人を見た目で判断してはいけないことは、坂出の失踪事件でも再認識されたことだが、長年付き合っていた人が、元裏屋と独白されたのには驚いた。
まさに見た目では判断できない。
20年以上前に業界に入ったときは機械販社だった。「中古と裏モノはセット」という時代だった。
「某県のトップは裏モノが好きでね。よく摘発されなかった」と述懐する。
今話題の事件については「現場でICを付け替えていた」と手口にも詳しい。
現在はソフト開発の会社を興している。
「技術者からすれば裏モノを作っている感覚はない。でもそのノウハウがなければ面白い機械は作れない」と断言する。
今後裏モノが蔓延するのかという見方については懐疑的だ。
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