このフルバージョンの歌詞に、「心に沁みた」といたく感激した2代目ホールオーナーがいる。確かに、物流を支えるトラックドライバーの悲哀が込められている。
例えば、このくだりだ。
ドアを開けたら冷たい空気
白い息が広がった
ポケットの中、凍える手
昨日の星にさようなら
まだ人が寝静まっている早朝、特に冬の朝は4時過ぎでは真っ暗だ。まだ星空が見える中で、夜明けの街へ走り出す。そう、コンビニへ商品を運ぶトラックドライバーなどの情景が浮かんでくる。
物流を支えるドライバーがいるから、一般市民は日常生活を普通に過ごすことができる。大雪で高速道路が大渋滞した時も大型トラックの車列がどこまでも続く。そんな過酷な状況でもトラックドライバーは頑張る。
で、ホールオーナーはこれをパチンコ業界に置き換えて、応援歌を作りたいと考えている。いすゞのトラックの歌が、トラックドライバーへの感謝の気持ちを込めたものなので、ホールスタッフに対するものかと思ったら、然に非ず。ホールに足を運んでくれるお客さんのための応援歌になるパチンコバージョンの歌を作りたいと考えている。
これを閉店時に流したいと考えている。
なぜなら、定番の蛍の光ではちょっと寂しい。勝ち負けはあれども、明日もまたパチンコ店へ足を運びたくなるような歌詞で、パチンコ店の定番ソングにしたいとの構想を膨らませる。
パチンコ業界を支えてくれるユーザーの応援歌。
その志は良しとしよう。やってみなはれ。
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