手口を聞いてなるほど、と思ったが、ゴトを考える者がやはり一枚上手、ということだ。
玉の貸し出しボタンとカードの返却ボタンは、ハンドル側から見て、通常、貸し出しボタンが左で、返却ボタンが右側にある。
ところが、京楽だけはこの位置が逆で、返却ボタンが左で、玉貸しボタンが右側についている。しかもハンドルから少し離れた上皿の中央部分にある。
この京楽の機種の特性を利用して、大当たり中で、カードの残高がかなり残っている客を狙って2人組が近づいてくる。
客は必殺仕事人を打っていた。
大当たりして喜んでいる時に、2人組の男のうち1人が右側から話しかけてきた。右側に気を取られている時に、もう1人が背後からカードの返却ボタンを押して、残高の残っているカードを抜き取る。
その間、数秒の出来事。
気がついたときは後の祭りで、カードは持ち去られている。
ちなみに、6500円残っていただけに悔しがる。
それでなくても、京楽の機械で打っていると返却と貸し玉を押し間違えて悔しい思いをする人は少なくない。
大当たりになってカードを抜こうと思って、いつもの調子でボタンを押すと貸し玉だったことに気づく。
せめて、「ボタンの位置だけでも統一すべきだ」と客側は憤る。
まさしく、これ正論。
こうしたゴト被害を未然に防ぐためにも、返却ボタンは他人に触られないように右側に付いていることが自然。
京楽は次の枠でボタンの位置を他メーカーに合わせることが必要だ。
追記
読者から「うちの母親も2年前、冬ソナでやられた」と知らせが入った。
そのときは会員カードだった。精算するには暗証番号が必要なので、大丈夫、と安心したのも束の間。
犯人は等価のスロットコーナーでメダルを出して、それを換金していた。
会員カードだからといって安心はできない。
京楽のハンドルは、位置が高過ぎてドル箱に手首乗せて打てない…
シンドイので嫌いだ。
ピンバック: 客
京楽の台を打っていて、手で掴んで上皿に玉を補充しようとすると
誤って返却ボタンを押してしまう事があります。これが逆なら玉貸しを押してしまう所です。
京楽なりに考えて他社とは逆にしてるのではと思われます。
まぁ、誤って押してしまいやすい位置にボタンがついてる事自体が問題だとは思いますが。
それよりも個人的には下皿無しor小さくてもOKってのを流行らせたのと、
玉抜きすると飛び散るつくりが大嫌いです。
仕事人3導入時は一島で一日に五千発以上拾い玉が出たと聞いた事があります。
台粗利2台ぶんくらい上乗せ…まぁ、認知された今はそこまで無いのでしょうけど。
Pフラはパチンコ史に残る素晴らしい機能だと思いますが。
ピンバック: wish
京楽の玉抜きこぼれとカード返却の逆は明らかな確信犯
返却間違いで玉を余計に買わすし、玉抜きこぼれは店の利益となる
改善点を改善しないのが悪質メーカー
ピンバック: Unknown
どのメーカーにも言いたいが残高表示は遊技者目線でお願いしたい
ギンパラの枠などは他人から残高が丸見え
他人から丸見えにするから犯罪が起こる
ピンバック: Unknown