パチンコ日報

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石田純一をモデルにしたパチンコドラマはいかが?


在京キー局の関係者が楽屋話を披露してくれた。

「半沢直樹の高視聴率で社内が沸いている局もCMが減って大変だよ。もっともウチだって他人ごとではない。コロナの影響でCM不況が確実に来ている。これまで広告を出してくれたスポンサーも業績が悪いから出せない。CM制作会社も仕事がない。広告収入が減れば、タレントの出演料だけでなく、ギャラが高い安藤優子のようなキャスターだって切られる。フリーになったカトパンも視聴率が低迷している。夕方の視聴者である主婦層からの評判が悪い。報道向きじゃない。カトパンはNAOTOとも破局して落ち目。そのカトパンをホール企業がイメージキャラクターに使いたいとオファーを出したけど断ったらしい」

ホール企業のイメージキャラクターの話から、思わぬ方向に話が進む。

「石田純一は確か、ホール企業のイメージキャラクターをやっていたけど、今でもやってるのかな?石田純一はコロナ騒動で世間から散々叩かれ、広告契約もことごとく切られているよね。役者としての仕事もなく、石田自らが営業をかけているけど、使う企業はまともな企業とは思われない」

ここで構成作家が話に加わった。

「今の石田純一なら安くオファーできる。だからドラマに出そう。舞台はパチンコ関係のドラマがいい。さしずめ、石田純一がパチンコ店の店長で、役どころは3枚目。従業員にも手を出すけど、年寄りからは好かれる設定。コロナの関係でパチンコ店は注目を浴びたから石田純一を絡ませたら面白い。昔の石田純一のイメージでは合わなかったけど、今は悪い意味でパチンコのキャラクターとしては最高だと思う」

深夜帯のドラマは比較的制作費も抑えられるが、地上波以上に安くできるのがネット配信だ。

「バブルのころは1話で1500万円から2000万円の制作費をかけていたけど、地上波のように4Kじゃないので、入念にしなくてもいいので、1話を200~300万円でも作れる。役者も1万円ぐらいの安いのを使えばいい。ここは石田純一のパチンコとセットでメーカーがドラマのスポンサーになってくれたらいい。石田純一のパチンコはコロナでの行動をパロディーにすればいい。旅行に行って女の子に声を掛けてデートできたら大当たりとか。ドラマとセットでパチンコを作ったら面白いと思うけどね」

災い転じて福となす。

メーカーがそんなオファーでもすれば乗ってくるのだろうか? その前に構成作家のアイデアをメーカーはどう受け止めるか。

「しょうもない」の一言で片づけられそうだが。



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