問い合わせはホール、メーカー、関連業者などから幅広く入る。
それについてパチンコ日報で開示することはまずない。
社会的常識からもブログで相手が特定される内容を掲載したことはない(先方の許可がある場合は除く)。
例えブログに掲載される名前が仮名であっても、私信は公開、口外、掲載しないのが大人の世界の常識でもある。こんな事は、ここで書かなくても当たり前の世界。
私のところへ来る問い合わせにも出来る限り、懇切丁寧に対応する様に心がけている。ボランティア精神で。
これは必ず、パチンコ業界の将来のためになること、とその信念を貫いている。
パチンコ日報を読まれた企業さんが、私どものアイディアをそのまんま事業に結びつけたケースもある。こちらには、それだけの資本がないので想定内。気にはしていない(そういう場合は報告はなく、伝聞で情報が入る)。
その反面、嫌がらせメールやコメントもある。それについては100%無視を決めている。
こんな状況で日々パチンコ日報を運営している。
そんな中で、問い合わせのメールで、こちらが返信に窮してしまうものがある。
内容は非常に丁寧な文体で会社名や連絡先も書かれているので、真剣なメールだということは分かる。
実際、会って話したい、という依頼もあるが、こちらのアイディアをただ聞き取るだけで終了してしまうケースも少なくない。それを先方がどう業界のために役に立てたいのか全く感じられなかったり、答えてくれないこともある。
私はサラリーマン時代に大手商社、警察庁、海上保安庁、防衛省などとの取引経験もある。そのとき返事に窮する問い合わせは一度もなかったが、パチンコ業界では散見される。
ただし、弱小ホールの店長さんからの問い合わせは、本当に困っている状況を打破したい、と目的が明確だから、当方も返事がしやすい。
ここで、今後問い合わせを下さる方にお願い。
問い合わせを入れる前に、まず、相手の気持になって読み直して欲しい。
そして、目的を明確にすること。
ただ何となく意見を聞きたいということでは、こちらは途方にくれてしまう。
パチンコ日報に寄稿していて嬉しく思うのが、記事をヒントに「こんな企画を計画中です」「こんな企画を実施しました」「こんな事が役に立ちました」という報告。
こんなご連絡はどしどしお寄せください。
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了
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ピンバック: 客88号
新シリーズの草案の「その9」マデを元店長に読ませてもらった。
久々におもしろいと思いました。
シリーズ途中に誰も書いていない、誰も書けない、視線からの内容は特筆ものだと思う。
元店長が実践した「マイナスの集客理論」は、元店長が経験してきた事だけに、説得力があります。
店長経験が無い、そこらのコンサルタントが書けない内容ですね。
2年前のコストダウンシリーズに匹敵する内容だと思います。
2年前から中国人などの観光客に目を向け、組合の行動に疑問を持ち、誰もが言わない事を書く、元店長節炸裂です。
内容は私が保証します。
ピンバック: 元店長関係者A
ぽち2
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ボチ(Bochi!)w
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新シリーズが楽しみになりました。
ピンバック: 業界人ガム
毎日見るファンです
外野のブログを気にしないで下さいな
応援シテイマスカラ
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