パチンコ日報

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再生の分かれ目

先だって、兵庫県の山を越えてある地域をパチンコ散策した。



資金力もある地元の有力者であるが店舗は停滞していた。



よくあり得るケースだと納得してしまった。



結論は早かった。



再生できると即断した。



①資金力があって成績も良い。

あたりまえ。



誰でもできる。



M社,D社,K社人材の真意がわからないのが玉にキズ!

世間の評価とは違ってどんでん返しがあっても、おかしくはない。



②資金力があって成績が悪い。

異常。



作戦がない。M2社、N社実態に目を向けず「責任転嫁物」が多くて! 人間がきたない。潔くない。



生意気なので、はいはい!と、ついて行くふり・・・・・・が、外で部下は不満だらけ。



舌を出している人間的信頼性が凄く薄い。先代の社長が可哀想!



③資金力がなくて成績も良い。

革新的。



作戦がある。A社,R社,S社、H社。謙虚、自分に厳しく組織力がある。みんなで企画検討会! 活気に満ちている。



独自性をもった営業をしている。スタッフ全員にまで目標があって、成績手当てがある。



成績に追いつかない者へのフォローがいい。



④資金力がなくて成績も悪い。

惰性的。



営業努力が見えない。独自的なものがなく競合の真似ばかりをしていた。ほったらかし営業で慢性化している。



機種をちゃんと揃えて交換率も低価で独自性を発揮できる大丈夫だ! 独自性が伝染する地域性と客層だから!!!



①番にはまったく興味がないが、②③④のすべてが対象となる。



②は発展のスピードがはやい。



③は時間はかかるが必ず良くなっていく



④は決死覚悟でのぞむ必要がある。大半がこの状況に陥っている。そこに弱小専門店のニーズが生まれてくるわけだが。



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