パチンコ日報

ニュースにならないニュースの宝庫 

新規参入予定者より業界の皆様に質問

2年後にパチンコ業界参入を予定している準備室関係者が、業界を知れば知るほど戸惑いを感じている、という。



それは、業界人が果たして明るい未来の展望を持って、パチンコ営業に取り組んでいるのかどうか、ということだ。



予定物件は自社ビル。大都市圏の一等地にある。500台クラスの店舗を予定している。



開業に際し、コンサルタントと契約を結んでいる。コンサルによれば、地方や郊外店舗は厳しいが大都市圏のホールは大丈夫、と太鼓判を押されているが、それでも不安になってくる、という。



理由は、そのコンサルから勧められ、今年の初めからパチンコ日報を読むようになってから。過去までさかのぼり全ての記事に目を通した。



パチンコ日報以外にも、パチンコ業界の様々なブログを読むようになって、益々パチンコ業界の風土や業界人の考え方が分からなくなってきた、という。



パチンコ業界人の多くが、得体の知れない不満を鬱積させているように感じている。



その会社の本業は小売と卸売り。その業界関係者が書いているブログとパチンコ業界のブログを比較したとき、読者の反応に異様さを感じる、という。



ブログの内容が参考になった時は、筆者に対してその感想とお礼のコメントを書くわけだが、そうした素直な気持ちに対して、非難するコメントが、パチンコ日報を含めてパチンコ業界ブログには多い、ということだ。



さらには、ためになることを書いている筆者までもが「自作自演」と攻撃のターゲットになる。



それは他の業界ブログには見られない、パチンコ業界特有の現象だ、と指摘する。



他業界から見れば、パチンコ業界人はそれだけストレスが鬱積しているかのように映る。



加えて、パチンコ業界ブログの記事やコメントを読んでいると、将来の展望を抱けないことに気づいた、という。



業界全体が諦めムードに支配されているからだ。



いくら明るい将来展望を提言したところで、二言目には「規制」「規制」とやる前から諦めのコメントしか出てこないパチンコ業界に、失望もする。



新規参入者が一番聞きたいことは、業界で働く人たちが、業界に明るい未来や展望を持ちながら働いているか、ということだ。



この質問は、業界に長らく身を置いていればいるほどグサリ、と来る。



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コメント[ コメント記入欄を表示 ]

  1. Unknown

    メーカー、ホール、ユーザー(もかな)、警察が、みんな自分さえ良ければいいっていう統一した意思はあるとおもいますけどね
    統一  »このコメントに返信
  2. ピンバック: 統一

  3. Unknown

    昔のコメントに小生と同じ意見があり、小生の感覚が変でないと自己確認できた件があります。

    そのコメントには、異業種からP業界に入ると異様に映るP業界の常識に付いて書いてありました。

    P業界特有の常識観念があるのは確かだと思います。

    これは他のP業界人からも聞くことですね。

    長年、多くの規制に囲まれた業界で、しかも朝鮮民族が7割を占める民族産業だった事も影響しているのでしょうか。

    加えて最近ではP業界へのイメージが変わったかと思いますが、まだ異業種と同じ地位まで上がってないと思います。

    従業員の中には、低学歴者も多くてP業界しか知らない人も多いのが実情でしょう。その人達の上司も、長い期間P業界しか知らない人は大半ではないですか。それも半数近くが在日だから、一般の日本人から見る常識とは少々違う常識観念があると思います。

    小生は異業種からの転職組。

    最初はP業界の常識に戸惑いも感じましたが馴れました。

    異業種ではまかり通らない商慣習も、違法でも罷り通るのがP業界です。

    長年差別的な事に耐えてきたP業界人の先輩方の中には、生粋の日本人と違う思想もあります。

    ある団体は、日本人から金を巻き上げろに近い指令を出しとことがあると先輩に聞いた事もあります。これってほんとうですかね。今でも信じられない指令ですので、誰か知っていれば教えて欲しいです。

    新卒でP業界に入った人は、その人が長年P業界にいたら、転職はタクシーや運輸業界など一部でしか通用しないと思います。それは一般社会とは違う常識が多いのですから。

    P業界の人達は、人間性が豊かで良い人は大勢います。それは過去に苦労をされていた人も大勢いるからでしょう。でも人間性とP業界の常識問題は別問題だと思います。

    これを考えた時に、P業界人の転職はP業界周辺から離れられないケースが多いとの現実と合致しませんかね?

    P業界に出入りしている業者さんに聞いた事があるのですが、P業界人は否定から入る意見が多いそうです。それを聞いてから注意して話を聞いていると、それが当たっていると思う事もしばしばです。

    それは閉鎖的な社会で身につけた生きる術だと分かったのは、私がP業界の人間になりきった時でしたね。

    否定をする事で存在感を示している人がいるのです。

    その思想が本文の一節に関係していると思う

    その一節とは〝ブログの内容が参考になった時は、筆者に対してその感想とお礼のコメントを書くわけだが、そうした素直な気持ちに対して、非難するコメントが、パチンコ日報を含めてパチンコ業界ブログには多い〟。

    P業界人の人の大勢は、褒められる文化が少ないのだと思います。先日まで世間からは見下られた業界でした。P業界で働いているだけで見下されるのは当たり前、P業界人と隠している人も大勢います。

    ほめられることが少ない業界だから、その不満の鉾先が他人に向くと私は感じています。

    だから他人をほめるコメントに拒否反応があると私は思っています。実社会でもそれを感じますね。〝疑問〟や〝否定〟から話に入る人が多いと思います。

    私が異業種から転職してきた時にはそれを痛切に感じたのですが。。。。

    ご質問の〝業界で働く人たちが、業界に明るい未来や展望を持ちながら働いているか、ということだ〟についてですが、

    将来の業界を良くしたい、業界をこうしたい等の気持ちが強い業界だとは思いますね。

    それが明るい未来や展望とは異なりますが。

    パチンコ新業法を望まないで、現状維持を望む幹部が多い限り、P業界は現状から脱出は無理でしょうね。

    P業界は10年20年50年後も存在すると思う。でもね現状以上の規模にはなってませんよ。

    業界関連のブログで、管理人の人間性が出ている内容や、業界ブログの書き込みを読むと、特異に見えるのは、本文に書いてある準備室関係者の方々だけでは無いと思います。

    その特異に気が点いていないP業界人を冷めた目で見ている人も大勢います。
    ココア  »このコメントに返信
  4. ピンバック: ココア

  5. Unknown

    新規参入会社のオーナーが在日かどうかも大きく影響をするでしょう。

    加えて北系の在日か南系の在日かも関係する。

    私は新規参入会社の社長ならば、社内に在日社員(帰化していても可)が在籍していたら、その在日社員を準備室に配属します。これだけでも効果があります。

    業界を知る人ならば、韓国人や朝鮮人の人脈の結束の強さを知っている。仕事もそれらの同胞で回すこともありますから。北系の者同士で助けあう事も多く有る。

    新規参入者が日本人だから違和感や不安を覚えるのではないですかね。
    ・・・  »このコメントに返信
  6. ピンバック: ・・・

  7. Unknown

    日本人ではない人が多い業界ですから期待はしない方がよろし!
    たか  »このコメントに返信
  8. ピンバック: たか

  9. Unknown

    煽る訳では無いです

    パチンコ日報のコメントや

    他のブログのコメント

    掲示板の書き込み

    それらを読んで陰湿と思う客は少なくないでしょう

    何十年たっても同じイメージの業界のワケがそこにあると思う
    客28号  »このコメントに返信
  10. ピンバック: 客28号

  11. Unknown

    別にどのような業界でも、他業種から参入すると驚くような常識や慣習はあるもんですよ

    ましてや規制にからめとられている業種ほどね。



    在日がどうかは今時関係ない。在日つながり抜きでやってる会社も現状、相当数増えてますよ。
    88  »このコメントに返信
  12. ピンバック: 88

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