違うし発想が信じられないな…
換金が禁止になったら客が減り、働く人が増えるだけ。生活保護を受けてパチンコしてる人でさえ真面目に働きだすでしょう。マイナス面は店やメーカーが潰れ業界の一時的な雇用問題だけで、国全体からすればプラスになる
ピンバック: 777
現状のままならば『遊戯』という認識を捨てて頂きたいです。
日報でもしょっちゅう議題に上がる交換率等の話。
ゲーム性だけでは勝負出来ないと解ってるわけですよね。
ですから業界の方々の認識を何度かお聞きしたんです。
情報誌の方が討論番組でこんなことを言ってました。
『勝って欲しいから勝てる方法を教えてるんだ』と。
では打ち手が皆が依存性を持たず、バリバリのプロのような立ち回りになったら業界はどうするのか?
回収出来ないから釘を閉める&設定を下げる→当然プロ級の皆さんは打ちに来ない。
パチ屋潰れる→雑誌必要無い。
何言ってるのかな?って思いました(笑)
今後も完全なゲーム(遊戯)には多分出来ないと思うんですよ。
なので気軽なギャンブルを目指して欲しいんです。
ギャンブルじゃなくて遊戯だ!なんて事は言わず。
ピンバック: 依存症
云々さんは規制を避けるために仰ったのではないと思うよ。現に7号営業と併せてコメントされている。
「小手先対応では換金行為が更に地下に潜る可能性がある」と言う意味であると私は理解しました。
例えばアメリカでマフィアが伸びたのは皮肉にも禁酒法の時代。
暴対法で取り締まっても半グレなる集団が出現する。
いつの時代も違法であっても需要がある限り、供給はなくならない。
ピンバック: いつの時代も