パチンコ日報についての私の考えを述べたいと思います。
これは営業1号さんの考えではなくて、私見であることを最初に断っておきます。
昔からの読者の方はご存知だと思いますが、このブログは営業1号さんが何年もかけて作り上げた芸術品だ!といっても大袈裟ではないブログだと思う。
それはパチンコ業界関係について言えば、無二のブログだからです。
私はその芸術品を間借りして意見を述べる場にしている訳であり、寄稿については自分の勉強の場でもあると考えています。
自分の文章がどこまで通用するのか?
自分の考えがどこまで人に受け入れられるのか?
私を知る関係者からは「金になる情報を公開しなくても」と助言も受けたことがあります。
でも私は「これは私が勉強をさせてもらっているのですよ」と答えるだけです。
また自分の知識をパチンコ業界向けに有料で公開する予定もないし、今まで書いた内容は、まだほんの序の口ですから(ちょっと偉そうに書かせてください)、無料公開しても大した事はないのです。
個人的には書いている内容は大した事ではないと考えています。その理由は他の業界で私が学んだ事をパチンコ業界にいた経験から書いているだけだからです。
私が寄稿して最初に学んだのは、他業界の事は皆さんのためになるという事です。これをもっと下品な言い方をすれば、この業界の関係者はけっこう“閉鎖的”。
話はわき道にそれますが、上記の文章をお読みになられて、一部の人は不快な思いをされた方がいるでしょうね。
私が何を言いたいのか分かりますか?
寄稿にしてもコメントにしても、通常のメールや手紙にしても、文章の取り方は十人十色なのです。
読み手がそうですから、書き手も書き方は十人十色です。
私は他の業界にいた時、私の寄稿が週刊誌に何度か掲載されたことがあります。
そこで学んだのは、読み手全員に興味をもってもらうための手段です。
この手法にはいくつかの方法があります。ここでは書きませんが、その手法をこのブログでも用いています。
それで皆様に興味を示して頂けるのは、最上の喜びであり、至福の時間です。
だから私は、このブログへの寄稿は苦ではないですし、それよりも学校のようでもあります。
私がパチンコ日報の原稿を書くとき、9割方下書きはしません。
思いのまま綴ります。それを営業1号さんが手直しをしてくれるからです。
そんな書き方ですから1回分は早いときで10分足らず。長くても30分くらいで書けます。
プレイグラフ時代のブログでは、ボツになった寄稿が何本もありました。プレイグラフ社の対外的関係から掲載できない内容もあったのでしょう。
それらもまた勉強の一つでした。
皆さんもどうでしょうか、自分の勉強のために寄稿をしてみませんか?
現役店長さんの様な短い文章でも、それは一つの主張なのです。
それは大変貴重な経験になると思います。
しかしこれだけは覚悟してください。
コメントの厳しさは当たり前だという事です。
私が旧ブログに登場した当初は、批判のコメントが多くありました。それは覚悟していたので、批判コメントは逆に勉強だと捉えました。
それと寄稿で大切なのは、自分の想いを伝える方法は文章だけだと言う事です。
今の時代は、ケータイやメールの普及で、相手に想いを伝える文章を書く機会が少ないので、寄稿はその勉強にもなります。
私の顔は平均以下。
身長173センチ。97キロのメタボ体型ですが、それでもモテます(笑)。
モテる理由は、手紙で想いを伝えるのが上手いからです。
今の彼女は18歳年下です。熱いラブレターで落ちました。
私が熱い手紙を書くと99%落ちます。今まで手紙を渡した人の中には3人ほど感激して泣き出しました!
それと同じことで寄稿は、人に想いを伝える勉強にもなりますし、想いが伝わった時は最高に感激します。
だから皆さんに、寄稿をお勧めします。
特に「草さん」へお願いがあります。
コメントであれだけの行数を展開するのですから、一度寄稿をして頂きたい。
これは営業1号さんも前々からお願いしている事です。
コメントで多数の批判を浴びている草さんは、どの様な持論をお持ちなのか、私の周りの人間多数が興味を持っております。
コメントでは、コメントの域から出ません。
どの様にすれば業界をよく出来るのか、草さんの意見を具体的に皆聞きたいと思っています。
皆さんの批判を跳ね飛ばすには、草さんが寄稿で跳ね飛ばすしかないと思います。
コメントで意見を述べられても、草さんの意見に賛同する方はいませんよね。
それはきっと、コメントでは存分に意見を述べられないからだと思います。
寄稿をして初めて認められるのだと思います。
私が寄稿を始めたきっかけは、コメントで本文に対してある批判を入れたからです。
その直後、営業1号さんから「ご意見があるのでしたらメールで寄稿して下さい」と投げかけられたのが始まりです。
通常の大人の会話ややり取りは、こういうケースが必要ではないですか?
私はその時に自分をこう思いましたよ。
コメントで批判をするのは簡単であるが、それに対して寄稿をして見ろ!と挑戦状を叩きつけられたと思いました。
それが(寄稿が)出来なければ、コメントする資格もないとも認識しました。
まさにその状態が、今の草さんだと思いますよ。
私は寄稿をして大きく認識を変えたのはこれです。
「コメントで批判するのは簡単。コメントで意見を述べるのも簡単。でも寄稿はそうはいかない。しかしコメントで持論を展開してしまい、寄稿を依頼されたら断るわけには行かない。断ればコメントをする資格もなくなるかな?」と思いました。
業界15年さんもその依頼を受けましたよ。
これらの事が2ちゃんねるなどの掲示板と違うと思います。
皆さんの寄稿をお待ちしています。
草さんも宜しくお願いしますね。
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カテゴリー名が営業さんになっているけれど。
ピンバック: Unknown
草さんの寄稿を楽しみにしてますよ。
人の意見やコメントに対してではない事の考えを期待しております
ピンバック: Unknown
元店長カッコ良すぎの内容だぜw
ピンバック: Unknown
営業一号さんへ
やっと本来の空気にブログが戻って安堵しましたよ
元店長さんがおしゃっしゃられているように、2ちゃん掲示板とは違うのが、ブログのコメントです。
他のブログも荒れる原因は今回と同じ。常時さんのブログも荒れ防止に、会員でなければコメント出来ないようにしたらば、落ち着いた。
一人の勘違い者が、ここまでブログ全体を荒らすとは…。これからもよろしくです。
元店長さんへ
私からも一言
体型はメタボリックらしいけど
あんたカッコえ~!
ピンバック: Unknown
今後も宜しく。
ピンバック: Unknown
草さんの寄稿は楽しみですな。
これは営業さんと元店長の挑戦状か?てなことを書くと荒れますね。
ピンバック: Unknown
最近は寄稿者も増えましたね。
カテゴリを見るとQさんのお名前もあるしね。
これに草さんが加わるのですね。
Missパーラーさんに続き、数珠さん。女性の寄稿は大歓迎ですよ。
ピンバック: Unknown
草さんが加わるかどうかはわかりません。
それと元店長も誤解しているんですが、数珠さんは女性ではありません。
あしからず。
ピンバック: 営業1号
えええ?
数珠さんの文章から女性だと感じたよ。
あの視点は女性でしょう。最終回を拝読してそう信じてた。女性的な文章でありました。
男性の方でしたかw
ピンバック: Unknown
優しい内容でしたので女性かと…
文面だけでは判断できませんね
ピンバック: Unknown
男性女性の区別って…もしかもしか元店長さんは女性だとか?
ピンバック: Unknown
勘違いの原因は
数珠さんの文の書き方の丁寧さだろ
それに比べて、少々荒々しい文の元店長
元店長の文を読み慣れていると
丁寧な文は女性の寄稿者だ、と暗示がかかるのだ
ブログに女性の寄稿者が増えますように願うのだ
ピンバック: Unknown
てっきり繊細な書き方の寄稿でしたので、女性の人だと思いました。
数珠さんの丁寧な文体を見習う様にしたいです。
ピンバック: 元店長
お騒がせして申し訳ないです(汗)
営業一号さんに、リライトしていただいたおかげで、繊細に仕上がったのだと思います。
営業一号さんが意図したのであれば、名プロデュースだと思いましたが、如何に??
ピンバック: 数珠
デリヘルで働いていた女の子の立場に立った書き方だったから、寄稿者も女かなと私も想像してたです
ピンバック: Unknown