釘学校がなくなり、自分なりの考えが、顧客に受け入れられているのか分からないままにやっている。その評価はアウトで分かるが、それがすべてではない。そこを考える人材がいないことが、業界が悪い方向へ突き進んでいる原因でもある。
4パチのアウトが落ちているのは釘調整が下手な面もあるが、機械も悪いことは否めない。
メーカーなら将来的にも儲かり続けるために開発費におカネをかける。
その一方で将来のホールづくりに研究開発するホール企業は数少ない。ビジネスマナー研修はやっているのに、営業を教えるプログラムがない、経営幹部を育てるプログラムがない。にもかかわらず新卒採用するのは犯罪だ。
新人研修はやっても役職者研修をやっているとことが少ない。他業種では役職者研修はしっかりとやっている。こんな変な業界は他にない。
教育は現場のたたき上げが担当する。これは無責任以外なんでもない。新卒が辞める理由はそこにある。
営業に対して体系的に教えるプログラムがない。ということは新卒を採用して、育てる責任感がないことになる。業界の闇の部分であるとも言える。
マーケティング・販促教育が足りない。これは結構不味いことだと思う。
出店するための幹部教育が必要だが、現場のたたき上げが教えている。業界が儲かっていた時代は、勘でも良かったが、今は試行錯誤しているのが見て取れる。そんな場合ではない。
儲かっていない時代の大失敗は致命的となる。最低限の営業ノウハウは教えるべきだが意外とやっていない。
大けがをしないためにも、しっかりとした教育体系が必要だ。
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