パチンコ日報

ニュースにならないニュースの宝庫 

何度注意しもあごマスクで話しかけてくる常連年配客を出禁にしたが…


コロナ禍ならではのトラブルがホールで発生した。

70代の常連客同士が言い争いの喧嘩を始めてしまった。

喧嘩の原因はホールの中でも“主”の様な存在の常連客が、あごマスク状態で常連客に話しかけてくることだった。コロナ前なら常連同士が話をするのは日常の風景だったが、コロナ後はみんなマスクをして、できるだけ会話をしないようにしていた。

打っている時に背後から、あごマスク状態でベラベラ話しかけてくることに、常連客仲間の間でもみんなが嫌悪感を示すようになっていた。何度か注意したが、あごマスク状態で話しかけてくるのは変わらなかった。

そこで一人の常連客が立ち上がった。

「みんなマスクしてるんだから、マスクしてくれ。あごマスクで話しかけないでくれ」

「何だと!」

注意された主的常連客は、相手の胸倉をつかみかかってきた。

「コロナに感染したら困るからみんなマスクをしてるんじゃないか。だからマスクしてくれ」

ここで言い合いになった。

主的常連客はこのホールへ通い始めて30年以上経っていた。

「こんな店、もう来てやらねえ!」と捨て台詞を吐いて店を出ていた。

翌日、主的常連客は何事もなかったかのように来て、また、あごマスクで常連客に話しかけて行った。

常連客が店長に助けを求めた。

今度は店長が「あごマスクで話されると今後出禁にしますからね」と注意した。

「上等じゃねえか。でも、お前に指図されたくない。お前が店長になる前から俺はこの店に通ってんだ!」

「お引き取り下さい」

激高して血圧が上がったのか、主的常連客はその場で倒れてしまった。

救急車を呼んで病院へ行く事態となった。幸い、症状は軽く入院することもなかった。

これで来ることはないだろうと思っていたが、いつものように来店している。

そのたびに、店長が対応しているが、「出禁」の意味が理解できていないようだ。

これはどういうことかと言うと、認知症に罹っていることが疑われる。出禁の意味だけでなくなぜ、マスクをするのかも分かっていない。

認知症ではいくら注意しても無駄である。

コロナ禍でマスクをすることがスタンダードになったために、露呈した認知症。これはどこのホールでも起こり得る問題で、どう対処すべきかをケーススタディーとして各ホールで検討してもらいたいものだ。




人気ブログランキングへあなたのポチっ♪が業界を変える
※コメントには必ずハンドルネームを入れてください。匿名は承認しません。コメントがエントリーになる場合もあります。


石田純一をモデルにしたパチンコドラマはいかが?


在京キー局の関係者が楽屋話を披露してくれた。

「半沢直樹の高視聴率で社内が沸いている局もCMが減って大変だよ。もっともウチだって他人ごとではない。コロナの影響でCM不況が確実に来ている。これまで広告を出してくれたスポンサーも業績が悪いから出せない。CM制作会社も仕事がない。広告収入が減れば、タレントの出演料だけでなく、ギャラが高い安藤優子のようなキャスターだって切られる。フリーになったカトパンも視聴率が低迷している。夕方の視聴者である主婦層からの評判が悪い。報道向きじゃない。カトパンはNAOTOとも破局して落ち目。そのカトパンをホール企業がイメージキャラクターに使いたいとオファーを出したけど断ったらしい」

ホール企業のイメージキャラクターの話から、思わぬ方向に話が進む。

「石田純一は確か、ホール企業のイメージキャラクターをやっていたけど、今でもやってるのかな?石田純一はコロナ騒動で世間から散々叩かれ、広告契約もことごとく切られているよね。役者としての仕事もなく、石田自らが営業をかけているけど、使う企業はまともな企業とは思われない」

ここで構成作家が話に加わった。

「今の石田純一なら安くオファーできる。だからドラマに出そう。舞台はパチンコ関係のドラマがいい。さしずめ、石田純一がパチンコ店の店長で、役どころは3枚目。従業員にも手を出すけど、年寄りからは好かれる設定。コロナの関係でパチンコ店は注目を浴びたから石田純一を絡ませたら面白い。昔の石田純一のイメージでは合わなかったけど、今は悪い意味でパチンコのキャラクターとしては最高だと思う」

深夜帯のドラマは比較的制作費も抑えられるが、地上波以上に安くできるのがネット配信だ。

「バブルのころは1話で1500万円から2000万円の制作費をかけていたけど、地上波のように4Kじゃないので、入念にしなくてもいいので、1話を200~300万円でも作れる。役者も1万円ぐらいの安いのを使えばいい。ここは石田純一のパチンコとセットでメーカーがドラマのスポンサーになってくれたらいい。石田純一のパチンコはコロナでの行動をパロディーにすればいい。旅行に行って女の子に声を掛けてデートできたら大当たりとか。ドラマとセットでパチンコを作ったら面白いと思うけどね」

災い転じて福となす。

メーカーがそんなオファーでもすれば乗ってくるのだろうか? その前に構成作家のアイデアをメーカーはどう受け止めるか。

「しょうもない」の一言で片づけられそうだが。



人気ブログランキングへあなたのポチっ♪が業界を変える
※コメントには必ずハンドルネームを入れてください。匿名は承認しません。コメントがエントリーになる場合もあります。




設定付きパチンコが設定漏洩に使われている


週刊誌記者は取材の過程で様々な人物にぶち当たる。

タイ人のAさんもその一人。来日して23年になるが、この間不法滞在が続いている。

不法入国はブローカーの手引きで、飛行機代と紹介料80万円を支払って日本にやってきた。日本で働けば80万円はすぐに返済できるものと踏んだ。

最初の働き口先は信州のレタス農家だった。農家は人手不足で潜り込みやすい職種だ。信州の自然環境も気に入った。朝から晩までよく働いた。給料も良かったが、不法滞在=労働ビザがないので長期間働くことはできなかった。

で、現在やっている仕事は完全に闇の仕事だが、今年1月晴れて独立した。何とウチコ軍団の親方として、登録者300人を支配下に抑えている。

ところが、親方になった途端に、コロナでホールが休業を余儀なくされ、一時は“仕事”ができなくなってしまった。今はホールの営業再開と共にウチコの親方稼業に勤しんでいる。

Aさんはウチコ軍団に入って15年のベテランだった。Aさんが所属していた軍団の親方が引退するということで、Aさんが組織の地盤を500万円で引き継いだ。

Aさんの軍団は設定漏洩で稼いでいる。Aさんはウチコに指示を出すだけだが、Aさんの組織に協力している店長は実に100人以上もいる、というから驚かされる。

100人以上と言うことは、いかに店側にバレないようにやっているかが分かる。

バレない秘訣はやりすぎないこと。設定漏洩は週1では多すぎる。月に2回ほどまでに止めている。絶妙な匙加減だ。設定漏洩でも節度を持ってやっているのでバレない。設定漏洩する機種は店長に任せている。

取り分は店長が4で、ウチコ組織6の配分。例えば、10万円勝ったとすれば、店長には4万円の小遣いが入ることになる。

「最近はパチンコに設定が付いたことで勝率が高まったようですね。設定を入れてスタートを回せば、スロットよりも安全パイのようです」(週刊誌記者)

で、負けた時はどうするのか?

例えば、3万円突っ込んで負けた時は4対6の法則で、負け額の4割を店長が被ることになる。

設定漏洩に加担する店長も紹介制度が導入されている。実際にやっている店長が信頼できる店長を紹介していくシステムを長年続けて行った結果、100人以上に膨れ上がっていった。

ウチコの方も紹介制度になっている。Aさんがタイからの不法入国者であるように、ウチコは中国人、韓国人などのワケあり外国人を多く雇っている。日本に来てカネを稼ぎたいので、ウチコ軍団についても口も堅い。ちなみに、Aさんが地盤を受け継いだ前の親方は韓国人だった。

で、ウチコを生業としている“専業ウチコ”がいないのが特徴の一つ。皆、他に仕事を持っている。毎日ウチコをしているわけでもない。

ウチコの登録者数は300人を超える。バイトのシフトへ入る感覚だ。

パチンコ業界もかつてのように儲かって華やかな業界でもなくなった。稼働が下がれば店長の給料だって上がらない。ちょっとした小遣いが欲しくなる心理を巧みについてくる。

褒められたことではないが、守秘義務を守れる鉄の結束で結ばれている。

仕事がない航空会社からホールへ転職


パチンコ業界以上に今一番厳しい状況に追いやられているのが、航空会社だ。中でもコロナで国際線が運航できないJALとANAは日銭が入って来ないのに人件費などの固定費が出ていくばかりだ。

そこで今2社が取り組んでいるのが、仕事がない客室乗務員や地上勤務職員による地方活性化の取り組みだ。

8月25日付の産経ビズが次のように伝えている。

新千歳空港の空港内業務を行う「ANA新千歳空港」の職員は今月3日以降、北海道恵庭市でジャガイモやカボチャなどの収穫を手伝った。北海道庁は、新型コロナの影響で、担い手不足になった農家と休業を強いられている企業を結びつける取り組みを進めており、全日空はこの取り組みに賛同して収穫を支援した。9月以降も北海道で収穫支援を行うほか、他の自治体でも農業支援を募集する取り組みがあれば積極的に応募し、地方活性化を後押しする。  

一方、日航は公募に応じた客室乗務員を地方に配置転換し、地域産品の発掘や「ワーケーション」など新しい旅行商品の開発業務に充てる。今月1日に札幌市と福岡市に計5人を配置転換したのを皮切りに、10月1日には仙台市などに追加配置する。今年度中には大阪市や、名古屋市、高松市にも追加配置する予定で、計20人ほどが地方活性化に取り組むことになる。  

両社とも航空需要の激減に伴い余剰人員が出ているが、雇用維持の方針を示しており、新卒採用の見送りや自然退職で調整する考え。  

引用終わり

都内のホールに航空会社の地上勤務の女性が面接に来た。理由は国際線の運航が平常に戻るメドもなく、全社員の97%が一時帰休対象であることを発表しており、農作物の収穫作業を手伝いに行かされるのは御免被りたい。

履歴書を見ると一流大学を卒業している。接客のスキルは講師レベル。すぐに社内の接客教育を担当できるほど。英語もペラペラ。

ちなみに、パチンコは彼氏と一緒にやったことがあるので、どういう仕事をするかは分かっている。

ホールとしては社内規定の給与に+αしてでも採用したい人材である。一流企業からの人材流出でダイアモンドの原石ではなく、ダイアモンドそのものがホール企業にもやってくる千載一遇のチャンスが訪れている。

「世界全体が不況になっているので、リーマンショックの時よりもいい人材が取れる。ホールでも経営がしっかりしているところはいい人材が取れる。採用した後の活用をちゃんとやらないと離職するので、その辺はしっかりやらなければなりませんが、採用に関しては優秀な人材が取れるまたともないチャンスです」(採用コンサル)

その人の能力に応じた適材適所に配置すること。配属先の上長は自分より能力が上と見ると虐めで辞めさせることがないように。


人気ブログランキングへあなたのポチっ♪が業界を変える
※コメントには必ずハンドルネームを入れてください。匿名は承認しません。コメントがエントリーになる場合もあります。

2020 年ビジターアンケートというフィッシングサイトに注意!


牛丼通行人さんから以下のコメントが入りました。

「先程、このサイトのgoogle主催の抽選会からiphone11が当選しました。
喜ばしい。お礼まで」

これは「2020 年ビジターアンケート」というフィッシングサイトに飛ばされる現象です。

「2020 年間ビジターアンケート」のトップページ画面においては、「iPhone 11」が当たるという名目でアクセスしたユーザーにアンケートへの回答を求めるというメッセージに変化しています。

次に全てのアンケートに回答すると、アンケートに回答に対するお礼として、「iPhone 11」を期間限定で格安に入手することができるという画面が表示されます。

そして上記画面の「ここをクリック」という項目をクリックすることにより、以下のように「iPhone 11」を入手するための個人情報を入力する画面が表示されるというわけです。

最終的にアンケートの回答に対するお礼と称した「iPhone 11」を入手するための個人情報を入力する画面に誘導して、ユーザーの個人情報を搾取するという目的のフィッシングサイトになります。

フィッシングサイトにご注意ください。