その中で的を射た指摘がありました。
「店長を任されてる人は、自分の身内が来たら楽しんで打ってもらえるのか?」
牛丼屋の店長は自分の店で牛丼を食べます。
おもちゃ屋の店長も自分の店でおもちゃを買うでしょう。
しかし、パチンコ屋の店長はもちろん、スタッフすら自分の店でパチンコを打ちません。
社内規定で禁止されているケースもありますが、自分の店で打ちたいと言うスタッフをどれだけ増やせるか。全てを健全化し打てる環境を創ることは、就任当時から抱えた悩みの一つでもあります。
退職したスタッフは、自店で遊技してはいけないとか、昔ながらのルールや噂も耳にします。
しかし、自店は辞めたスタッフも、隣のお店のスタッフさんも遊びに来てくれます。
一つ垣根を超え、スタッフのお父さんやお母さんが自店には来客されることがあります。
果たして、どんな気持ちで遊技して頂いているのか? 自分の子供が働く職場で遊技を楽しく、遊べると思って頂いているのか? それを見るスタッフは、どんな気持ちで接客しているのか?
「当たれー!」
「負けるなー!」
と本気で思ってるのか、それとも…。
不公平や誤解を招くかも知れませんが、そのお父さんを含め、常連のお客様、新規のお客様もどうだったか気になります。全ての人が家族のように思っています。
だから僕は「今日は勝ったか?」「いくら使った?」「楽しそうだった?」「回らないと言ってたか?」と聞きます。
身内のように、楽しんでくれないか、と。
公平性からどこが良い台かは、言えませんし、器量不足から、出そうと思っても出ない台に悩む毎日でもあります。
全国の店長さんにも同じような感覚の方はいると思います。
お客様全てが家族で、
「遊べた!」
「楽しめた!」
「少し負けた!」
「今日は勝った!」
「息抜きできた!」
「明日は仕事頑張るわ!」
「また、週末来るよ!」
と言ってもらえるなら明日、家族が来る!
日々の釘…いや、データ管理。
設定配分…いや、データ管理。
は、どれだけ、楽しくなるでしょう。
お客様は全て家族。家族が楽しめないのは嫌ですよね?利益重視じゃなくて、家族だからこそ、少しの負けは許して下さいって、わかってくれるハズです!
わかってくれるまで、頑張りましょうよ!
お客様は全て家族!
ありがとうございます。
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