昭和のパチンコのことを書いたら、日遊協が1円パチンコのエッセンスを持った4円パチンコ機の開発を提言していた。
それによると、パチンコにストレスを感じる要因として、初当たりまでの時間の長さを挙げている。時間がかかるということは、投資金額も多くなる、ということで、これが引いては客離れにつながっている、と。
1円パチンコが登場したが、4円パチンコ機を使っているので、初当たりまでの時間は変わらない。
つまり、初当たりの時間をもっと短くして、ストレスを感じさせない低射幸性遊技機の開発が必要、ということだ。
イメージとしては特賞確率は1/40~1/50、投資金額3000円以内で初当たりまでが70%、5000円以内で85%程度。
大当たりまでの時間は30分以内に当たる確率は95%程度。
こうしたスペックの機械を作れば、1円パチンコと同様の投資金額ながら、理論上は8分に1回は大当たりが来る計算になる。
出玉は少ないが大当たりを何度も体感できるので、満足感に浸れるのではないか、という提言である。
完全低射幸性機だが、この前の昭和のパチンコ機同様、ホールが買うかどうかが問題になってくる。
ホール側の本音としては、大当たりまでの時間を短縮しても、お客がそれなりに射幸心を味わえて、店の売り上げにもつながる…
そんな機械なんかできるわけがない、と思われがちだが営業方法をちょっと変えるだけでそれが可能になってくる。
○○交換専用機の開発だ。
これ以上は控えよう。ヒントを出しすぎた。
人気ブログランキング
コメント[ コメント記入欄を表示 ]
コメントする
>○○交換専用機の開発
1回交換?
ピンバック: Unknown
高価交換でしょう。
ピンバック: Unknown