パチンコ日報

ニュースにならないニュースの宝庫 

安心して遊ぶためにも海物語の複雑になる演出は不要

高齢者に支え続けられてきた海物語。高齢者に支えられるということは、もっと若い層に受けないと将来性が不安視される。ハンドルネーム「しょうゆ」さんが海物語の複雑になるばかりの演出について物申す。

以下本文

海の文句を言っていい時がついにきましたか。

釘調整やスタートについては、店次第となりますので傍らに置いて演出の文句を言います。

『海を打つときはゆったり長く遊びたい』という人が多いはずです。

とにかくいまの海は忙しい海ばっかりでゆっくり打てません。

つけてしまった演出をカットするのは怖いという気持ちはわかりますが【演出積み上げ方式】の悪い部分が海シリーズだけ突出しています。

まずカスタムが不要です。

あってもいいですが甘デジの3R系だけにしていただきたい。

なんちゃらモードもほぼ不要です。

海は海なんですからしっかりと海モードをベースに作っていただきたい。

他モードの演出を作りたいがために海モードの回転時間を変えるなど愚の骨頂。地中海なんて疑似2回転ですよ本当にヒドかった。

予告の予告の予告などは不要です。

回転中にちっちゃい泡が出てきたり、陽光が射したりタツノオトシゴが出てきたりするアレです。要りません。
他のモードにはあっていいと思いますが、海モードからはカットしていただきたい。

あと細かいですが、重要なところをひとつ。

『図柄停止時に同図柄が3個停止する』という海ならではの予告演出。これ、成立したときに音や泡を出すのをやめたほうがいいですよ。シレっと止まるから「おっ?」となりますし、停止画面を見る楽しみができるんです。

音を鳴らしたい泡を出したい気持ちはわかりますし、もっと他に演出増やそうと思っていると思いますが、絶対やめたほうがいいです。

もっともっと言いたいことはあるのですが、長くなりそうなのでこのくらいでやめておきますが最後にひとつ。

『ジャグラーを見習って開発をしてほしい』

基本を変えてしまうから打たなくなるんですよ。
変えていいのはめったに出ないプレミア演出や大当たり中の曲や演出なんです。

海はホールの主役であってほしい。お客さまが安心して遊べるコーナーであってほしい。
本当にそう思いますのであんまりイジらないでください。
あといろんなスペック出しすぎ。



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必要なものはスマート機ではなく、遊技として楽しめる機械

ハンドルネーム「換金禁止」氏が業界に贈るレクイエム。

以下本文

18歳から打ち始めて、もう33年が経過しました。

19歳の河合塾の浪人時代は、池袋の山楽へ故田山プロに会いたくて通ったりもしました。田山さんが羽モノのローリングマシーンを打っていたその姿は今も覚えています。あの瞬間が田山さんのパチプロ日記になったのだなと。

田山さんが池袋を離れ、溝の口や三軒茶屋、桜新町、最後は用賀のクローバーや日の丸でミサイルやナナシーを打っておられたのが昨日のことのようです…。

溝の口に、結局、私は12年も住んでしまいました。溝の口が再開発前のBーTOPで、フライングカーペットを打つ田山さんに牛乳屋さんのコーヒーを差し入れたりもしました。用賀のクローバーでは、一発台ミサイルの本日のアキを指摘したら、「そんなの分かってる!!」と一蹴され、それ以来、もう二度とクローバーでお見かけすることはありませんでした…。

期待値とか、そういう話ではなく、うまく言えませんが、昭和から平成初期の頃のパチンコに戻ることできれば、きっと業界も力強く復活できると思います。

必要なのは、スマパチやスマスロではなく、遊戯としてのパチンコ、パチスロです。その範疇のおこぼれで生活していくようなパチプロ、スロプロだったら、お店もユーザーも許容してくれるのではないでしょうか。あの頃は、パチプロも謙虚だったし、お店も自店をネグラとしているようなパチプロを応援しているような雰囲気がありましたよね。

先日、立川駅近くの楽◯で、若い方達が楽しそうに羽モノを打っているのを見かけて、私も嬉しくなり、ついついTOKIOを打ってしまいました。ちょい勝ちでしたが、これが本来のパチンコだよと実感した次第です。

大好きなパチンコだから、古い価値観のファンを見捨てて欲しくないです!!

大勝ちしようなんて全然思いません。私が望むのは、昔のように、大学生やサラリーマンが、お小遣いの範囲で勝った、負けたと笑いながら打てるパチンコに戻していただきたいだけです。

失礼な言い方ですが、近い将来、倒産するであろういくつかのメーカーさん、デジパチではなく、最後に華々しく、平和のビックシューターのように歴史に残る羽モノを創っていただけないでしょうか。


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パチンコ業界でユーザーの声を聞くことは負けなのか?

ハンドルネーム「ケツの崩壊」氏は、ユーザーの声がメーカーに伝わらない忸怩たる思いをぶつける。

以下本文

遊技機メーカーの直接の客はホール。とは言え、そのホールを支えるユーザーの存在を知らないわけはないのに何故ここまで意見も聞かないで無視、それどころか馬鹿にしていると勘違いするような内容にするんだろうか。

ユーザーを増やさないと確実に行き詰まるのに、いまだにユーザーを敵視してるでしょう?
なんかすごく本末転倒に感じる。

ホールが利益を取りやすい機械、ってのは共通する事だとは思う。私はただのユーザーだがそこは理解できるし。

が、ユーザーのスペック数字以外の機械への改善意見を取り入れない理由、コレがわからない。
実際に遊ぶのはユーザーでしょう?

この演出が「あったほうがいい」というような肯定意見が多いなら理解できるが、私がネット等で見る限り演出への肯定意見ってのは0ではないがあまり見かけない。

逆にここはこうした方がいい、というような提案意見や演出への否定意見は評価サイトなんかではめちゃ見かける。

なぜ取り入れないのか。

開発者としてのプライド?
脳に訴えかける脳科学者からの提案?

ユーザーからは不評なのに何故か使い続ける演出。
派手さもそう。

否定意見が多いはずなのに、ドンドンどんどんエスカレートしていくでしょう?もしかしたら否定意見のほうが少数派だと思ってる?

それならどっちが多数派か少数派か、一度大きな媒体かなんかでユーザーにアンケートでもすればいいのに、こういう事も一切しないよね。

コンシューマーゲームの開発なんか特にユーザーの意見を取り入れたりしている印象なんだけど。

まぁこっちはゲーム開発会社の客は直接ユーザーだからかもしれないけど。

ここの開発者は頑なに取り入れないよね。いや、それでうまくいってるなら何も言わんけどさ。
まったくだよね?全然奮ってないよね?

長くなっちゃったけど、なんでなのかね。
純粋に疑問だよ。

一つだけ無理やり答えを出すならこれ。

遊技機メーカーは「ユーザーを減らした方が自社の利益に繋がる」と思ってる説。

これならある意味納得できる、馬鹿馬鹿しいけど。利益に繋がってるかどうかは知らんがユーザーの減少は実際にメーカーが行ってる事だしね。意図的にか、知らず知らずか。

それくらいふざけた問題であり、改善なんてすぐにでもできるはずの馬鹿げた問題だと思うよ。



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業界を救う低換金ラッキーナンバー仕様リース機第2弾

ハンドルネーム「業界衰退」氏が提唱する低換金ラッキーナンバーリース仕様の遊技機についての第2弾だ。メーカーもホールもこういう意見に耳を傾けないと、衰退は加速するだけだ。

以下本文

店舗数のピークが1995年18000件程度で2023年6600件程まで減少。1995年は40個ラッキーナンバーが主流の末期だった時代です。

ラッキーナンバー制には無制限も最上位で含まれています。

新台に限らず欲しい人が居て供給不足であれば価格は高騰し、供給は常にある中で欲しい人が居なければ価格は下がります。

意図的に相場操縦する事で得する人と損する人を作る事も可能ですが、パチンコの小さな市場規模だと相場操縦しやすい環境を作り得する人と損する人を意図的に作り出す事を行ってるようにしか見えない時があります。…あまり具体的に書くのは控えます。

大手法人が残り、中小は疲弊し同じ土俵で戦うのは、資本力以外の部分でも政治力の表からは見えない部分もあるので厳しいと言うのは目の当たりにした事があります。

そんな中でも低換金ラッキーナンバー仕様リースで、全体の1%のシェアを直近目標に設定して計算が成り立つつようならば、最終的に10%を目標にシェア拡大出来るようなら中小ホールもラッキーナンバー制をいかして色んな戦略をうてると思います。

朝のお客を集めるのに開店から1時間以内に当たったお客は無制限。

割数を確認し取れすぎてたらゲリラで、1時間以内に当たったお客先着○名様もしくは全て無制限。先着に漏れても継続ナンバー等、割数を確認しながら還元する事も可能です。調整幅が広いと言うのはこういう事も含まれます。

時間辺りの回転数は、初当たり確率分母×最低1倍〜1.2倍は回せる仕様にする事と無駄なリーチは減らし時間辺りの回転数を上げ、売上が上がりにくい中でも上がりやすい仕様にしてメーカーにもホールにもお客にもメリットがあるようなスペックが望ましい。

当たり出玉は16R10カウント5&7&15個戻し
交換ナンバー単発でも最低平均5000円〜

これを基準値に上下させてゲーム性に幅を持たせるような台を開発して欲しいです。
貯玉は出来ても再プレーは無し。あくまで一時的な換金前の貯玉としてのみ保管。出玉共有禁止。

メーカーは低換金ラッキーナンバーリース仕様の台を作る上で、稼働率の高い数値を維持してる店舗には台辺りのリース料を割り引く等、努力してるホールにはメーカーも還元出来る環境を整え、お互いが利害関係者であり続ける上でバランスを取りながら、新たな店舗が導入検討するか否かのメーカーの宣伝広告費として考えられる金額にして、やれる事は色々あると思います。

半年更新以後6ヶ月更新で1年リース継続して貰ったらメーカーは予定の立つサブスクです。

対米で見た際には今後30年の日米の人口推移からしても、日本円の価値は下がる事はあっても上がる事はありません。少子高齢化人口減少で一人辺りの税負担は、今後は色んな形で緩やかに増えます。税負担のお話は営業1号さんが書かれてましたね。

等価高価仕様のパチンコは歴史が証明してるように受け入れられなかった訳です。現状でかなり末期ではありますが、この先何もリスクを取らずいけばジリ貧ならば撤退する時期をいつにするか、と考える法人が増えるのも自然な流れだとは思います。

私が業界衰退とHNでコメントしたのは10数年前が最初だったと思います。当時から考えは一緒です。



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メーカーは低換金ラッキーナンバー仕様で遊べる台をリースで

ハンドルネーム「業界衰退」氏が、業界の起死回生策を提言する。

以下本文

40個ラッキーナンバー仕様の台をメーカーが作り、ホールも出玉104%程度で損益分岐点になるような台を作らないと未来はない、と思いますが、もう一ツ言うならメーカーがリース系式の台を本気で開発作るべきだと思います。

新台はお客が本当に求めてますか? 求めてないでしょ…。その固定費も全てお客の財布から出てるんですよ。メーカーが本気で継続的に収入源として見込める台を作る事でメーカーの利益構造は、これまでとまったくない違う物になります。

メーカーはヒット作を作ればなんて思っても、ホール側がお客に還元しながら健全経営出来るように頻度で販売してないでしょ?

自分がメーカーならいつまでも高稼働を誇る台が、いつまでもあればホール側は台を買ってくれなくなる訳ですから、メーカーからしたら美味しくも何ともない訳で、適度にヒットしてくれる程度の方が良い訳ですよ。

高価等価仕様の台なんて、業界の将来の行く末を考えていたら出してないでしょう。

いつまでも高稼働を誇る台をリースで貸し出せる形態のみの方が、メーカーは切り替えて低換金ラッキーナンバーが規制の中で作る事が可能なのかどうなのか不明ですが、ホールの利益調整幅が少ない等価高価仕様の台なんて受け入れられなかったのが今でしょう。

4号機に引けを取らない瞬間的な出玉性能があっても、パチンコの稼働が上がらないのは打てば打つほどマイナスになる台しかホールが置けない事でもあり、メリハリをつけてもパチプロが打ち子を雇って僅かな期待値を取りに来るような時代に、調整幅の少ない台で一般のお客に公平に還元する確率をあげられるのは、高価等価仕様の台ですか、低換金ラッキーナンバー仕様の台どちらですか?

情報が簡単にとれる時代に負ける前提でわかってても打ち続けるお客は限定されると思いますよ。

スロットは等価でも4.1秒で必ず一回転は回せた上で、設定で利益調整が出来るからこそ、高設定かもしれないと打ってくれるお客が存在するのが大きな違い。

パチンコ新台で千円打って5回転しか回らなかったから、下むらかと思いもう千円追加しても7回しか回らず流石にやめたと言う話を最近聞きましたが、1/319で当たるとして2,000円で12回…。1回回すのに166円…。ちょっとおまけして千円8回転としても確率分母回すのに39000円に対して、平均期待出玉5000個程度でそんなのお客は無理でしょう。

極端な例ですが、こんな台が新台初日からある時代にお客は流石に嫌になるでしょう。ここまで極端ではなくても全国的にこんな事は、当たり前の中で可処分所得の減ってるお客が楽しめる訳はないでしょう。ってのが私の感想で、ギリギリまで絞るつもりが、ミスで絞り過ぎた結果なのだろうと想像はつきますが、そうまでして新台を入れる必要があるの?と思いました。

メーカーが肥大化した固定費を捻出しながらも営業継続していく為に、お客はホールを通して吸い取られてる構図にしか見えません。

リース形式で低換金ラッキーナンバー仕様で遊べる台を初期投資を抑え、リース形式で設置出来るような本気の台を開発したメーカーは寧ろヒットする可能生は大いにあると思います。

メーカーもホールもお客もwinwinな関係を継続出来るようにメーカーが努力したらまだ盛り返せる可能生はあると思います。



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