時々変なメールが来るが、これはかつてないほどのびっくりメールである。
ホールのオーナーでもない自分のところへ、こんなメールが来るということは、オーナーを紹介して欲しい、ということか?
メールの内容は裏屋であることの自己紹介から始まる。
で、用件はオーナーや役員に対して金銭面での相談に乗れるので、興味があれば電話して欲しい、という内容。連絡先の番号が掲載されている。
裏モノの世界に詳しい人によると「今はB屋も仕事がなくてチリジリバラバラ。昔はBモノ大好きだったオーナーもまったく手を出さなくなった。まず、金がない。バレたら営業許可取り消し。たまに、払い出しカットの話がくるぐらい」と裏の世界もすっかりひやがっている様子。
これで、電話したらどうなるのか?
琴光喜が野球賭博に手を出して、逆に元暴力団員の力士から「野球賭博をやっていることをバラス」と恐喝されている。
こんな話にうっかり乗ったら大変なことになる。
会話の内容は録音され、どんなことに使われるか分からない。
そもそもこんな秘密営業がメールで来ること自体不可思議。
で、この手のメールが業界に出回っているのか、気になった。
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メールに反応すると、金に困っている業界人の可能性が高いと先方は判断する可能性が高い。
それを見抜くための落とし穴。
相手はそれで仲間に取り込むか、相手が仲間にならなければ次の手段を掛けてきます。
録音されると感じたのは、流石営業さんですね。
営業さんをピンポイントに狙ったのなら怖い話ですから、連絡をしなかった営業さんの判断は素晴らしい。
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日報さんのブックマークにも裏物屋さんへのリンクがありますが・・・・・?
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