パチンコ業界だけではないので、なんとか力を合わせて乗り越えていきたいのですが、現実はこれが続けば危機的状況の法人様もいらっしゃることと思います。
経営に関しては、とにかくキャッシュが必要な時期なのは明らかです。
借入が可能な法人様もあれば、そうでない法人様もあるので、何とか自社で出来ることを模索していく必要があります。
さらに、経費削減や支払いサイトの延長などの見直し(少額でも)も必要なので、いつまで続くか分からない前提であらゆる計画を再度練り直す必要があります。
繰り返し今年は『粗利問題』ということをお伝えしています。
新型コロナウィルスの影響で計画の粗利も予算割れする中、新規則機への移行は進めていく必要があります。(今後、何らかの対策が業界としてあるかは期待せず)
現状の情報の中で営業面も進めていくことになります。
導入したらしばらくは撤去できないP機と6号機ですが、過去と同様の機種運用では稼動が低下し続けて、結果的に粗利の絶対額も低下していく傾向になります。
過去は、当然ですが動く機種を残して動かない機種を入替していくというものでしたが、今回は動いて粗利が安定確保できていた旧規則機を撤去していくことにもなるので、粗利問題に拍車をかけていきます。
そこで、クライアント様では現状自店に設置している機種を『土日祭日と平日』『昼と夜』に分けて稼動分析してもらい、土日と平日夜に動く傾向の機種を把握してもらい、このカテゴリーに分類されるP機を優先的に中古導入していくなどの方針を決めて進めています。
粗利問題は、お店のレートや機種構成、確率別の設置比率も見直していく必要があるので、現状の自店においてより好ましい設置比率を毎月見直しながら進めています。
現在は、1台置きに台を止めてコロナ対策をしている店舗もありますが、『止める台を考える、動く台を考える』ことが、設置比率の見直しと同様のものになります。
さらに、この状況がどこまで続くか分かりませんが、粗利が確保できなくなれば入替費用を抑える必要もあるので、『見栄えを落さずにどれだけ台を止めても営業が成り立つか』も想定して進めています。
現状は、常に最悪のシナリオを想定して、そこからいくつも仮説を立てて準備をしていく必要があります。
入替費用が減ったなら、優先的に何を買っていくか?ということを具体的に考えておかなければ、いざというとき動くことができません。
新台に関しても、相変わらず機歴などと(機歴が営業努力?)言っていますが、限りある入替費用をどこに投資するかを明確にしていくことも考えなければなりません。
(メルマガにしたので、このようなことも書いていきます)
自社の資金力に応じて、とにかく“生き残り戦略”と、市場競争の中での“勝ち残り戦略”を練ることは、現場の皆様は苦心されていると思います。
(勝ち残り戦略は、弱者は部分での支持を勝ち取っていくための資源配分です)
本当に大変な状況ですが、知恵を絞って取組むことは、嵐が過ぎた後は必ず力になっていくと信じて、今は全力で立ち向かうしかありません。
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今の状況でさえ行ってる最重度の人たちが、最後まで残るお客かなぁ。
濃縮されたパチンカス。嗚呼、恐ろしい。
ピンバック: なくなればいいのに
そしたら、ホールは今まで見たことないような粗利を取りに来るんだろうなぁ。
まぁまぁの依存症も逃げ出すかな?
ピンバック: なくなればいいのに
営業停止をする大手は素晴らしいが、時短営業するホールは稼げる時間だけ粗利稼ぎの合理的な営業でんな。痛くも痒くも無いやろうな
そのうえ給付金が中毒客を通して国から配布されるのやから不要不急の商売が苦しんでる中でけっこうな粗利が見込めるのではないでっか?国から自粛要請のあった他業種の中小の経営者たちも国や都府県からの事業給付金が足りのうなって一か八かで増やそうと店に運んでくれるのではちゃいますか?
パチンコ屋が何やっても足並みが揃わんのは昨日今日の話ではないが、人の命が関わる今世紀最大の緊急事態時くらいは人として協力出来ないもんかな
ピンバック: 難波の警ら隊
ピンバック: 窓口の姐。
ピンバック: 窓口の姐。
パチンコ屋は換気性能に優れていて3密にはあたらないので休業する必要はないと言っておりました。
そういう事ではないだろうと、パチンコ屋が開いてる事によってそこに行ってしまう人がたくさんいる事じたいが問題だと思いますけどね。コロナで収入が途絶えてる人がパチンコで増やそうとしてしまう事にもなりかねないし(結果負けてさらなる貧困をうむ)パチンコ屋はコロナが終息するまではせめて全店休業するべきだと思います。
あとがりぞうというライターが四月に入ってもまだ来店営業をして叩かれています。彼らは一体何を考えて生きているのでしょうか?ニュースは見ないのかな?
ピンバック: 亜人の子
ピンバック: 昔の思い出
そうそう地元のマルハンは休んでますし、地元資本の30店舗規模の店も一斉休業です。
資金繰りは余裕の大手から地元資本の厳しい中小も休んでますが、数店舗規模の弱小店が賑わっているのが……換気も小規模でいつも煙草臭い店が営業しているのはいかがなものか?4月からは禁煙ですが煙草臭い
しかも店が昭和の建物ばかりで狭く換気は最悪の三密です
死活問題なのは理解出来るが勝たせる気も、遊ばせる気持ちない今のパチンコ屋は更に客の生活を苦しめる元になるのではないか?
せめて警察が古物商の営業停止にすれば客は行かなくなるのに
ピンバック: 土産
先日も某有名サイトに直リンクされてたましたね
そのサイトは直リンクされたのが確か今回で2回目くらい?
そこからの来訪者の数ってどれくらいだろ
とんでもない数字を叩き出したりなんかして
だから直リンクされたその日は僕も普段にもまして一生懸命にコメントしたとかしないとか…
沢山の人にコメントを読んでもらいたいじゃないですか(*^_^*)
では本題です
言うまでもありませんけど僕は日報の大大大信者を自称しております
もしも会員番号みたいなのがあれば1番と自負してるくらいですね
でもねふとした瞬間に大大大信者の僕自身がアンチに生まれ変わる
これがありえない話じゃないんですよね
パチンコパチスロに置き換えてみると昔はあれだけパチンコパチスロが好きだった
それこそご飯を食べる時間もモッタイナイ
学校や仕事をズル休みしてまで没頭
朝早くから並んで閉店までへっちゃら
パチンコパチスロ好きなら誰もが一度は経験すると思われますよね
アンチの方達もあれだけ好きだったパチンコパチスロを今は叩く叩くぶっ叩く
十人十色と申しますがそのアンチに生まれ変わるキッカケは何だったんでしょう
とっても気になりますね
それとなかにはパチンコパチスロを一度も遊んだ事がないのにパチンコパチスロを叩いちゃう
この人達ってどれくらいの割合で居るんでしょうか?
非常に気になります
Boston – Don’t Look Back♬
チャオ!
ピンバック: 宗ちゃんじれったいじれったいパチ&スロ歴41年\(^o^)/
行かなかった大手は全て自粛。
パチンコ屋らしいパチンコ屋なズボラな勝てる店ほどそんな状況なんですかね?笑
>>嵐が過ぎた後は必ず力になっていくと信じて~
嵐が過ぎたらそれらの店は強烈なイジメが待っていそうな予感がしますねぇ・・
ピンバック: 横並
自分は確かに元パチ好き今アンチです
それは行きつけの店が片や遠隔で摘発されて閉鎖、片や4号機時代に毎回天井でエラーの為の電源切りの繰り返し店で今は倒産、もう一店も遠隔で「常連客に出してあげたかった」と笑える理由
そんな店が小さな市内三業者5店もあったのだから信用なんて皆無だ
今までの負けた金は経営者のゲームみたいな遊びだったのかと思うと誰でも憎くなるよ
ピンバック: アンチ代表
幸い近所のパチ屋にディスクアップもバーサスも無いから行かないけど…
ハッ⁉俺って依存症じゃなかったんだ~ww
でもディスクアップ打ちたくてウズウズしてるよ…
まだ目押し下手くそだけど(ノ´∀`*)
全然関係無いけど、昨夜YouTubeで幸チャレひげ紳士さんの生配信、楽しかった♪
皆コロナでピリピリしてるだろうけど、ゴールも見えないけど、もうひと踏ん張り気張りましょうや‼
d(⌒ー⌒)!
ピンバック: リバティコンチ
今でも遠隔はあると思いますか?業界人はいつの時代も否定しますが現実的にどう思いますか?
ピンバック: 千葉県民
客の選別がいかに大切だったかを今から知ることになるでしょう。パチンコ屋も50万払ってライター呼ぶとか、そろそろ目を醒まさないとね。
ピンバック: ライターも反対派
なのでもう一度。
遠隔はあると思う派です。
とあるメーカーのスペック詐称も最近実際にありましたし。
この業界の人間が否定する「存在してはマズイもの」は確実に現在もありますよ。
全部ではないかもしれませんが。
とにかく信頼性など某国のデータのように全く無いですから。
ピンバック: 通りますよ
そこですよね。
もう他の方に指摘されてますけど一応抜粋しときます。
「貯玉補償基金が実施する補償は、賞品(カタログ掲載商品又は一般雑貨等)で行われます。現金、商品券、金券その他これらに代わるものとの交換は、一切できません。」
これですね。
特殊景品への交換が不可能なので直接の現金化は無理。
現在のホールでは、大多数の人は特殊景品に交換する。
その事を考えるならば、一般景品のみへの交換という補償を「ご安心してください」なんて言葉で言われるとすごく不釣り合いな感じがします。
そして、見落としがちな注意点がコレ。
「各店舗毎の会員様一人当りの貯玉/貯メダル口座の補償上限は各々玉25万個、メダル5万枚の賞品となります。」
中小ボッタ店にこれだけの量を貯玉している人は少数でしょうが、補償限度があることを皆さん覚えておきましょう。
ピンバック: 名無し
皆さんの安心感のため補足します。
まず補償上限は確かに貯玉25万個、メダル5万枚ですが、一般の方はこの1/4も貯玉している方はごく稀で、
事実上無制限と思ってもいいのではないでしょうか?
また、風営法という法律があるので現金や有価証券を景品とすることはできません。
しかしながら、本来は無補償だったはずの貯玉が
特殊景品にも勝るとも劣らない様々な魅力のある景品をカタログから選べるのですから、良心的と言えませんか?
興味のある方はカタログを一度ご覧になればいよろしい。
https://www.anshinchodama.com/gifts/#&gid=1&pid=1
そして、皆さんがよくいくホールがこの貯玉補償基金に加盟しているかは、
簡単に基金のホームページから簡単に調べられます。一度調べておくと安心だろう。
https://www.chodama.or.jp。
最後に基金が各ホール企業の貯玉システムのバックアップデータをもっているそうですので、
半永久的に該当のホールの会員だった事実は記録され、まさに安心して遊技できるというものです。
https://www.anshinchodama.com/about/
ピンバック: 牛丼通行人
上限が存在するのに事実上無制限と思っていい?
本来は無補償だったものが一般景品とはいえ保証されるのだから良心的?
特殊景品に勝るとも劣らない魅力ある景品?
あなたの主観の意見など必要ありません。
非常に見苦しく往生際が悪すぎる。
しかもあなたはこのサイトでは自称ですが、ホール店長、もしくは経営者?を語っている。
そんな打ち手と真逆の人間の主観など、ユーザーからすれば反感の的です、気を付けた方がいい。
ピンバック: 名無し
ここがまず、それでいいの?と、思うわけですが。
貯玉制度を作っておいて、倒産時は夜逃げ同然のように逃げ、貯玉を無補償というのは企業としてどうなのか…。
不要不急の特殊景品への交換は控えてくれ、なんて事を「経営者」が言う理由は、やはり貯玉制度が店側に相当なメリットがあるからなんですよね。
貯玉の権利は持ち主のものでしょう。
それをいつ交換しようと持ち主の自由でしょう。
本来ならば、自分の店舗の全貯玉ユーザーが全ての貯玉を特殊景品にかえても問題ない状況を作らないとダメなのではないかと思うわけです。
というか、それが不可能な場合、法律的に問題はないのか?とも思います。
ピンバック: 質量をもった残像
というのも、このチェーン店、イベント規制がゆるい時代に貯玉数上位の客へ超甘釘で打てる権利を配布していたからです。
等価ボーダー18回の時代に等価交換で40回以上回る台を数ヶ月に1回打てるので、数百万円分から1千万円分以上貯玉している人が多数いました。
イベント規制がかかった後も手続が面倒くさかったのかそのままにしていた人がいて、しかも経営破綻の前日まで普通に営業していたために完全に不意を突かれた形になりました。
聞いた話では破綻当日の開店時間に「臨時休業」と書かれたパイロンで封鎖されていたそうで、時を同じくして店舗のホームページに事業を停止したので貯玉が交換できなくなって補償の手続中である旨の掲示が出ました。
20世期には超優良店として隣県からも客が来るような状態でしたが、つぶれる時はそんなものです。
お互い、注意しましょう、
ピンバック: 栄枯盛衰
かつてはイベント時に甘釘台を用意して、
貯玉順位の順番に入場させて
好評を博したと昔聞いたことがあります。
ピンバック: 牛丼通行人
大勢の方が、一度に貯玉を特殊景品に交換すると倒産の切欠になるかもしれません。
牛丼氏になぜ貯玉を一度に交換すると倒産の切っ掛けになるのか御説明いただきたい。キャッシュが不足気味だから?
翌日の特殊景品の仕入れ資金が用意できないってこと?
ピンバック: 裏道通行人
現状の反応は今までの事を考えると当然でしょう?
依存症、そこまではないユーザー、全く打たない(興味もない)人達全てにクソだと突きつけられてる事実に対して業界から擁護しても嘲笑されるだけですよ
ウンコが臭くて汚いという極当たり前言われてるだけだし、そんな事ないって擁護されるのならそのウンコを日常的に実に美味しそうに食べてアピールして下さい
ピンバック: 擁護されてる牛丼氏へ