パチンコ日報

ニュースにならないニュースの宝庫 

それでも前に進む


世の中の多くの人たちは善良で、矛盾したことを飲み込みながらしっかりと向き合っています。

しかし、一部(割合的には数%もいない)の単純な白黒思考で他人事の方たちの誹謗中傷によって世論は影響を受けてしまいます。

業界も休業要請から45条の適用まで行き、先週から日々社会の温度感が変わるという状況になっています。

ネット社会は自分のストレスや憂さ晴らしとして、反撃されないことをいいことに攻撃をしかける人間の愚かさが露呈します。

私たちの業界が攻撃されやすいのは今始まったことではないので、事実は事実と受け止めて、これからの行動や展開を悩みながらも考え、生き残りをかけて皆様と協力しながら進んでいきたいと思います。

さて、13の特定警戒都道府県は引き続き難しい状況に置かれていますが、7日から営業再開するお店もあり、休業する前とこれからの営業に関しては大きく変えていく必要があります。

新型コロナウィルスが終息したわけではないので、営業においては細心の注意と対策を実施しながら、今後のあらゆる状況を考慮して進めていくことになります。

入場に関するルール、営業におけるルール、清掃におけるルール、スタッフの社内ルール…など、これまで対策してきたことは継続しながらも、更に新型コロナウィルス対策を中心に、価値観の変化に合わせて(一歩先の)環境をより良くしていくことも欠かせません。(各都道府県でルールは決めているようですが)

3月頃に比べると、ここ1ヶ月半くらいで「うつらない、うつさない」ことへの意識も高まっています。意識が高まっているということは、気をつけてくださるお客様も増えるのですが、それだけお店に対して求める衛生環境レベルも高まるというものです。

余談ですが、当初「うつらないより、うつさない」という言葉が少し流行りました。

今後もこのような標語的なことが出てくると思いますが、初めから「うつらない、うつさない」が重要だったわけで、このような標語にだまされないようにしていきたいものです。

現段階では、県や地域によって一律の方向性ではないので、各県ごとに温度感の変化は異なりますが、いずれにしても営業を再開して生き残るためのことを徹底的に考えて準備をして実行していく必要があります。

資金繰りの問題から、必要経費の見直し、世論や社会を無視したことはできないので、それらを踏まえた営業の仕方などなど、問題は山積みですがしっかりと準備をして進めていくしかありません。

こんな状況で半年先の営業や経営計画の数字を組むことは難しいのですが、それでも数字で物事を把握していくことが現段階ではとても重要です。

仮説の数字になりますが、自店や自社の数字がどうなるかで、今後の実施施策が変わります。

例えば、コロナ前の『80%・60%・40%』の稼動状況から数字を組み立てた場合、自社では何をやっていけるか?ということの想定です。

もちろん、今を乗り越えていくことが最重要ですが、乗り越える前提で先を考えることも大切です。

とにかく、がんばりましょう!(今はこれしか言えません)



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コメント[ コメント記入欄を表示 ]

  1. 反撃されないことをいいことにとおっしゃいますが、ならば反撃すればよいのではないですか。
    休業補償の数十万円がはした金で役に立たないなら、その役に立たないはした金を全国のホールから集めれば数十億円になるでしょうから、それで全国紙に意見広告を打つなり、国会前で街宣するなりして、いかにパチンコ店に対する休業指示が愚かしいか声をあげればよいと思います。
    世の中の多くの善良で矛盾したことを飲み込みながらしっかりと向き合う人たちは、きっと理解してくれるでしょう。
    通るマン    »このコメントに返信
    • 少々勘違いしておられるのではないでしょうか?
      反撃できないと言っているのは、ネット社会でのストレスや憂さ晴らし
      目的の攻撃に対してであって、休業指示を攻撃とは言っていませんが。
      一般ゆーざー    »このコメントに返信
      • 例えば「ネット社会の憂さ晴らし攻撃をやめろ!」「お前らのやっていることは業務妨害だ!」「我々は地の果てまで追いかけて戦うぞ!」と意見広告を打つなり、シュプレヒコールを挙げるなりすれば、攻撃に対する反撃になるのではないですか?
        通るマン    »このコメントに返信
        • なるかもしれませんが、正直この誹謗中傷は、記事でも書かれているように
          「一部(割合的には数%もいない)の単純な白黒思考で他人事の方たちの誹謗中傷」
          です。パチの遊戯人口ですら日本の人口の9%、その中で逆恨み
          で声を上げる人間は、さらに少ない。無趣味でネットでしか暇つぶし
          できないような連中に対し反撃してやることは、逆に彼らを増長させる
          ことになると思います。彼らは、基本かまってちゃんなのですから。
          一般ゆーざー    »このコメントに返信
          • 問題なのは、本稿でもあるように「他人事の方たちの誹謗中傷によって世論は影響を受けてしま」うことでしょう?
            であれば、反撃して世論を再誘導するしかないはずです。

            増長とか、かまってちゃんとかは意味がよくわかりませんが、エスカレートするという意味であれば警察が動く程度の悪質な脅迫や名誉毀損、器物損壊などが出やすくなり好都合です。
            通るマン  
  2. 今回にせよ、震災時のネオン全開営業にせよ
    他人事では済まないから叩かれているわけで…

    足場が滅茶苦茶なのに
    無理矢理前に進みますか。

    業界が何の自浄能力も示さないなら
    もう客はついて来ないと思いますけど。

    パチンコ屋に行くこと自体が恥ずかしく、
    世間の目が気になるという客は
    今回の件で相当増えたと見て間違いない。

    私もその1人です。

    見ざる聞かざる。
    その愚かさを露呈し改善する機会は、
    恐らく今回が最後でしょう。

    反省だけなら猿でもできるといいますが、
    震災からはや9年。

    猿以下と思われて当然。

    そりゃ客側も恥ずかしくなりますよ…
    くまっち    »このコメントに返信
  3. 今回のコロナ騒動で、自粛を余儀なくされてしまった日本は、家に篭る
    ことで、どうしてもネット活動を多くやらざるを得なくなった。
    仕事ではテレワーク、暇つぶしで動画閲覧や掲示板への書き込みetc
    そして、自粛によりたまったストレスで、発言は過激かつ陰湿になり、
    他者への辛辣な攻撃や批判が日常化してしまった。
    日頃善良であり、矛盾を飲み込んで生活している人でも、匿名という
    盾を得てしまうと、ハメを外しがちになる。
    実際のところ、匿名であっても特定は可能であり、悪質な書き込みや中傷は
    警察がその気にさえなれば、威力業務妨害や人権侵害などで摘発はできる。
    だが、現実の警察はネット社会にまで幅を利かせられるほど人員に余裕はない。
    されどネット社会の無法地帯化はもう看過できないレベルになりつつある。
    感染者の個人情報を探ってつるし上げようとするような輩が出てくるようでは、
    もういいかげん警察もネット社会に介入すべきであろう。
    どんなものであれ、一定の節度は必要なのだから。
    なお、以前コメで書いた強行営業中の店に対して苦言ですが、一部の店は
    間引き営業を開始しました。一台ずつ間隔を開けている光景は、
    ある意味対策をやっている感のビジュアルが強く出ます。
    朝一の並びより、店内の間引きを見せたほうが巷の印象も変わると思いますよ。
    一般ゆーざー    »このコメントに返信
  4. 「営業所への設置が認められる経過措置期間を1年間延長する」
    組合員でなければ凱旋も来年秋まで設置できるということでしょうか?
    牛丼通行人    »このコメントに返信
  5. 経過措置期間の延長なんかやらなくていいんだよ。
    余計なことしなければパチ屋どんどん倒産するんだからちゃんともっと締め付けてくれよ。ただでさえ自粛養成無視してやりたい放題やってるんだからもっと厳しくしてくれ
    パチンコがなくなれば幸せ    »このコメントに返信
  6. ここにはパチンコ何が何でも叩きたいマンが常駐しているじゃないか
    とにかく粗を探して攻撃できる角度を探して代わり映えしない主張
    こういう輩に発言させて得ることなど何一つ無いというのに
    そろそろ出禁にしてはどうか    »このコメントに返信
  7. パチンコ業界には全く非が無いから粗探しや何が何でも叩いたいと思ってると感じるんでしょうか?
    パチンコ業界以外の他業種でもクレームを付ける人はたくさん居ます。
    しかし、クレーマーだから粗探ししてるからクレームつける方法を無くそう、発言させないようにしよう、無視しようなんて言う業界は無いですよね。
    イエスマンだけなら気持ちいいですよね、好き勝手して気に入らなかったら来るなの方針で営業すれば気持ちいいですよね。
    パチンコ業界に不満の声なんて聞いても意味ないしアンチなんてなんの役にもたたないいホント無視して我が道を行くを突き進めばいいんですよね。
    他の業界とパチンコ業界は違うのだから粗探しやクレームからは学べるものは無いです
    パチンコ業界人は完璧です
    だまれアンチパチンカー    »このコメントに返信
  8. これからの行動、なんて業界人が考えたところで良くなる方向へ行くことが無いことはもう誰もが知っているから、アンタらが悩む必要性をまったく感じない。

    今回の大幅なイメージダウンは、パチンコに行くこと自体が恥ずかしい、と思うようになるところまで下がった。
    ホールが悪い部分もあるが、そう思わせるに至った大部分の理由は、依存症患者の可能性が高い打ち手の行動やインタビューの受け答えの内容が酷すぎたところが大きいだろう。
    個人的には嬉しい限りだ。
    パチンコはもっと悪いイメージを世間に広げるべきだ。

    「暴走族」を、名前がカッコいいから憧れる、という非行に走る少年を少しでも止めるために、社会が「珍走団」という名前に変え、イメージを悪くする構図をパチンコにも当てはめてほしいくらいだ。

    時代は少しずつ変わってきている。
    暴走族はカッコ悪い。タバコは健康を害す。ギャンブルも女も酒も今の若者には高価な嗜好だ。
    パチンコが恥ずかしいと思う人はすぐやめる事。それは正常な行動だ。
    どっかの馬鹿が人目を気にして趣味を変える行為が恥ずかしい情けないと煽っていたが、正常な感覚が欠落しているんだろう。
    そういう輩は我が道を行く自分に酔っているだけ。

    これからの行動、というのは打ち手こそ悩んで考える事である。
    名無し    »このコメントに返信
    • 確かに一理ある。
      その昔、幕張メッセ前はゼロヨン族の聖地でした。そして、船橋はドリフト族の聖地。スーパーGTで活躍した織戸学と言うプロレーサーがまだ素人の時に船橋で走っていた頃、深夜に車出してゼロヨンとドリフトをハシゴし、良く見に行ったものです。ドリフト現場の路上に『ドリフトラーメン』と言う深夜屋台も出ていて、大にぎわいでした。楽しかったですよ。
      これも『依存症』と云えばそれまでだが、業界側もこういった若者の傍若ぶりに眉をひそめ、業界主導で改革をし、立ち上げたのが『ドリコン』や、雑誌社とのタイアップによる、エビスサーキットなどでの走行会でした。確かに今でも『ルーレット族』は存在していますが、こういった改革で相当な健全化が図れたのも事実です。
      パチンコパチスロ業界は『低貸』が改革に当たると思うが、『健全化』になった?
      たけぼー    »このコメントに返信
  9. コロナの影響で収入減→パチンコに使える余裕がない人間が増え遊戯人口減少→パチンコ屋の売り上げが下がり当然還元など出来るわけがなく今まで期待値(笑 )を追ってたハイエナ専業も廃業してまともな仕事を探す
    書いてて思ったけどいい事ずくめだね。殺人ギャンブル機を作ってたメーカーも続々廃業していけば日本はもっとよくなるよ、みなさんパチンコなどやめて健全に生きましょう
    パチンコがなくなれば幸せ    »このコメントに返信
  10. 最初から今の様な、消毒の徹底やマスク着用の徹底を出来なかったのは致命的でしたね。
    やっていたらパチンコ屋業界の主張は、もっと変わったいたと思います。
    通りすがる    »このコメントに返信
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