経済状況が悪化する中、ご多分に漏れずホール業界も苦境が続いている。
スーパーや百貨店の前年比割れが報道されているように、消費者の財布のひもは緩む気配はない。
当然、生活には直接は必要のないパチンコ産業をはじめ、レジャービジネスも苦戦を強いられている。
大都市の店長さんは肌で感じられないかも知れないが、地方のホールでは廃業を考えているオーナー様も多い。
7月9日に、店舗売買の交渉の席に立ち会うことになっている。双方のオーナーさん共々、戦略的な売買の話ではなくて、共倒れしないための売買交渉になる予定だ。
つまり双方ともに苦しい交渉になる。
その地域の遊技者人口は増えていない。
ホールを売却したいオーナーが、他のホール企業へ売却したら、従来からあるホールは、営業競争に負ける可能性が高い。
それなら、そのホールを無理してでも購入する方が得策かも知れない。
今後、同じ様なケースが増えるかも。
非常に辛い立場のホールオーナーがいる事だけでもお知らせしたかった。
了
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昔だけれども
栃木県の鹿沼だったか粟野町だったかで?で同様のケースがありました。
自店を守るために競合店を買収する。これ常套手段だけれど、金がかかる。
オーナーも大変な時代だよね。
ピンバック: Unknown
ホールの設置台数が申し合わせで規制されてた時代は、小さなホールでもやっていけた。
その台数規制がなくなったことで、弱小が生きる道はなくなりましたね。
競合店買収しか方法はないのかもね。
ピンバック: Unknown
弱小を守るのが組合だよ
組合が考えてくれないと
ピンバック: Unknown
自店を守るために競合店を買収するという考え方はずいぶん昔からありますね。
失敗するでしょうね。
ピンバック: 元ブッチョ
地方は厳しいです
ピンバック: Unknown
昔「近隣に条件の良い物件がある。買わないか?」と言われた。
元はスーパーで駅直結、バスターミナルもある。
誰もが出店条件としてはかなり良いと思えた。
しかし、その時点で営業成績も悪くなく店舗移転に掛かる経費が無駄に感じた為断った。
すると、その場所に競合店が出来た。
それも当店に比べ明らかに立派な競合店。
もちろん最新設備など色々要因もあるが日々満員御礼、その後当店の稼働は燦々たるものだった。
結果、当店は廃業した。
その時の経営陣の一言。
「あの時ケチらず買っていれば・・・」
典型的な後の祭りである(笑)
もちろん営業手法などの違いもあるので自店が移転していれば同様に成功してたとは言えない。
ただホールtoホールの買収じゃなくても業界自体が厳しい昨今(メジャーな)競合店が近隣に出店する。
このことがどれだけダメージが大きいか。
近隣出店を100%防ぐことは出来なくてもココだけは!という時、大きな判断に迫られるのは
今も昔も変わらないのでしょうね。
このエントリのホールさんの対応がどちらだったとしても、その後上手くいくよう願ってます。
ピンバック: Unknown
>>失敗するでしょうね。
成功しているケースは多いですよ
何も知らないのね
ピンバック: Unknown
店舗規模を考慮して、
1円専門店と4円専門店に分ける方針を検討中ですよ。
そうやり棲み分けが出来る市場です。
ピンバック: 元店長関係者N
>このエントリのホールさんの対応がどちらだったとしても、その後上手くいくよう願ってます
このお気持ちって嬉しいです。
ありがとうございます。
買収に関係するオーナーより
ピンバック: Unknown
組合の定休日がなくなって365日年中無休になってから弱小店は持たなくなりました
すなわち半休日があれば弱小店店にもお客は流れてくる
半休日がないとそれがない
毎週定休日を設けろとは言わないが月に2~3日は店の定休日を設けるべきです
ピンバック: Unknown
同業者として気持ちがわかりますよ
頑張ってください
ピンバック: Unknown