自分のことを名前で呼ばれることは嬉しいものだ。
ある飲み屋へ行った時のことだ。
その店へ行くのは3度目だった。雨が降っていた。傘を傘立てに入れて席についた時だった。ママが「この傘は○○さんの?」と自分の名前を呼んでいる。
名刺を渡したわけでもない。自己紹介をしたわけでもない。ナゼ、自分の名前を知っているのか不思議だった。
で、ママに聞いてみた。
「だって常連の○○さんのお連れさんでしょう。○○さんが○○さんと呼んでいたので」と涼しい顔でいいのける。
大阪万博の時にコンパニオンをしていた、といえばママの歳も分かるだろう。
昨日の晩飯に何を食べたかも忘れるのに、ママの記憶力には脱帽した。
客同士の会話から名前を聞いてそれを記憶する。そして、顔と名前を一致させる。これがプロの仕事であろう。
客は名前で呼んでもらうと気持ちがいいもので、そして、常連になる。
だいぶ、前振りが長くなったが、本題はこっち。
機械に頼らない営業で、客同士のつながりを重視する方法もある。これはどういうことかというと、常連同士で仲良くなるグループが必ずどのホールでもいる。このクループのキーマンになる人をまず勝たせるようにする。
キーマンになっている人が来ているから、来る、という行動パターンが常連仲間にはあるようだ。
常連なので打つ台も決まっている。そこで、キーマンになる人が打つであろうコーナーの釘を甘めにしておく。キーマンになる人が気持ちよく遊べるようにしておけば、そのグループの客滞率が上がる。それで新台を入れ替えを半年しないで稼働を上げたケースもある。
自粛空けの新台に飛びついて、また痛い目に合わないためにも、機械に頼らない営業を実践しなければならない。
あの大手でさえ過去最悪のアウトをたたき出しているご時世に、過去最高益を出したホールがあるが、機械の入れ替えをしなかったことがその根底にある。
ポチッは一回だけでOK?やり方イマイチわかりません。携帯からです
ピンバック: から
新台で集客できる人数と
釘で集客できる人数
どちらが多いか利益になるか
長期的に考えれば釘で遊べるようにしなくちゃいけない
頭ではわかるが実際は
他店の新台入替で客数を奪われ
売りが落ち、逆に釘を開けられなくなる
このジレンマに耐え
釘を開け続けたとして
残る客数と客層に不安もある
フジという店の客層は老若男女いるのですか?
近所の年配客ばかりというオチではないのかな
ピンバック: Jさん
機械を入れなければ利益が残るのは当たり前
競合度合を伺いたいだけです
つまり本当に釘で呼んでいる状態なのか
隣に大手が出店してきて
等価で新台やチラシばしばし入れてきて
っていう状況の中なのか
もしくは釘がいいから車で15分かけて
いろいろな客層が来てるのか
それとも近所の高齢者が集まってくるだけなのか
どういう設置機種構成で
どういう利益構造で営業してるのか
情報が少ないので
店側の人も参考に出来ないのでは?
ピンバック: Jさん
この富士に勝ちにこだわる類のお客様はいるのでしょうか?
いないのならたいしたもんだ
ピンバック: ドンタク
パチンコ屋ってのは、
客と店が「勝負」するところなのか、
客に「楽しみを提供」するところなのか、
はたまた、パチンカスから「搾取」するところなのか。
はっきりしてほしいものです客としては。
店によって特色をだしてほしいものですが、
大手のチェーン店ばかりの一律営業だと、
のんびり打ちたいときに行ける店がなくなっちゃいますね。
勝負にこだわる鉄火場だってべつにいいんですよ。
そういう場所に行きたいひとはいるでしょうから。
私もそういう気分のときはある。
でもそういう店ばかりになったら、
限られた客層しかパチンコやらなくなりますよね。
現状がその結果です。
もう客層は絞りこまれてるんだから、
そこだけに向けた営業をするか、
やめたひとを呼び戻す努力ができるか。
/(-_-)ヽ コマッターって状態なんでしょうかね。
ピンバック: ぽてちん
勿論鉄火場までは言わないがそれなりに客と店の真剣勝負ですよ
娯楽を提供とか綺麗事が皆さん好きだけど100%ギャンブル
それなりにギャンブル結構
すなわち住み分けで出来たらいいんです
警察が統治してるギャンブルとみたらいいんです
ピンバック: ドンタク